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青年団国際演劇交流プロジェクト2019 リモージュ国立演劇センター付属演劇学校『カガクするココロ』 青年団+韓国芸術総合学校+リモージュ国立演劇センター付属演劇学校『その森の奥』

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青年団国際演劇交流プロジェクト2019
リモージュ国立演劇センター付属演劇学校『カガクするココロ』
青年団+韓国芸術総合学校+リモージュ国立演劇センター付属演劇学校『その森の奥』

作・演出:平田オリザ 韓国語翻訳:イ・ホンイ フランス語翻訳:マチュー・カペル

【日時】
2019年6月
25日(火)19:30開演 『カガクするココロ』★
26日(水)19:30開演 『その森の奥』
27日(木)19:30開演 『カガクするココロ』
28日(金)19:30開演 『その森の奥』★
29日(土)13:00開演 『カガクするココロ』  /  17:00開演 『その森の奥』
*受付開始=開演の40分前、開場=開演の20分前を予定。
*★終演後、平田オリザ氏によるアフタートークを実施いたします。

【会場】
四国学院大学ノトススタジオ
(香川県善通寺市文京町3-2-1)
※善通寺駅から徒歩8分、善通寺ICから車で8分
※駐車場は1日300円でご利用いただけます。

【料金】日時指定・全席自由席・整理番号付
一般:3,500円/学生:2,500円/高校生以下:500円
※学生・高校生以下の方は、当日受付にて学籍を確認できる証明書をご提示ください。
※未就学児童はご入場できません。
※NSメンバー対象公演

【ご予約】
①四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
TEL/FAX:0877-62-2324(平日10:00~18:00)
E-mail:sipa@sg-u.ac.jp

②予約フォーム
青年団国際演劇交流プロジェクト2019 予約フォーム


青年団、韓国・韓国芸術総合学校、フランス・リモージュ国立演劇センター付属演劇学校による国際共同事業。
日韓仏3カ国の俳優が出演する平田オリザの最新作『その森の奥』と、<科学シリーズ>第1作を翻案し新制作する、
フランス版『カガクするココロ』の2本立て上演。


【平田オリザプロフィール】
1962年東京都生まれ。劇作家、演出家。こまばアゴラ劇場芸術総監督、劇団「青年団」主宰。城崎国際アートセンター芸術監督/大阪大学特任教授/東京藝術大学特任教授/四国学院大学客員教授/2021年開学予定の兵庫県立国際観光芸術専門職大学(仮称・構想中)学長に就任予定。
戯曲は各国語に翻訳·出版されており、近年はフランス、韓国を中心に各国との国際共同製作にも多数取り組んでいる。2002年以降、国語教科書に採用されたワークショップの方法論に基づき、多くの子どもたちが教室で演劇を創作している。

【あらすじ】
『カガクするココロ』
フランスの某国立大学の生物学研究所。
類人猿の成長過程を操作し、猿を人間に進化させるという壮大なプロジェクト「ネアンデルタール作戦」が準備されている。この研究室に集められた様々な分野の研究者、
学部学生などによって遺伝子操作や分子化学の話題が繰り広げられる中、恋愛、就職、失恋による
自殺未遂、結婚など様々な人間関係が展開していく。生命倫理という壮大な問題を抱えつつ、
実生活のだらしなさが渾然一体となって、漂流していく物語。
今回は、フランスを舞台に翻案し上演。現代フランス社会を生きる若者の群像が鮮やかに描かれる。
*フランス語上演/日本語字幕付き

『その森の奥』
マダガスカルにある、架空のフランス国立霊長類研究所。
ここでは、フランス、日本、韓国の研究者たちが霊長類研究に従事している。猿そのものを
研究対象としている霊長類研究者と、猿を実験材料としたい心理学者、猿のテーマパークを
創りたい観光業者、環境保護団体などの思惑が入り交じり様々な対立が起こっている。背景には、
日韓の歴史問題、あるいはフランスの旧植民地の問題、マダガスカル固有の歴史の問題があり、
人間関係をより複雑にしている。熱帯のジャングルの中、終わりのない議論が続いていく。
*日本語・韓国語・フランス語上演/日本語字幕付き

【出演】
『カガクするココロ』
ガブリエル・アレ/クレール・アンジュノ/カンタン・バリフ/マティアス・ボードワン/ロマン・ベルトラン/エレーヌ・セルル/アシール・コンスタンタン/エステル・デルヴィル/ロール・デコン/アントナン・デュフートレル/ニナ・ファビアニ/マリーヌ・ゴドン/イザベラ・オレクショフスキー/ニコラ・ヴェルディエ
『その森の奥』
島田曜蔵/申瑞季/村井まどか/森内美由紀/佐山和泉/森一生/キム・ヘヨン/ファン・リハン/チョン・デゴン/ソ・ジウ/ナム・ダソム/キム・ソイ/ロマン・ベルトラン/アシール・コンスタンタン/エステル・デルヴィル/ロール・デコン/アントナン・デュフートレル/イザベラ・オレクショフスキー

【スタッフ】
舞台美術:杉山 至
装置:濱崎賢二
照明:三嶋聖子
衣裳:正金 彩
字幕:西本 彩
舞台監督:武吉浩二
韓国語通訳:イ・ホンイ
フランス語通訳:平野暁人
制作:林有布子 西尾祥子(システマ) 太田久美子

【企画制作】青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

【協力】シバイエンジン/ノトスプロダクション/演劇コース制作部/四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)

【主催】四国学院大学

【共同製作】韓国芸術総合学校、リムーザン国立演劇センター付属演劇学校


ノトススタジオHP内公演ページ:
http://www.notos-studio.com/contents/event/event/3718.html

青年団HP:
http://www.seinendan.org
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