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SCHOP PROJECT 演劇をもっと楽しむための戯曲リーディングWS vol.4 岸田國士を読んでみる#4「隣の花」

2019_8_SCHOP_戯曲_愛媛

SCHOP PROJECT
演劇をもっと楽しむための戯曲リーディングWS vol.4
岸田國士を読んでみる#4「隣の花」

日時:
2019年8月29日(木)19:30~21:30

会場:
東温アートヴィレッジセンター シアターNESTホワイエ
※都合によりアトリエNESTに変更になる場合があります
(東温市見奈良1125クールスモール2F)

参加費:
500円
(定員10名程度・先着順)


戯曲を一人で黙って読むのは
ちょっとしんどい。
初めて読む戯曲だとなおさら。
でも、みんなで集まって、
声に出して読んでみるのは、
なかなか楽しいです。

配役を決めてその人物を想像しながら
セリフを声に出してみる。
他の誰かがそれに応えて
次のセリフを声に出す。

それだけのことなんですけど、
一人で黙って読むよりも
戯曲の世界で起きていることが、
ググッと目の前に立ち上がって
いろんな想像が膨らみます。

この感じが演劇の面白さの
最初の一歩じゃないかなと思います。
決まった正解はなくて、
いろんな人のいろんな読み方がある。
そのことがその場を豊かにする。

そんな時間を、参加してくださる方と
一緒に楽しめたら幸いです。


【SCHOP PROJECT】について
オランダ語らしいです。
スコップ。土砂を救うために使う匙状の道具。
英語だとシャベル。しゃべる。
演劇、面白いんです。真剣にやると。
一つの戯曲をみんなで読み込んで、いろんな可能性を想像する。
それを元に動いてみる。
面白くなかったらまた戯曲に立ち戻って、繰り返す。
粘り強く上演のその時まで。
演劇を創作することは、戯曲に埋まっている宝物を掘り出すような営みだと思います。
闇雲に手で掘っても、見当違いの方向を掘っても何も見つからない。
なかなか難しい作業です。
でも《schop》の使い方を少しずつ学んでいけたら演劇はもっともっと面白くなる。
この世界に残された数多ある戯曲を一つ一つ地道に掘り起こしていく、
そんな演劇の場を作りたいと考えてます。

まずは戯曲を声に出して読んでみる。
それだけでけっこう面白いんで、やってみます。

ファシリテーター(進行役):
高山力造(演出家/俳優)
広島市出身、43歳。
九州大学演劇部で舞台活動を始める。
以後、20年近く福岡/北九州で演劇やコンテンポラリーダンスの舞台創作に携わる。
専門学校や高校の舞台演技講師をしていたが、
縁あって'17年4月に愛媛県東温市に移住。
現在はドラマトゥルクとして世界劇団に参加。
移住後の主な活動は
まつやま市民劇団'17「マサオカノボルの輪郭」(構成/演出)/
TNE&四国学院大学Presents「巡礼」('18年・出演)/「アリとネコとキリギリス」('19年・出演)


申込み/問合せ先:
SCHOP PROJECT事務局
Mail:schop.project.e@gmail.com
TEL:090-9400-8794(高山)
※FaceBookイベントページの参加予定登録
 もしくは、上記連絡先にお名前と連絡先を添えてお申し込みください。


Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/899173093773004/

SCHOP PROJECT Facebook:
https://www.facebook.com/schop.project/
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四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
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