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野外劇団楽市楽座『バードフラワー』

2015_野外劇団楽市楽座

野外劇団楽市楽座 2015年旅公演
『バードフラワー』

夜になると翼を広げる花がいる
作・演出・音楽 長山現

【四国内公演】
●高松(交渉中)
【日時】2015/9/4(金)~7(月)19時開演(18時半開場)
【会場】田村神社(香川県高松市一宮町286)
(協力:スタジオM)

●高知
【日時】2015/9/11(金)~14(月)19時開演(18時半開場)
【会場】高知八幡宮(高知市はりまや町3丁目8-11)
(協力:高知八幡宮)

●愛媛・内子
【日時】2015/9/18(金)~21(月)19時開演(18時半開場)
【会場】内子まちの駅Nanze(喜多郡内子町内子2023内子児童館裏(旧内子商工会跡))
(協力:徳田幸治、内子まちの駅Nanze)

入場無料、投げ銭

北は北海道から南は沖縄まで野外劇の魅力を伝えます
一家3人で全国行脚

こどももおとなもお年寄りも笑って泣ける現代神楽劇

水に浮かんだ回り舞台の上でクルクル回りながら唄ったり踊ったりスタッフなしの生演奏

【野外劇団楽市楽座】
1991年5月に結成された楽市楽座は、2011年に20年目を迎えます。大阪を拠点に、長山現の作品を、主に野外劇として上演を行い、竹骨八角テントや、奥行きのある野外舞台、円形劇場での上演など、様々な試みをして参りました。
1998年からは、ドーム型テントの野外円形劇場を作成。5年後の2003年からは、舞台上のみ吹き抜けの野外円形劇場とし、ついに2009年には、屋根も壁もない完全な野外劇場にたどりつきました。

屋根も壁もなく、舞台の周囲にパイプ椅子を並べただけの野外円形劇場に至ったことで、劇は周囲の風景に完全に溶け込みました。そこには、長山現の考える「芸能としての野外劇」がリアリティを伴って出現し、東京・井の頭公園、大阪・扇町公園にて、とても深い味わいの劇だったという感想を多数頂き、19年の一つの成果を見ることができと確信致しました。

本来、様々な芸能は野外で行われていましたし、今もそれは息づいています。
劇場に比べると、不便なところもたくさんありますが、何かが降りてくるような、場所との一体感があります。もっと大げさに言えば、お客さんとも一体となって、宇宙や土地の精霊や神々たちとの交感さえも可能なのが、野外劇の魅力です。

2010年、そんな野外劇の魅力を、もっともっとたくさんの人に知って頂きたいという願いから、楽市楽座は、「野外劇団 楽市楽座」として、新たな冒険の旅に出ることに致しました。トラック「流星号」、ワゴン車「花と夢号」の2台に舞台装置と家財道具を詰め込んで、日本全国を旅して回っています。

お問合せ:
野外劇団 楽市楽座
e-mail seisaku@yagai-rakuichi.com
TEL 090-9056-7826/090-3621-8557

野外劇団楽市楽座HP:
http://yagai-rakuichi.main.jp/
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