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​ふたりっこプロデュース Washi+Performing Arts? Project vol.4 ​仮題『Paper』

2019_6_ふたりっこプロデュース_高知

​ふたりっこプロデュース
Washi+Performing Arts? Project vol.4
日本xシンガポール国際共同制作 無料先行発表会
​仮題『Paper』

シンガポールの気鋭の劇作家・演出家を迎えて、3年間プロジェクト(2018:リサーチ、2019:制作過程 の発表会、2020:本公演)を行います。シンガポールのアーティストから見た土佐和紙の世界をぜひご覧ください。
​これまでのプロジェクトについてはこちら

日程:
2019/6/16(日)
13:30開場・14時開演
*6/5(水)ワークショップ開催!詳細は記事下部にて

場所:
伊野公民館
(高知県吾川郡いの町3597)

料金:
無料(要予約)
*HPより電話予約、メール予約が行えます


作・演出 Tze Chien Chong (ツェシエン チョン)
出演 井上貴子・立本夏山・浜田あゆみ・原啓太

照明 日野早人
主催:ふたりっこプロデュース
後援:いの町教育委員会、高知県教育委員会、テレビ高知、KSSさんさんテレビ、高知新聞社、RKC
協力:尾崎製紙所、かみこや、十川泉貨紙、田村寛、高知大学講師 田中求

Tze Chien Chong (ツェシエン チョン)
シンガポール在住の戯曲家・演出家 人形劇団「The Finger Players」主宰 2006年 ナショナル・アーツ・カウンシル「ヤングアーティスト」受賞 代表作に 「Between the Devil and the Deep Blue Sea」、「The Book of Living and Dying」など。日本でも、APAF国際共同クリエーション公演 『うえる』や、 シンガポール国際演劇フェスティバルにて三島由紀夫の『綾の鼓』 をテーマにした作品の 上演など、シンガポール国内外で精力的に活動している。

井上 貴子(いのうえ たかこ)
1993 年、双数姉妹に入団以後、2013年3月の活動休止公演まで、 ほぼ全ての劇団本公演に出演。その他、西巣鴨創造舎における 『子どもに見せたい舞台』、荒川区文化振興財団主催の『夏休みはエンゲキ』など 外部の作品にも多数参加。 2013 年には日韓英国際共同 制作「ONEDAY MAYBE」(演出トリスタン・シャープス)に出演。金沢のタテマチストリートの廃ビルと高知県 立美術館における上演に参加。 近年では小学校や保育園、児童養護施設等におけるワーク ショップや作品上演の活動も精力的に行っている。

立本 夏山(たちもと かざん)
1982年6月7日 静岡県清水市出身。18歳にて文学座演劇研究所に入所。その後、劇団四季研究所、流山児☆事務所、俳優座演劇研究所を経て重力/Note、新宿梁山泊、燐光群、小池博史の作品などに出演。2011年よりひとり芝居を始め、F・ペソア、A・アルトー、太宰治、谷川俊太郎などの作品を舞台化している。2014年Arts Chiyoda 3331 千代田芸術祭にて伊藤千枝賞受賞。2016年7月フランス、アヴィニヨン演劇祭にてアンジェリカ・リデル演出作品「¿QUÉ HARÉ YO CON ESTA ESPADA?」に出演。その後、スペイン、ドイツ、ブラジル、イスラエルなど世界各国を巡演。2018年には高村光太郎作「智恵子抄」のひとり芝居で国内4都市ツアーを実施。2019年4月よりドストエフスキー、ガルシア・ロルカ、パブロ・ネルーダ、正岡子規などを題材とした12ヶ月連続ひとり芝居企画を開始する。

原 啓太(はら けいた)
アメリカ・ニュージャージー州生まれ。9 歳の頃より北海道・札幌で育つ。東京外国語大学への入学を機に上京。国内外問わず、舞台や映画など幅広いジャンルで活躍している。主な出演作に、ポールW・S・アンダーソン監督「バイオハザードⅤリトリビューション」、園子温監督「TOKYO TRIBE」、堤泰之演出「ラフカット2017」、劇団コープス(カナダ)「ひつじ」等。

浜田あゆみ
高知出身。土佐和紙を製造する家に生まれる。
2003年、現在のふたりっこプロデュースの前身である「劇団ふたりっこ」を、高校生の時、友人の岡村美里旗揚げ。カナダのUniversity of Victoria 芸術学部卒業。卒業後、東京で役者として活動。2014年高知へUターンし、和紙業界の衰退を目の当たりにし、実家の工場を手伝いながら、舞台芸術を通して和紙を伝える活動を始める。
これまで役者として、トリスタン・シャープス(Dreamthinkspeak/イギリス)、ダリオ・モレッティ(Teatro all'improvviso/イタリア)、ヴィルバ・タロネン(フィンランド)、ダビッド・ダンゾン(CORPUS/カナダ)、ペーパームーンパペットシアター(インドネシア)、瀬川昌治、大堀光威、田丸一宏などの作品に参加している。Washi+Performing Arts?未来Project代表でもある。


■関連プロジェクト:
『演劇ワークショップ by Tze Chien Chong』
日時:2019年6月5日(水)19:00~20:30
会場:高知県立美術館ホール
講師: チョン・ツェシエン 
料金:1,500円(税込・当日精算)
対象:中学生以上(演劇経験不問)
定員:20名 *定員になり次第、締め切りいたします。
服装:動きやすい服(スカート不可)
*申し込み締め切り:2019年5月31日(金)
​共催:高知県立美術館

ワークショップでは、演技の基礎的なメソッドを学びます。
参加者の方の記憶を呼び起こし、そこから演技に発展させていく方法です。
チョン氏は、シンガポールでこの方法を使って児童福祉施設の子供達や、学校などでも、カウンセリングを兼ねた演劇ワークショップなども実践しています。
演劇の経験は不問ですので、お近くの方にもぜひお声がけお願いします。

ふたりっこプロデュースHP内公演・ワークショップ記事:
https://futarikkoproduce.wixsite.com/home/washi-project-vol-4

ふたりっこプロデュースHP:
https://futarikkoproduce.wixsite.com/home
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Author:kangekiannai
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