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『コロナを演じ、語り、議論する-観る・聴く・話し合う-』

2021_2_市民の広場_愛媛

『コロナを演じ、語り、議論する-観る・聴く・話し合う-』

日時:
2021/2/21(日)市民の広場総会 後
10:30-12:00 一人芝居・講演
12:00-13:00 昼休み
13:00-15:00 議論

会場:
コムズ4階視聴覚A,B
(松山市三番町6丁目4-20)

「(国民の)不断の努力」の呼称で知られる憲法12条は、「国民は・・これ(この憲法が国民に保障する自由及び権利)を利用する責任を負う」という一文で終わっています。
この「責任」は現在のコロナ事態の中でメディアが連呼している「国民の義務」とは正反対のものです。
今、私たちは"情報"の洪水の中で個々の「?」に立ち止まることもできず、「非常事態」に疑いを差しはさむこともできず、言わば溺れさせられています。しかし、この洪水の中で個々の「?」に立ち止まり、「非常事態」を疑うことは一人では難しい・・・だから、「市民の広場」。
このコロナ事態の中で4年目の市民の広場を聞いていくための企画です。


[一人芝居]牧瀬 茜さん
原発事故から10年を経た福島で、支配人ひとり、ストリッパー一人の、たった二人で細々と明かりを灯しつづけてきたストリップ小屋にコロナ禍が追い打ちをかけます。放射性物質とコロナという二つの目に見えぬものに揺さぶられるストリップ小屋という一つの「なりわいの場」。そこに生きる女の物語を、同じ業界でなりわいを立ててきたストリッパー・牧瀬さんが自作の一人芝居にして、私たちに提示します。

[講演]高井 弘之さん
市民の広場のコビット部会では、高井さんがこれまで考え続けてきた「人権・個人の尊厳を尊厳」を遮る思索を、このコロナ事態を考え、学ぶ中で共有してきました。講演当日時点での到達点を語っていただき、午後の議論につなげます。

[議論](一人芝居・講演 後)
牧瀬さんの一人芝居を観て、高井さんの講演を聴いて、市民の広場がこのコロナ状況下で、どう市民力をつけ、発揮していくかを話し合います。

続・週刊牧瀬 企画についてのページ:
http://blog.livedoor.jp/syukanmakise/archives/52311988.html
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