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松山ブンカ・ラボ まちと文化とアートの学校2019 第2回 『まちと文化Ⅱ~まちを再発見する方法』

松山ブンカ・ラボ スクールプログラム
まちと文化とアートの学校2019 第2回
『まちと文化Ⅱ~まちを再発見する方法』

<スピーカー>
尾崎 信(松山アーバンデザインセンター ディレクター、愛媛大学講師)

日時:
2019.7.20(土)14:00~16:00

会場
愛媛大学 城北キャンパス総合研究棟2(3階、ラーニングコモンズ2)

定員
30名

参加料金
無料

申し込み・お問合せ
松山ブンカ・ラボ
tel:070-3795-5403
お申込み http://bit.ly/2QTO4zT


「まちと文化」をテーマにした2回目は、松山市の都市計画、まちづくりを担う官民学連携による機関、松山アーバンデザインセンターのディレクター尾崎さんをお招きします。尾崎さんのこれまでのお仕事は、アーバンなフィールドだけではなく岩手県大槌町の復興計画の策定支援など多岐に渡っています。

「まちづくり」や「都市計画」は、地域の歴史的な成り立ちや、物理的あるいは法制面での条件などを踏まえたプランニングが必要です。一方でまた、例えば実際の地域とのかかわりにおいては、コミュニティのスケールが小さくなればなるほど、人間臭い関係性や地域の歴史や記憶への眼差しが、まちを豊かに起動させていくための大切な視点となります。

前回ゲスト、美術家の土谷享さん(6月22日開催「まちとアートプロジェクト」)のお話しでは、硬直化した価値観や関係性など既存の諸条件を丁寧に観察し、さまざまな市民の関わりをアートプロジェクトのフレームのなかに織り込んでいくことによって、人と人とのつながりが紡がれていく「表現」の可能性を見出すことができました。

予期せぬ想定外の関係性や価値観が生まれることにアートの面白さと意義があるように、「まちづくり」や「都市計画」においても、合理では説明できない面白い発想や考え方が活かされていく場面もたくさんあります。まちを豊かにしていくためのアプリケーションにはどういうものがあるのか?どのようにインストールしていくのか?そんなようなところから話を始めていきたいと思っています。

■ゲスト
尾崎 信(松山アーバンデザインセンター ディレクター、愛媛大学講師)

鳥取県生まれ、東京都育ち。博士(工学)。専門は都市・地域計画、まちづくりなど。東京大学大学院修了後、都市計画コンサルタント、東京大学大学院助教を経て、現職。主なプロジェクトは、移動する建築(愛媛県松山市)、東京大学キャンパス計画(東京都文京区)、大槌町復興計画策定支援(岩手県大槌町)、平泉中学校におけるデザイン・ワークショップ(岩手県平泉町)など。

松山ブンカ・ラボHP内企画ページ:
https://bunka-lab-matsuyama.com/program/156/

松山ブンカ・ラボFacebook:
https://www.facebook.com/bunkalabmatsuyama/
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