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ヌーヴォー・シルク・ジャポン in 栗林公園

2020_11_ヌーヴォーシルクジャポン_香川

ヌーヴォー・シルク・ジャポン in 栗林公園

*国内向けのチケット完売済みです。

日程:
2020/11/21(土)〜25(水)
【第一部】
16:30開場(ウェルカムドリンク&さぬきの獅子舞演武)17:15開演 18:15終演
【第二部】
19:00開場(ウェルカムドリンク&さぬきの獅子舞演武)19:45開演 20:45終演
※22日と24日は第二部の1回のみ

会場
特別名勝 栗林公園 商工奨励館 北館

料金
5,800円(税込)1ドリンク付/栗林公園入園料込
※大人・子供同額です。ただし、大人の膝上で席を必要としない2歳以下の幼児は無料


“お庭の国宝”特別名勝 栗林公園で味わう
「現代サーカス」と「和太鼓」の共演!!

和太鼓の鼓動に共鳴し、宙を舞う身体美に酔いしれる
圧倒的なパフォーマンスで現代サーカスという芸術をお楽しみください


奉公さんと呼ばれた少女おマキ
誰も語らないその後の美しいストーリー

香川で親しまれる「奉公さん」の伝説。
重病のお姫様を救おうと、病を自分の身体に移して
瀕死で島に渡った少女マキ。
そこに見たのは、大地が詩い、森の精が踊り出し
神の化身・白鷺が舞う世界ー。
現代の人々に「無垢な強さ」や「生きる歓び」の尊さを伝える
圧巻のサーカス絵巻。

出演
柿崎 麻莉子(ダンス)、太鼓芸能集団 鼓童(太鼓)、品川 瑞木、吉田 亜希、長谷川 愛実 (エアリアル)

演出
上ノ空 はなび(to R mansion)

サーカス企画制作
瀬戸内サーカスファクトリー

主催
ヌーヴォー・シルク・ジャポン(NCJ)推進協議会

共催
栗林公園にぎわいづくり委員会

協力
香川大学経済学部・学生チャレンジプロジェクト「TERASU」

お問い合わせ
ヌーヴォー・シルク・ジャポン(NCJ)推進協議会
(株式会社JTB高松支店内 TEL:087-822-0033(受付時間 平日9:30~17:30))
※当面の間毎週水曜日を臨時休業としております

※ヌーヴォー・シルク・ジャポンとは「日本の現代サーカス」を意味します
※特別名勝 栗林公園は、2009年にフランスの旅行ガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』において、最高評価三つ星選ばれました。また、Trip Adviser発表の「旅好きが選ぶ!日本人に人気の展望台&公園ランキグ2020」にて公園部門で一位選定されています


【アーティスト紹介】
■柿崎 麻莉子(コンテンポラリーダンス)
香川県出身。幼少期より新体操に励む。筑波大学入学後コンテンポラリーダンスと出会う。2011年 韓国KIMDC にて金賞受賞。2012年 イスラエルのダンスカンパニー「Batsheva Dance Company ensemble」に入団。2013年 香川県文化芸術新人賞を受賞。KAGAWAアンバサダー。2014年 Jerusalem Dance week competitonにて振付作品が受賞。2015年「L-E-V Sharon Eyal | Gai Behar」に入団。以後、世界各地でツアー活動・ワークショップを行う。2019年 パリコレに出演 (Dior 2019)。2020年 日本ダンスフォーラム賞受賞。

■品川 瑞木(エアリアル)
東京生まれ。幼少期、アニメ「カレイドスター」を見て「サーカス」を知り、2011年より空中芸を始める。本場のサーカスを学ぶため日本を飛び出すことを決意。2015 年よりカナダ・モントリオールのサーカス学校「École nationale de cirque Montreal」にて、エアリアル・ティシューを学ぶ。卒業を前に、憧れのシルク・ドゥ・ソレイユからのオファーを受ける。限られたサーカスの世界に留まらず、様々なエンタテーメントショー、プロモーションなどに活動の幅が広がりを見せる。2019 年には、フランスで開催されるサーカスの世界大会「Cirque de Demain」に出場し、エアリアル・アーティストとして初の快挙となるブロンズ賞を獲得。現在はシルク・ドゥ・ソレイユを始め、世界の様々な方面からオファーが殺到、「Cirque Éloize」「7 fingers」などの作品にも多数出演。

■吉田 亜希(エアリアル)
2019年より香川県に移住。幼少より大学卒業まで体操競技に青春を注ぎ込みその後、エンタメの世界へ進む。エアリアルとともにダンス、演劇等の様々な身体表現を学んだ。活動は国内外で浜崎あゆみ、郷ひろみ等のアーティストライブ、国民文化祭、万博、演劇舞台、文楽舞台、TV,CM,MVやBrand party。MGMcotaiレジデンスエアリアリスト、La Vigneフランスツアー、フンランド×日本交流プロジェクトフィンランド派遣アーティストとして渡芬など幅広く、シルク・ドゥ・ソレイユ登録アーティスト。インストラクターやコレオグラファーとしても活動。

■長谷川 愛実(エアリアル)
香川県出身。幼少の頃より新体操(エンジェルRGカガワ日中)、クラシックバレエに励む。新体操引退後は本格的にクラシックバレエを学び、フランスのリヨン国立高等音楽・舞踊学校(CNSMDL)での短期研修を修了。帰国後、空中パフォーマンス専門スタジオ、Aerial art dance project(AADP)にてエアリアルを学び、第5期養成スクールを卒業する。現在はサーカスアーティストとして国内外問わず、舞台公演やアーティストのコンサート、テーマパーク、大道芸フェスティバルなど幅広く活躍している。「Cirque du Soleil」登録キャストメンバー。ジャグラー目黒陽介とのユニット「うつしおみ」や目黒陽介主催の現代サーカスカンパニー「ながめくらしつ」のメンバーとしても活動。シルク・ドゥ・ソレイユ登録アーティスト。

■鼓童(和太鼓)
太鼓芸能集団 鼓童 新潟県佐渡島を拠点に太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。1981年、ベルリン芸術祭でデビュー、2021年に創立40周年を迎える。劇場公演の他、学校公演やワークショップ始め、様々なジャンルの優れたアーティストとの共演を行なっている。今回は鼓童の舞台でも大太鼓を打つ中込健太、香川県出身で太鼓や笛の演奏のみならず作曲も手掛ける住吉佑太と次代を期待される詫間俊が参加する。

■讃岐獅子舞
香川県は獅子舞が盛んで現存している数が約800組と日本一。毎年秋には五穀豊穣を願い各地の神社に奉納され、太鼓や鉦の音に合わせて表情豊かに舞う様子は香川の風物詩にもなっている。

■香川大学経済学部 学生チャレンジプロジェクト「TERASU」
香川県の伝統的工芸品である讃岐提灯で「香川の魅力を照らす」をコンセプトにイベントやワークショプなど活動している「TERASU」とコラボレーションし、幻想的な光の世界を演出する。

■会場
特別名勝 栗林公園商工奨励館 北館
お庭の国宝”と称される特別名勝「栗林公園」。その名園の中央に佇む「商工奨励館」。明治32年に建てられ、当時は「香川県博物館」として使用。宇治の平等院鳳凰堂のように左右対称の造りで、日本古来の建築様式のなかに西洋的技法も見受けられる。香川県の文化・芸術・産業の情報発信の拠点として、明治・大正・昭和・平成と100年以上の時を刻んできた。昭和13年には現在の「商工奨励館」と名を改め、平成27年には、外観や名称はそのまま内装を一新。レセプションホールやカフェを備え、未来にその価値を引き継いでいる。

ヌーヴォー・シルク・ジャポン in 栗林公園HP:
https://nouveau-cirque-japon.com/

瀬戸内サーカスファクトリーHP:
http://scf.or.jp/

うどん県旅ネットHP内栗林公園紹介ページ:
https://www.my-kagawa.jp/ritsuringarden
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