FC2ブログ

下鴨車窓 演劇作品『微熱ガーデン』松山公演

下鴨車窓A
下鴨車窓B

下鴨車窓 演劇作品
『微熱ガーデン』松山公演

日時:
2019年10月
30日(水)19:00
31日(木)19:00
※トークイベントを開催予定です
※受付と開場はそれぞれ開演の40分前と30分前からです

会場:
シアターねこ
・伊予鉄道市内電車 大街道駅より徒歩5分
・赤十字病院駅より徒歩5分
※駐車場はございませんので公共交通機関をご利用ください

料金:
一般=2,500円/ペアチケット=4,300円
ユース(25歳以下)=1,800円
※ペアチケットは、入場券を二枚一組で販売します。日時指定が別途必要です
※ユース(25歳以下)の方の割引には年齢を確認できる証明書のご提示が必要です
※当日券は残席数に応じて販売いたします。ご入場は開演直前のご案内となります

チケット予約:
こちらで承ります。
https://www.quartet-online.net/ticket/bine2_matsuyama?m=0mjeccb
※開演の2時間前まで受け付けます
※当日精算(現金,PayPay)と前払い(銀行振込,クレジットカード)が選べます

[主催]下鴨車窓
[共催]NPO法人シアターネットワークえひめ、シアターねこ


パクチーを育ててるんだと
彼女は嘘をついた

とある地方の寂れた町。結のアパートは町の真ん中からさらに離れたところにある。
鉢植えばかりになった小さな和室にももう慣れた。慣れたというより違和感に悩む余裕がなかった。
種まきから収穫まで淡々と、けれども抜かりなく育てる日々。大学の授業も抜かりなくこなす日々。
そうしてすべてにおいて抜かりなくやっていたはずなのに、いつの間にか取り返しがつかないことになっていると気づいたある日。
空は曇天の冬、乾いた田んぼ、つい口ずさんでしまったジングルベル。


劇作家・演出家の田辺剛が主宰し京都を拠点に創作・公演をしている現代演劇のユニット「下鴨車窓」は
演劇作品『微熱ガーデン』を2018年11月から京都をはじめ国内数都市で上演いたします。
この作品は2016年に京都にて初演され好評を得た作品で、
2018年度からは下鴨車窓のレパートリー作品として以降数年にわたり全国を巡演しています。
地方都市にある古アパートの一室では学費や生活費に困った女子大生が植物を違法に栽培しています。
社会の片隅に置かれ悪意なき悪と孤独のなかでなんとかして次の一歩を踏み出そうとする若者たちを描きます。
どうぞご期待ください。
〈上演時間=約1時間40分〉


「不気味な美しさと哀しさを湛えた舞台」
「若者の閉塞感を表現したドラマの最後に、生身のコミュニケーションと蘇生という救済を呈示した」
演劇雑誌「テアトロ」2017年3月号劇評より


[脚本・演出]
田辺剛

[出演]
中村彩乃(安住の地/劇団飛び道具)
野村明里
吉田知生


[舞台美術]
川上明子

[照明]
河口琢磨、小阪理恵

[音響アドバイザー]
森永恭代

[制作]
mogamos/田中直樹

下鴨車窓HP内公演ページ:
http://mogamos.link/bine2garden2018/index.html
スポンサーサイト



Secre

プロフィール

kangekiannai

Author:kangekiannai
四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
情報あればお寄せ下さい!
連絡先はこちら。↓
kangekiannai_ehime
@yahoo.co.jp

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

QRコード

QR