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四国学院大学ノトススタジオ教育プログラム ノトスクール 親子で楽しむ演劇 『にせ桃太郎』

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四国学院大学ノトススタジオ教育プログラム ノトスクール
親子で楽しむ演劇
『にせ桃太郎』

作:鈴木大介(サラダボール) / 演出:西村和宏 / 振付:阪本麻郁 / 音楽:糸井幸之介(FUKAIPRODUCE羽衣)

【日時】
2019年
8月17日(土) 14:00開演/18:00開演
8月18日(日) 11:00開演/15:00開演
*受付開始は開演の60分前、開場は開演の20分前
*上演時間:約60分

【会場】
四国学院大学ノトススタジオ
(香川県善通寺市文京町3-2-1)
*善通寺駅から徒歩8分 / 善通寺ICから車で8分
*学内駐車場あり(1日300円)

【料金】(予約・当日共)
おとな1,500円/こども(高校生以下)500円
*当日券は、キャンセル待ちとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。
*親子または、おとな+こどもの組み合わせでご来場の場合、1,500円(こども1名分無料)でご覧いただけます。

【ご予約・ワークショップお申し込み】
①四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
TEL/FAX:0877-62-2324(平日10:00~18:00)
E-mail:sipa@sg-u.ac.jp
*E-mailにてご予約の方は【お名前・フリガナ・日時・券種・枚数】を明記して下さい。
②予約フォーム
ノトスクール 親子で楽しむにせ桃太郎 予約フォーム


「行きたくないなぁ」「えっ!?」「あ、いや、なんでもない」

ちょっぴり頼りないけど心優しい桃太郎が、皆と一緒に旅に出る!
この夏、ノトスクールがお届けする、子ども参加型演劇の決定版!?


【演出家のことば】
“こどもたちへ”
このお芝居は桃太郎が鬼ヶ島にいく途中のお話です。だからふつうの桃太郎とちょっとちがいます。桃太郎が鬼ヶ島にいくかどうかをなやむお話です。いけばいいじゃん、と思うかもしれないけど、勇敢じゃない桃太郎もいるのです。悪くない鬼もいるのです。だから、桃太郎といっしょに、鬼ヶ島にいくかどうか考えてあげてください。桃太郎が鬼ヶ島にいくかどうかはみなさんしだいです。
“大人たちへ”
2歳になる息子がいます。(もちろん、桃からは生まれていません。)その息子のおかげで子育てのいろんなことを知ることができました。喜びも、大変さも両方です。家族で外出できる場所が激減することも、いざ自分がその立場にならないと、なかなかわからないものです。で、まぁ、自分がそういう立場になったからというわけではないのですが、子供を連れて親が気兼ねなく観に行ける演劇を創りました。子供だけが楽しいんじゃなくて、親子で楽しめて、親子で議論ができる演劇です。登場する桃太郎は、なかなかにだらしない桃太郎です。でも、こんな時代だから、これくらいの桃太郎のほうがいいと私は思います。人間はちょっとだらしなくて、悩んで、たまに失敗するくらいでちょうどいい。ヒーローも悪役もいらない。みんながちょっとずつ正しくて、ちょっとずつ間違っている。大事なのはそのグラデーションを認める寛容さだと思うのです。
演出家 西村和宏

【あらすじ】
あるところに桃から生まれた桃太郎という若者がいました。
桃太郎は、就職もせず、毎日家でゴロゴロしていましたので、おじいさんとおばあさんに鬼ヶ島に鬼を退治しにいくようにすすめられました。
桃太郎はきびだんごでイヌとサルとキジを雇い、鬼退治に出かけましたが、道中でキジがどこかにいってしまったので、待つことにしました。
とってもひまなのでクイズをして遊んでいると、そこに鬼がやってきて……
歌ありダンスあり、子供参加型の桃太郎現代版!?

【プロフィール】
西村和宏(演出家・サラダボール主宰)
四国学院大学准教授、青年団演出部、ノトススタジオ芸術監督。
1999年より川村毅氏が主宰する劇団第三エロチカで俳優として活動。2002年にサラダボールを立ち上げ、以降すべての演出を手掛ける。2005年より平田オリザ氏が主宰する劇団青年団の演出部に所属。2011年より四国学院大学身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャー(演劇コース)にて教鞭を執る。これを機に活動の拠点を香川県に移し、地域での演劇教育や創作活動を行う。長野・小豆島での市民劇の上演や、高校生・市民向けの演劇ワークショップを多数実施。子ども向け作品も多く手がけ、音楽劇『白雪姫と7人のこびと』、『くるみ割り人形とネズミの王様』、『長ぐつをはいたねこ』を演出。子ども参加型の市民劇『アリとネコとキリギリス』を愛媛・松山市のシアターねこと共同制作するなど、“親子で楽しめる演劇作品”に定評がある。
〇サラダボールとは
演出家・西村和宏が古典戯曲から現代戯曲まで様々なジャンルの作品を上演する場。座付作家・鈴木大介のシュールな不条理現代劇からシェイクスピア、岸田國士まで、多様な戯曲を扱い、上演ごとに作品の色合いが大胆に変化する。コメディ色の濃い作品から、歌にダンスのエンタメショー、疾走感溢れる群像劇、言葉の妙を味わう対話劇、親子で楽しめる子ども参加型演劇など、多彩な作品を生み出す演劇のるつぼ、サラダボール。「拠点四国」として地域社会に根ざした芸術活動を行う。http://saladball.info

【出演】
桃太郎……島田曜蔵(青年団)
イヌ……鈴木智香子(青年団/サラダボール)
サル……日髙啓介(FUKAIPRODUCE羽衣)
鬼A……マークス・ボムスキー
鬼B……高橋なつみ(サラダボール)
桃姫……横関亜莉彩(サラダボール)
村人……小林誠(即興演劇シーソーズ)/門田優花/安田有里/中越唯菜

【スタッフ】
舞台美術:カミイケタクヤ
美術アシスタント:武智奏子
照明:西山和宏(ミュウ・ライティング・オフィス)
音響:児島塁
音響補佐:長尾淳美 藤本友惟
衣装:小松陽佳留
舞台監督:ニシノトシヒロ(BS-Ⅱ)
宣伝美術:hi foo farm
イラスト:あさののい
制作:上田英治(サラダボール)/宮地真優/四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)


【ワークショップ『観るためのウォーミング・アップ』】
『にせ桃太郎』を観る前にからだを動かしたり、声を出したり、舞台の裏を探検したり……
今までよりもっと観ることが楽しくなる!
① 8月17日(土)12:30~13:30
② 8月18日(日) 9:30~10:30
場所:四国学院大学ノトススタジオ
料金:無料(要予約)
対象:小学生
定員:各回10名(先着順)
*お申し込みいただいた方には順次、ワークショップの詳細を郵送いたします。

主催:四国学院大学/(一社)アトリエ・サラダ
企画制作:サラダボール/(一社)アトリエ・サラダ
協力:FUKAIPRODUCE羽衣/青年団/ノトスプロダクション/カルテット・オンライン

ノトススタジオHP内公演ページ:
http://www.notos-studio.com/contents/event/event/3839.html
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Author:kangekiannai
四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
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kangekiannai_ehime
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