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C.T.T.松山セレクションvol.2

2012_4_c.t.t.表
2012_4_c.t.t.裏


C.T.T.松山セレクションvol.2

日時:
2012年4月21日(土)19:00〜
2012年4月22日(日)13:30〜
※開場は開演の30分前です。
※各作品は30分以内。
※終演後、合評会(参加自由)と投票を行います。

場所:
アトリエTNE
(松山市道後一万1-2)※駐車場はございません。

上演協力金(投票券付):
1500円(一般)
800円(高校生以下)
※投票権は当日会場でお渡しします。

C.T.T.セレクション上演会は、C.T.T.松山(vol.2ーvol.4)で上位となった2団体とC.T.T.名古屋代表との上演会です。今回1位となった団体は他都市のセレクションに参加できます。

参加団体(上演順ではありません)

・劇団花火(C.T.T.松山推薦)
「走るクチバシ」

・unit out(C.T.T.松山推薦)
「子どもの時間 2nd ver.」

・岸★正龍一人芝居(C.T.T.名古屋推薦)
「骨男~THE SKULL MAN~episode1:死ねない男」

~各団体・作品紹介~
■劇団花火■
「走るクチバシ」
作・演出:湯川 潤
出演:渡邊 沙織・渡部 類・渡部 奈緒・杉浦 みゆき・前田浩和
□プロフィール
劇団花火とは、2004年に愛媛大学演劇部OBを中心に作られた劇団です。
主宰である湯川の脚本・演出で、松山市を中心に年間1~2回のペースで公演を行っています。
「花火のように、誰もが楽しめて様々なことを感じられる、エンターテイメント性溢れる芝居」を目指しています。
□C.T.T.上演意図
身体を使った舞台表現を模索していく中でコンテンポラリーダンスに出会いました。
コンテンポラリーダンスで学んだ動き、あるいは意識をどう演劇という枠に落とし込むか。
違和感無く消化してきちっと物語のレールに乗せられるか。試してみたいと思います。

■unit out■
「子どもの時間 2nd ver.」
作・演出:玉井 江吏香
出演:上松 知史・田村 昌之・北野 千晴・林 幸恵
□プロフィール
作・演出、玉井江吏香による、一作品ごとに組まれる時限法的演劇ユニットです。
今回は、2月の「C.T.T.松山vol4」で上演させていただいた「子どもの時間」の三人編成(上松知史、田村昌之(愛媛大学演劇部)、玉井江吏香)に、北野千晴、林幸恵を新たに加えた、5人編成のユニットです。
□C.T.T.上演意図
ブラッシュアップ、というのをしたことがありません。ユニット形式、は鍛錬にはなるのですが、積み重なっていくものが少ない気もします・・・。
今回、こういった形で再度作品を見ていただく機会を与えていただいたので、正しく「ブラッシュアップ」に取り組んでみたいと思います。
初めてみてくださる方には今より以上のものを、二度目に見ていただくお客様には「・・・あら♡こう来たか、ふふふ」と思っていただくようなものを。
新しい気持ちで、精度をあげていくこと、をめざします。
攻めますよ、だってうちどーみても挑戦者ですもん(笑)。

■岸★正龍一人芝居■
「骨男~THE SKULL MAN~episode1:死ねない男」
作・演出:にへいたかひろ
作・出演:岸★正龍
□プロフィール
小劇場ブームが吹き荒れていた80's東京で芝居に明け暮れ、銀座みゆき館劇場主催第1回大学演劇フェスティバルで優勝。その後一瞬芸能界に行くが、なんだかポワッと満足して演劇界を引退し名古屋に戻る。
ところが25年後の一昨年、やっぱ芝居しかないぜ!と突然復帰。以前から大好きだった一人芝居に溺れ、昨年は大阪発の一人芝居フェス「INDEPENDENT」全国ツアー三重公演にダントツの一位で予選を勝ち抜き出演。その舞台に魅せられて、一人芝居の懐の深さに夢と絶望を抱いている昨今である。
□C.T.T.上演意図
一人芝居が好きです。演じるのも観るのも好きです。実際復帰してからの2年で、演劇はもちろんコントやパントマイム、マジックやダンスなど50本を超える一人の舞台を見てきました。その中でふと「こういうのもあるかも」と思いついたアイデアをにへいたかひろさんにぶつけ、「なるほど、それはひねり方次第で面白くなる」と賛同いただいた上に共作と演出を受けてもらい、そこから生まれた新作を今回はご覧いただきます。はたして松山のみなさんにどううつるのか、もうすでに脇汗びっとりです・・・

問合せ:
C.T.T.松山事務局(NPO法人シアターネットワークえひめ)
TEL/FAX 089-931-3996
Mail:tne0630@yahoo.co.jp

C.T.T.松山 HP:
http://cttmatsuyama.jugem.jp/

C.T.T.について↓



■C.T.T.とは
 「とにかく舞台を踏んでみたい」「演技や演出の実験がしたい」「作品の有り様を探るために観客の批評を受けたい」「自分の作品を舞台化してみたい」等々で、発送されたのがC.T.T.です。
 演劇・ダンス・アートパフォーマンスを志す人なら誰でも参加できます。
 1作品30分以内で照明・音響・舞台装置は簡素です。
 終演後、作品への投票をしてもらいます。また作品をブラッシュアップするためのアフタートークをします。
 上位団体は、他都市のセレクションに参加できます。

■C.T.T.出演条件など
□作品条件 上演時間30分以内
 C.T.T.事務局は基本舞台と地明かりを用意(オペレーターも)、それ以外の効果が必要な場合は参加者で用意。タイムテーブル内の仕込みができる。
□参加費2500円/出演者、演出家等主たる参加者1人
※セレクション上演会は参加費不要
□ステージ数 2ステージ(各回終了後、合評会実地)
□チケット・チラシ
 必要に応じてチケット・チラシを参加グループに配布。(チケット販売ノルマはありません)売れ残ったチケットと売上金は当日会場にて清算。各グループ5名の招待券。
※招待者は投票権がありません。ただし、参加グループ×50円にて投票権を購入できます。
□参加グループへの分配 上演協力金のうち50円×投票数を参加グループに還元。

申し込み先
C.T.T.松山事務局(NPO法人シアターネットワークえひめ)
TEL/FAX 089-931-3996
Mail:tne0630@yahoo.co.jp
URL:http://cttmatsuyama.jugem.jp/
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