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中村敦夫 朗読劇 『線量計が鳴る』連続公演愛媛・香川

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中村敦夫 朗読劇
『線量計が鳴る』連続公演愛媛・香川

2020年2月22日(土)今治市公演(愛媛県)
14時開演
大西公民館(今治市大西町宮脇甲506−1)
問合せ先:090-1174-8133(井出)
開催:瀬戸内海の自然環境と生物資源を愛する会

2020年2月23日(日)松山市公演(愛媛県)
14時開演
松山市民会館小ホール
問合せ先:090-6147-1676(松尾)
開催:原発さよなら四国ネットワーク

2020年2月24日(月休日)高松市公演(香川県)
14時開演
香川県社会福祉総合センター(香川県高松市番町1丁目10−35)
問合せ先:090-1004-8529(渡辺)
開催:脱原発アクションin香川

【料金】
前売り:2000円
当日:2500円
大学生以下:1000円
小学生以下・介助者:無料
*前売りチケットはkyoudoukoudou@gmail.comへお申込み下さい。
その他のお問合せは各開催者へお願い致します
主催:「線量計が鳴る」連続公演愛媛・香川実行委員会


朗読劇「線量計が鳴る」について

中村敦夫のライフワーク
朗読劇「線量計が鳴る」の全国上演が始動しています。

原発の町で生れ育ち、原発で働き、原発事故ですべてを奪われた。
これは天命か、それとも陰謀か?老人は、謎解きの旅に出る。

ー内容についてー

形式

一幕四場の出演者一人による朗読劇。
元・原発技師だった老人の独白が展開されます。
二場と三場の間に十五分間の休憩。
それを入れて、計二時間弱の公演です。
背景にスクリーンがあり、劇中の重要なワードなどが、
映写されます。他の舞台装置は不要。

物語

一場
原発の町で生れ育ち、原発で働き、そして原発事故で
すべてを失った主人公のパーソナル・ヒストリー(個人史)
二場
原発が作られ、日本に入ってきた事情。
原発の仕組み。福島事故の実態。
三場
主人公のチエルノブイリ視察体験。
被曝による医学上の諸問題と現実。
放射線医学界の謎。
四場
原発を動かしている本当の理由。
利権に群がる原子力ムラの相関図

中村敦夫
http://www.monjiro.org
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