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映画『幕が上がる』

2015_2_幕が上がる

映画『幕が上がる』

【主演】ももいろクローバーZ
【監督】本広克行
【原作】平田オリザ
【脚本】喜安浩平

【日程】
2015年2月28日(土)全国ロードショー

【四国内上映会場】
●香川県
イオンシネマ高松東 087-822-0505
イオンシネマ綾川 087-870-8787
●高知県
TOHOシネマズ高知 050-6868-5029
●徳島県
ufotable CINEMA 088-678-9113
●愛媛県
TOHOシネマズ新居浜 050-6868-5019

すべての世代に贈る青春文学の金字塔、映画化。
この春、あなたの幕が上がる。

【STORY】
私は行きたいです、君たちと。行こうよ、全国!

地区予選敗退。最後の大会を終えた先輩たちに代わり、部長として富士ヶ丘高校の演劇部をまとめることになった高橋さおり(百田夏菜子)。「負けたらヤなの!」と部員の前で意気込むさおりだが、悩める日々が続く。どうやったら演技が上手くなれるの?演目は何にすればよいの?「わからないー!」
そんな時、学校に新任の吉岡先生(黒木華)がやってきた。元学生演劇の女王だったらしい!美人だけどちょっと変わったその先生は、地区大会すら勝ったことのない弱小演劇部の私たちに言った。
「私は行きたいです。君たちと、全国に。行こうよ、全国!」
気迫に充ちたその一言で、彼女たちの人生は決まる。演目は「銀河鉄道の夜」、演出は部長のさおり。演じるのは、看板女優でお姫様キャラの“ユッコ”(玉井詩織)、黙っていれば可愛い“がるる”(高城れに)、一年後輩でしっかり者の“明美ちゃん”(佐々木彩夏)、そして演劇強豪校からのスーパー転校生“中西さん”(有安杏果)らの部員たち。吉岡先生と、頼りない顧問の溝口(ムロツヨシ)と共に、富士ヶ丘高校演劇部は、見たことも行ったこともない、無限の可能性に挑もうとしていた。

【INTRODUCTION】
いまを生きる。いまを演じる。新たな青春映画の誕生。

「私の集大成になることは間違いないでしょう。」本広克行監督

映画監督をやめようと思い悩んだ時期もあった本広監督。世界的な劇作家であり演出家の平田オリザが主宰する劇団「青年団」に刺激を受け、その世界に傾倒したことが、小説『幕が上がる』との出会を生んだ。それは本広克行に再び映画を撮らせるための、かけがえのない出会いとなった。本広監督が主演に抜擢したのは、ももいろクローバーZ の5人。「初めて小説『幕が上がる』を読んだとき、オリザさんに『ももいろクローバーZ をイメージして書いたのでは?』と聞いてしまうほどキャラクターがメンバーに似ていました。」という本広監督に対し、平田オリザ氏は「正直、期待と不安の半々でした。」と応える。彼女たちは撮影前に、平田オリザのワークショップに通い俳優としての指導を徹底的に受ける。5人の“勘の良さ”に驚いた平田オリザ氏は伝える。
「多くの観客の皆さんは、ももクロメンバーの演技力に驚くことでしょう。彼女たちは役者として驚異的な成長を遂げました。進化するアイドルが、もう一つ新しいステップに踏み込んだのです。」
脚本は『桐島、部活やめるってよ』で一世を風靡した喜安浩平。共演陣の顔ぶれも素晴らしい。学生演劇から発掘され、ベルリン国際映画祭の最優秀女優賞を受賞するに至った注目の若手女優、黒木華が、演劇部を牽引する新任先生役に。鍛え上げられた演技力を惜しみなく発揮する。さらにムロツヨシ、志賀廣太郎、清水ミチコら、唯一無二の個性と実力を兼ね備えた俳優陣が世界を広げる。

【出演】
百田夏菜子 玉井詩織 高城れに 有安杏果 佐々木彩夏
ムロツヨシ 清水ミチコ 志賀廣太郎 黒木華

【監督】
本広克行

【脚本】
喜安浩平

【音楽】
菅野祐悟

【原作】
平田オリザ『幕が上がる』(講談社文庫刊)

【主題歌】
ももいろクローバーZ「青春賦」(EVIL LINE RECORDS)

映画『幕が上がる』史上最大のプロモーション大作戦
http://maku-daisakusen.jp/

映画『幕が上がる』公式サイト:
http://makuga-agaru.jp/
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