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高松ワークショップLab. 音楽とダンスのワークショップ 『リズムに乗ろう!』

2019_11_高松ワークショップLAB_香川

高松ワークショップLab.presents
高松市瓦町アートステーション自主事業
音楽とダンスのワークショップ
『リズムに乗ろう!』

【日程】
2019年11月23日(土)16:30 ~18:30

【会場】
瓦町フラッグ8 階多目的スタジオ
香川県高松市常磐町1丁目3−1

【参加料】無料
【定員】15 名
【対象者】老若男女、どなたでも。経験は問わず。(未経験者歓迎)  
【持ち物】動ける服装、水分、タオル、楽器(希望する方のみ)

◎申し込み・問い合わせ
電話かE メールにて高松市文化芸術振興課へ
[申込〆切 11月22日(金)]
TEL 087-839-2636( 受付:平日8:30~17:15) 
E メール bunka@city.takamatsu.lg.jp


乗ってる、ってどういう状態?
どうすれば乗れる?
うまく乗れたら演奏やダンスが変わる?

沢山の著名アーティストとも演奏を行ってきたプロの演奏家が、ダンサーと共に、
ポピュラー音楽やダンスの基本であるアフリカ大陸発祥のリズム文化にある
独特の「乗り」についてレクチャーします。生音を感じ、リズムとカラダで遊びましょう!


音楽:大村太一郎  
  東京ビジュアルアーツ専門学校ミュージシャン学科を首席で卒業。東京でプロ演奏家として、ライブハウスでの
演奏や、全国各地のコンサートホールでのライブツアーに参加。レコーディングやCD 制作などのスタジオワークで
も活動。演奏以外では、専門学校の講師として学生の指導にあたったり、地域のこどもを対象とした音楽ワークショッ
プの開催に協力するなど、教育指導においても経験を積んでいる。現在は高知県梼原町へ移住。2018 年オープンした
隈研吾氏設計の雲の上の図書館では、音楽ライブやワークショップなど、イベント企画を担当している。
NPO 法人四万川龍神の里代表。

ダンス:三木優希
 野外演劇を始め、現代サーカスの実験劇場、劇団への振付、音楽LIVE パフォーマンスなどジャンルを超えて幅広く関わ
る。現在は高松- 京都の中距離ダンスユニットEclogion として、重要文化財の米蔵にて作品を発表したり、生演奏での舞
台やパフォーマンスなどを企画演出している。美術家達の身体を作品として提示したり、舞台作品を絵本にしたりと、ア
イデアのある作品作りを目指している。ダンサーとしては星屑ロケッターズにて各地の公演に参加。2015 年からは芸術士
® として活動中。ブレインキッズ体操教室は企業とのプログラム開発で、振付やインストラクターを行っている。


高松ワークショップLab. とは 
アートステーションを拠点に、地域におけるアートを軸とした
ワークショッププログラムの開発、実践、人材育成を目指し2017 年3 月より発足。
演劇、美術、ダンスなど様々なメンバーが活動している。


Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/418432628855056/

高松ワークショップLab. Facebook:
https://www.facebook.com/takamatsulabo/

クリスティアン・ バスティアンス「大切な貨物」

2019_11_大切な貨物_香川

クリスティアン・ バスティアンス「大切な貨物」/Christiaan Bastiaans「Valuable Cargo」

瀬戸内国際芸術祭2019のラストを飾る
日欧のトップアーティストによる<奇跡>のパフォーマンス

日程:
2019年11月1日 (金) ・2日 (土)
19:00~20:00(開場18:30)

会場:
サンポートホール高松 第1小ホール

料金:
前売り¥4,000
当日¥5,000
パスポート割引¥4,500
小中高¥2,000(前売り・当日とも)
未就学児入場不可

オンラインチケット
イープラス:https://eplus.jp/sf/detail/3094910001-P0030001
peatix:https://setouchi2019event-e30.peatix.com


*注意事項:未就学児入場不可

お問合せ:
瀬戸内国際芸術祭総合案内所
087-813-2244
info@setouchi-artfest.jp
https://setouchi-artfest.jp/event/detail320.html


■ハンセン病療養所の島を舞台に「人間の条件 」を問う
人類の歴史上もっとも古くから知られ、恐れられてきた病気の一つであるハンセン病。その恐れから、患者たちは何世紀にもわたり社会から差別され、疎外されてきました。瀬戸内海の大島は、全国に13あるハンセン病国立療養所のうち唯一の離島であり、そこでは病のために家族やふるさとから引き離された人々が、完治する病であるとわかった後も、長い間隔離され暮らしてきました。
この「大島」をテーマに、オランダの奇才クリスティアン・バスティアンスがヨーロッパ・日本のキャスト・スタッフと共に創り上げる、映像とライブを融合した幻想のパフォーマンス「大切な貨物(原題:Valuable Cargo)」が11月1日(金)、2日(土)、サンポート高松で上演されます。
世界の紛争地帯や貧困の地を旅しながら「人間の条件」を問い続けてきたバスティアンスが紡ぎ出す「傷ついた共同体の物語」は、人間の尊厳と価値を静かに私たちに問いかけます。


■日欧の第一線で活躍する役者たちが集結
出演は、多くの映画・舞台・テレビで強烈な個性と存在感を発する名優・柄本明、日本映画批評家大賞主演女優賞受賞をはじめ今最も活躍を期待されている女優・石橋静河、ゴダール作品で鮮烈な主演デビューを飾って以来、多くの作品で国際的に活躍してきたマルーシュカ・デートメルス、そしてオランダの新鋭ヘレーネ・ヴレイダッヒ。映像には「20世紀最大の巨匠」イングマール・ベルイマンのミューズであり、人権活動家としても知られる世界的女優リヴ・ウルマン、ルイス・ブニュエルはじめ数多くの著名監督の映画に出演しているスペインを代表する女優アンヘラ・モリーナなど、ヨーロッパの第一線で活躍する俳優たちが参加、日本からはピーター・ブルックをはじめ海外の名だたる演出家、映画監督の作品に出演、演出家としても国際的に活躍する俳優・笈田ヨシ、今もなお世界の観客を感動させ続ける舞踏家・大野慶人が出演しています。撮影は、ベニート・ストラジオによってオランダ、東京、大島で実行され、ライブパフォーマンスでは、オランダのINDYVIDEOチームの超輝度プロジェクションによる映像が夢幻のように立ち現れ、これまで体験したことのない舞台が実現します。


■苛酷な現実から生み出される<希望>
物語の舞台は世界から追放された孤島。そこに貨物のように運ばれ、収容された人々が強い絆で結ばれたコミュニティをつくり暮らしています。世界中で起こっている移民や強制移住、大量虐殺等の残虐行為、様々な悲劇に晒された「傷ついたモデル」たちが、人間とは何か、人間の条件とは何かを問いかけ、リヴ・ウルマンが大島を訪れるドキュメンタリーと交錯しながら、作品は展開します。
女優として活躍する一方で難民問題に取り組んできたリヴが今回の出演を熱望した背景には、40年前に初めて訪れたマカオの難民キャンプで出会った一人のハンセン病の老女との思い出がありました。リヴは「大島の人たちは困難な時間を過ごしてきた。でも私が彼らから感じたのは思いやりと穏やかさ、そして希望。それを世界の人々と分かち合いたい」と語っています。映像には入所者の方々も出演、満開の桜の木の下でリヴが入所者のハーモニカにあわせて踊るシーンは圧巻です。


■瀬戸内だけで実現する2日間だけのライブ
バスティアンスはこのライブパフォーマンスを「旅」に喩えます。「旅人」を演じる柄本明ら役者たちの身体が発する圧倒的な存在感と幻のような映像が織りなす「旅」。瀬戸内に流れ着いた「大切な貨物」とは何なのか。瀬戸内国際芸術祭2019のラストを飾る2日間だけの必見のライブをぜひ体験ください。


演出:クリスティアン・バスティアンス

出演:柄本明、石橋静河、マルーシュカ・デートメルス、ヘレーネ・ヴレイダッヒ

映像出演:リヴ・ウルマン、笈田ヨシ、大野慶人、レイナ・キャンベル、アンヘラ・モリーナ、アンヌ・ラッテ=ポレ、クラロン・マクファデン、ステファン・シュテルン、ノラ・セリーヌ・ラマカー

脚色:アレクサンダー・ベルガー

衣裳:サンドラ・ダーク

撮影:ベニート・ストランジオ

音響:マーリン・スニッカー、ヒュルケ・プラーグマン

音楽:ヤン=バス・ボーレン

共催:公益財団法人 福武財団


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The fourth Setouchi Triennale in 2019 presents a Europe-Japan joint project focusing on Oshima: Valuable Cargo. The performances is created by a Dutch artist, Christiaan Bastiaans, inspired by the confinement and displacement of Japanese leprosy patients to the sanatorium on Oshima, who were forced to live in isolation for decades.

The live performance in Takamatsu theatre incorporates the video installation, and features Akira Emoto, who acts in many films as well as TV series and theare performances and Shizuka Ishibashi, who recieved Japan Movie Critics Award for Best Actress in 2018, and Maruschka Detmers who captured the attention of director Jean-Luc Godard, and many actors from Europe. The succession of transparent screens creates a twilight zone and the stage for the live performers.

Date: November 1th (Fri), 2 nd (Sat)

Time: 7pm~8pm (door opens 6:30pm)

Fee: Advance Ticket ¥4,000
Student Ticket ¥2,000

Venue: Sunport Hall Takamatsu, Hall 1

Note: Children under 7 years old are not allowed to watch

Contact :
Setouchi Triennale Information Center  
087-813-2244
info@setouchi-artfest.jp
https://setouchi-artfest.jp/event/detail320.html

Director:Christiaan Bastiaans

Cast:Akira Emoto, Shizuka Ishibashi, Maruschka Detmers, Hélène Vrijdag

Cast in the film: Liv Ullmann, Yoshi Oida, Yoshito Ohno, Rayna Campbell, Ángela Molina, Anne Ratte-Polle, Claron McFadden, Stefan Stern, Nora Céline Ramakers

Camera Man: Benito Strangio

Script Consultant:Alexander Berger

Costume Design:Sandra Derks

Sound Design:Merlijn Snitker, Hielke Praagman

Music:Jan-Bas Bollen

[Co-sponsored] Fukutake Foundation

瀬戸内国際芸術祭HP内イベントページ:
https://setouchi-artfest.jp/event/detail320.html

高松ワークショップLab.「触感でほぐすあたまとからだワークショップ」

2019_10_高松ワークショップLab_香川

高松ワークショップLab.presents
「触感でほぐすあたまとからだワークショップ」

【日時】
2019年10月21日(月)午後6時30分~8時

【会場】
市民交流プラザ IKODE瓦町(瓦町FLAG8F)
アートステーション 多目的スタジオ
(香川県高松市常磐町1丁目3−1)

【料金】
無料

【募集期間】
2019年10月18日(金)まで ※15名程度になり次第終了。先着順です。

【申込先】
電話またはメールにて高松市文化芸術振興課までお申し込みください。
Tel.087-839-2636(受付時間:平日8:30〜17:15)
 Eメールbunka@city.takamatsu.lg.jp

【対象】
高校生以上

【募集人数】
15名程度※先着順

仕事や勉強、家事や育児などで毎日を過ごしていると、自分のカラダを大切にすることを忘れがちになります。そこで五感のうちで最も根源的だと言われる「触覚」に注目してカラダをほぐしてみようと思います。例えば、触感を「ふわふわ」「さらさら」などの言葉(オノマトペ)に変換してみたり、身体を動かしたりします。あまり動く機会のない方も、裸足で歩いたり床をゴロゴロしたりできたら大丈夫です。お気軽に参加ください。

【ファシリテーター】
桐子 カヲル (コキカル主宰/舞台作家・俳優)
大阪で俳優として活動後、2009年にコキカルを立ち上げる。身体と音楽の表現を活かした作品が特徴。その他音楽家や画家と一緒に県内外問わずライブを行ったり、図書館等で親子向け絵本リーディング音楽会なども行っている。2017芸術士®/大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラム15期修了/香川県出身・在住

高松ワークショップLab.とは
瓦町FLAG 8F アートステーションを拠点に、地域におけるアートを軸としたワークショッププログラムの開発、実践、人材育成を目指し、2017年3月に発足。現在は演劇、ダンス、美術など、さまざまなジャンルのメンバーが活動している。

高松ワークショップLab.Facebok:
https://www.facebook.com/takamatsulabo/

望ノ社 影絵劇『グリーンマン』高松公演

2019_11_望ノ社_香川

望ノ社
新作影絵劇『グリーンマン』高松公演

光と影と音楽による、未体験のダーク・シャドウ・ファンタジー

日時:
2019/12/6(金)19:30
2019/12/7(土)14:00/17:00

会場:
瓦町FLAG アートステーション・多目的スタジオ
(香川県高松市常磐町1−3−1)

主催:望ノ社


【プロフィール】
望ノ社

カナダ人のダニエル・ウィッシーズと、日本人の矢内世里が、イギリスのロンドン人形劇学校での出会いをきっかけに、2012年に発足した、国際パペットカンパニー。影絵劇手法を中心としながら、型に捉われない舞台制作をつづけ、これまでアメリカ・イギリス・ブラジルなどむ8か国30都市で公演を行う。
望ノ社の影絵劇は、映像やアニメーションの手法を積極的に取り入れ、また観客の目の前で影絵を操るという演出によって、従来の影絵劇にはない新しい効果を生み出している。この独自の「ライブ・アニメーション」手法は、カナダの国営放送局CBCはじめ各メディアから五つ星レビューを獲得するなど、海外でも高く評価されている。


【ゲスト出演】
タマ伸也(WAHAHA本舗)

ポカスカジャン Vo/AgとしてCMソング「ガリガリ君」他、多数作品あり。
2014年国立演芸場花形演芸大賞受賞。
ソロではフォークシンガーとして活動、2013年ビクターより配信デビュー。
FRESH!「たまチャン」メインパーソナリティ、こしがやエフエム「タマ伸也とイゲッチのギタガレradio」などラジオ出演多数。
音楽ユニットTHE 肯定's、THE TWISTARS 等、活動は多岐に渡る。
FCヴァンラーレ八戸公認サポーター、青森市観光大使。


お問い合わせ:
シアター・デザイン・カンパニー
http://theatredesign.info

望ノ社HP:
https://www.mochinosha.com

小心ズ Special edition 『The Gardener』香川公演

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2019_11_小心ズ_香川B
2019_11_小心ズ_香川C

小心ズ Special edition
『The Gardener』香川公演

"人形劇"じゃない人形劇

マスク, 人形, オブジェクトによって描かれる、生きものたちの物語。
ふしぎな庭師が大切に育てている秘密を、あなたにもこっそりお見せします。
大人も子どもも楽しめる愉快なオブジェクトシアター!

【高松公演】
日時:2019/11/20(水)19:45 開場 20:00 開演
会場:NOAH’s ARK(高松市田町8-25-2F 電話090-9455-9446)
料金:前売¥3,000円 当日3,500円(要1drink オーダー)
   中高生¥1,000 小学生以下無料(ともに要1drink オーダー)

ご予約・お問い合わせ:
シアター・デザイン・カンパニー
http://theatredesign.info
090-4783-7303


【小豆島公演】
日時:2019/11/21(木)18:00 開場 19:00 開演
会場:Theater 箱舟
(香川県小豆郡小豆島町苗羽9-5 電話 070-6655-9404)

料金:前売¥2,500円 当日3,000円
   中高生¥1,000 小学生以下無料

ご予約・お問い合わせ:
https://shodoshimakai.world/
070-6655-9404


<共通ご予約>
地方15都市ツアーチケット予約フォーム
https://tiget.net/users/189047

【プロフィール】
2019 年結成。ヤノミとケノ・ケンノスキーによるユニット。
台湾 草草戲劇節 The Grasstraw Festival にてデビュー。北米、ヨーロッパ、アジア、国内での舞台経験を活かし、演劇ジャンルや人種、年齢、さらにはハンディキャップの有無をも超えて、様々な観客に届く自由で豊かな作品を製作中。 操り人形、マスク、パペット、オブジェクト、言語、手話、音楽、声、身体表現を駆使しながら、独自のファンタジーをごきげんに描く。


■ヤノミ -yanomi-
無言劇からバイリンガルしかいまで、国内外にサプライズと幸せを運ぶm天衣無縫のコメディエンヌ

広島大学英文科在学中に演劇活動をスタート。卒業後、流山児★事務所での荒行を経て2005年に小心ズ(しょうしんず)結成。
様々なスタイルのコメディの作・演出・プロデュースを手がける。シルク・ド・ソレイユ正式登録アーティスト。
現在までに小心ズとして6ヶ国25都市で公演を行なっている。


■ケノ・ケンノスキー -Keno Kennoski-

「フィジカルシアター」を活動の軸に、身体の可能性や創作の面白さを伝える、パフォーマー。

大学在学中より、身体への興味を持ち、マイムやコンテンポラリーを始める。
現在はパフォーマーとして演劇やダンスの他、演出助手、シニア向けの体操講師、学童指導員などジャンルを問わず活動。
高齢者や障害者の介助介護にも携わる。
日本大学芸術学部演劇科卒。ジャック・ルコック国際演劇学校卒。


The Gardener Facebook
https://www.facebook.com/thegardenertheatre/

The Gardener Twitter
https://twitter.com/TheGardener__

The Gardener Instagram
https://www.instagram.com/thegardenertheatre/

小心ズ HP:
http://shoshinznet.web.fc2.com/index.html

プロフィール

kangekiannai

Author:kangekiannai
四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
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連絡先はこちら。↓
kangekiannai_ehime
@yahoo.co.jp

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