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シネマ歌舞伎『野田版 桜の森の満開の下』

2019_4_シネマ歌舞伎_四国

シネマ歌舞伎
『野田版 桜の森の満開の下』

坂口安吾作品集より
野田秀樹 作・演出

男が出会ったのは美しく残酷な姫だった―
歌舞伎として生まれ変わった伝説の舞台が、ふたたびスクリーンに!


【四国内上映予定】
■愛媛
2019年4月5日(金)~25日(木)
シネマサンシャイン大街道
(愛媛県松山市大街道1丁目5−10)
089-986-6633
http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/okaido/

■香川
2019年4月5日(金)~25日(木)
イオンシネマ宇多津
(香川県綾歌郡宇多津町浜二番丁16)
0877-49-8450
https://www.aeoncinema.com/cinema/utazu/



■イントロダクション

現代演劇界を代表する奇才 野田秀樹が坂口安吾の小説「桜の森の満開の下」と「夜長姫と耳男」を下敷きに書き下ろした伝説の舞台『贋作・桜の森の満開の下』。

1989年に“劇団 夢の遊眠社”により初演されて以来、安吾作品のエッセンスを随所に散りばめた壮大な戯曲、恐ろしいほど妖しく圧倒的に美しい世界感が多くの演劇ファンの心を奪い、常に上演を望む声が聞かれる作品です。

そんな伝説の舞台が、ついに歌舞伎として新たに生まれ変わり、この度再びシネマ歌舞伎として全国のスクリーンに登場します。


■ストーリー

深い深い桜の森。
時は天智天皇が治める時代。

ヒダの王家の王の下に、三人のヒダの匠の名人が集められる。
その名は、耳男、マナコ、そしてオオアマ。

ヒダの王は三人に、娘である夜長姫と早寝姫を守る仏像の彫刻を競い合うことを命じるが、実は三人はそれぞれ素性を隠し、名人の身分を偽っているのだった。

そんな三人に与えられた期限は3年、夜長姫の16歳の正月まで。

やがて3年の月日が経ち、三人が仏像を完成させたとき、
それぞれの思惑が交錯し…。


*詳細はHPにてご参照ください。


シネマ歌舞伎『野田版 桜の森の満開の下』特設サイト
https://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/sakuranomori/
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