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日仏共同創作「キャバレー」公演キックオフ&お寺でサーカス!

瀬戸内サーカスファクトリー
日仏共同創作「キャバレー」公演キックオフ&お寺でサーカス!

【日 時】
2014年3月1日(土)
午後1時半開場 午後2時開演
(16時頃終演予定)

【会 場】
高松興正寺別院
(高松市御坊町)

【入場料】
予約2000円(前日まで)
当日2500円
3歳児以下無料

【内容】
①キックオフ
準備が本格化してきた日仏創作公演「キャバレー」。いよいよプロジェクトの全容を明らかにします。
また、演出家カミーユ・ボアテルから香川公演に向けたメッセージビデオも公開。

②異色のパフォーマンス『お寺でサーカス!』
ジャグラー・演出家の目黒陽介。エアリアルの長谷川愛実。アクロバット・ジャグリングのサクノキ。住職はフットバッグプレイヤーと副住職はジャグラー、丸亀の善照寺ブラザーズ。そして、雅楽グループ「和鳴会」も参加!

■2014年5月
瀬戸内サーカスファクトリー × カンパニー・リメディア
日仏共同創作公演「キャバレー」

サーカス、ダンス、演劇、オブジェ劇…演出家カミーユ・ボワテルの生み出す世界は分類不可能だ。大胆不敵でありながらマニアックで綿密。
フランス屈指のアーティスト、カミーユ・ボワテル率いるカンパニー・リメディアと日本のミュージシャン、役者、サーカスアーティストたちが香川で出会う。
瀬戸内サーカスファクトリーが贈る、国際創作プロジェクト第一弾!
滞在制作は香川県さぬき市内、公演は高松市の「高松国分寺ホール」で行います。

◆カミーユ・ボワテルと、カンパニー・リメディアについて◆
カミーユ・ボワテルは、フランスサーカス学校の名門、アカデミー・フラテリーニで学び、ジェームズ・ティエレのもとでプロとして活動を始め、現代サーカスとフィジカルシアターの世界で頭角を現す。
2002年、カミーユはカンパニー・リメディアを立ち上げる。同年、ヨーロッパの若手現代サーカスですぐれたアーティストを奨励する第1回「サーカスの若き才能」コンクールで優勝。その後も、多分野をまたぐ作品を世の中に発表しつづけ、とりわけ2010年、フランス有数のフェスティバルMIMOSで舞台作品「リメディア」が最優秀賞を獲得。その後はフランス、ヨーロッパ全土、南米などでツアーを実施し、公演数は180回を超えた。
サーカス特有の土着性を感じさせながらも、生み出すものはサーカスの枠に全く納まりきらない。彼の舞台をどう表現したら良いのだろう?ハプニングに次ぐハプニング、それこそ綱渡りのような危なっかしさで、実はすべてが計算し尽くされている。さあ、何が起こるかわからない。なにしろ創作なのだ。
ぜひお越しください。香川に!
ドキドキをわかち合うために。

瀬戸内サーカスファクトリーHP:
http://www.setouchicircusfactory.com/
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