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障がいのある人との表現活動推進事業:ファシリテーター養成プログラム 『障がいのある人との表現を考えるラボ』

2021_1_障害と表現_永山_愛媛

障がいのある人との表現活動推進事業:ファシリテーター養成プログラム
『障がいのある人との表現を考えるラボ』

第1回2020/12/21,22(月火)
第2回2021/1/20,21(水木)

障がいのある人との表現活動によって、障がい者を含む誰もが個性を発揮できる場所を社会の中で獲得し、自分らしく暮らせる社会を実現することを目的としています。
このラボでは、障がい者支援に関わる方々やアーティストの方々と障がいのある人との表現について一緒に考え、交流を深めます。

Ⅰ 障がいのある人の表現を考える(理解を深めよう)
様々な現場で想像力を引き出すワークショップを実施している有門正太郎氏と、
障がいのある人との表現について一緒に考え、交流を深めます。
・日時:12/21,22(月火)各19:00~21:00(実技も含む)  ※オンライン参加あり
・アーティスト:有門正太郎(俳優・演出家・劇作家)

Ⅱ 障がい者とつくる演劇(実践例を知ろう)
障がいのある人と様々な地域で作品づくりをしている永山智行氏を迎え、
障がいのある人たちと一緒につくる演劇ついてお話していただきます。
・日時:1/20.21(水木)各19:00~21:00(実技も含む)  ※オンライン参加あり
・アーティスト:永山智行(演出家・劇作家)

【各回参加費】500円

【募集定員】各回15人(先着順)
※お早めにお申し込みください。

【対象者】障がい者支援に関わる方々等、
障がいのある人との表現活動に関心のある方

【申込方法】
氏名・所属・連絡先を記載してメールでご連絡ください。
追ってご連絡させていただきます。
メール送り先:kazenoneco@gmail.com

【主催】文化庁、NPO法人シアターネットワークえひめ
文化庁委託事業「令和2年度障害者による文化芸術活動推進事業」
【協力】愛媛県障がい者アートサポートセンター、松山ブンカ・ラボ、シアターねこ

Ⅰ 有門正太郎 プロフィール(俳優・演出家・劇作家)
1975年、福岡県北九州市生まれ 倉本聰主宰「富良野塾」、泊篤志代表「飛ぶ劇場」を経て、2005年「有門正太郎プレゼンツ」を始動。「笑顔になれば何でも出来る」を合い言葉に作、演出も勤める。北九州芸術劇場『日韓合同キャンプ~チャレンジ!えんげき~』、春日井文化フォーラム『演劇×自分史』『旅旅』の総合演出等も務める。公共ホール等でこどもの想像力を引き出すワークショップを数多く実施。
※有門氏は、PCR検査をして松山入りします。

Ⅱ 永山智行(演出家・劇作家)
1967年、宮崎県都城市生まれ 都城市を本拠地とする劇団こふく劇場代表。2001年『so bad year』でAAF戯曲賞受賞。2006年〜2016年3月まで宮崎県立芸術劇場の演劇ディレクターを勤めた。2007年からは障害者も一俳優として参加する作品づくり(みやざき◎まあるい劇場)、こどもたちとの作品づくり(演劇ワークショップみまた座)、小中学校での上演(夏と秋の巡回公演)、地域住民との作品づくり(みまた演劇フェスティバルまちドラ!)など、地域の多様な方々との作品づくりを行なっている。

令和2年度障害者による文化芸術活動推進事業(文化芸術による共生社会の推進を含む)

シアターねこHP内企画ページ:
http://theaterneco.main.jp/?p=5081
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