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松山・いまばり市民劇場例会 劇団民藝『しずかな落日』

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松山市民劇場・いまばり市民劇場例会

劇団民藝『静かな落日-広津家三代-』

作:吉永仁郎 
演出:高橋清祐

日時:
【松山】2012年4月4日(水)18時30分~
【今治】2012年4月3日(火)18時30分~
※開場は30分前

場所:
【松山】ひめぎんホール(県民文化会館)サブホール
【今治】今治市中央公民館

戦後最大の冤罪事件にペン一本で挑んだ広津和郎
病身の和郎に寄り添い支えつづけた一人娘の桃子
父と娘とのおかしくせつない家族のきずなを描く

下山事件、三鷹事件と国鉄にかかわる怪事件がつづく1949年。8月17日未明、福島県の松川付近で列車が転覆、多くの死傷者を出した松川事件。検挙された容疑者20名が第一審で死刑を含む有罪判決。無実の罪の被告たちを救うため、ペン一本で奮闘する広津和郎。その父を支えつづける娘・桃子――しかし戦前は母との別居によって心にうずまく父への不信、戦中は戦争協力を忌避して「負ける戦争はしないものだ」とうそぶく父への憤りがありました。松川裁判をたたかいつづける病身の父にぴったり寄り添う桃子は「好きよ、お父さんが好き」とひとりつぶやくます……。

こぼれる笑いとあふれる涙、心にしみるセリフの数々……。祖父・広津柳浪と父・和郎、娘・桃子の作家三代のおかしな家族の近景をユーモラスに描いた吉永仁郎氏の快心作です。2001年の初演いらい全国各地で上演を重ねつつづける感動の舞台。家族を結ぶ不器用な愛情、和郎の友人・志賀直哉と宇野浩二との男の友情を描きながら、家族のあり方、人間の生き方、そして人が真実にむかう姿勢を凛として浮かび上がらせます。

劇団民藝HP

~松山市民劇場とは~
演劇を観る楽しさと喜びを生活の中に!
松山市民劇場は、そんな願いから1965年に発足した営利を目的としない会員制の演劇鑑賞団体です。自分たちの観たい作品を決め、運営も会員みんなでおこないます。
市民劇場に特定の主催者はいません。あなたが主催者です。
観劇したいという方なら、どなたでもいつからでも入会できます。

お問合せ:
松山市民劇場 TEL 089-943-2460
いまばり市民劇場 TEL 0898-32-0330

松山市民劇場 HP
いまばり市民劇場HP
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