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パルコ・プロデュース『母と惑星について、および自転する女たちの記録』高知公演

2019_4_パルコ_高知

パルコ・プロデュース2019
『母と惑星について、および自転する女たちの記録』

作:蓬莱竜太
演出:栗山民也
出演:芳根京子 鈴木杏 田畑智子・キムラ緑子

日時:
2019年4月2日(火)〜4月3日(水)
4月2日/開演=19時(開場=18時半)
4月3日/開演=13時(開場=12時半)

会場:
高知市文化プラザかるぽーと(大ホール)

入場料:
指定席券8000円(全席指定・税込)
U-25 チケット4,000 円(観劇時25 歳以下対象・当日指定席券引換・要身分証明書・税込)
※高新プレイガイド、かるぽーとミュージアムショップ、高知県立県民文化ホールにて前売販売のみ取扱

前売券発売所:
高新プレイガイド 088-825-4335
かるぽーとミュージアムショップ 088-883-5052
県民文化ホール 088-824-5321
高知大丸プレイガイド 088-825-2191
チケットぴあ P コード490-814 http://w.pia.jp/t/hahawaku2019/
ローソンチケット L コード61557 http://l-tike.com/hahawaku2019/


第20回鶴屋南北戯曲賞受賞作品!
蓬莱竜太の戯曲と栗山民也の演出により立ち上がる、
女性4人をめぐる“命”の物語、待望の再演。

 2016年8月に一度幕を下ろした旧パルコ劇場の最後を華々しく飾った書き下ろし舞台が、紀伊國屋ホールにて上演決定!
 09年「まほろば」で岸田國士戯曲賞を受賞し、パルコ・プロデュースゆかりの蓬莱竜太と、日本のみならず韓国など国外でも活動の幅を広げている演出家、栗山民也が、パルコ劇場最後の新作舞台のために立ち上げた意欲作です。また、今作で蓬莱竜太は第20回 鶴屋南北戯曲賞を受賞しています。

 テーマは、“命”。普遍的で、それでいてさまざまな色や形をもつ「家族」。
蓬莱が女性4人を中心に描く家族の在り方は、特に母と娘という関係にひそんでいる独特の愛憎を浮かび上がらせ、栗山民也の人間への深い洞察力により、悲しくも愛しい「家族」と「女たち」の「生きる」姿と形を描き出します。

登場人物は、母と三姉妹の女性4名。
新キャストを含めた、実力派女優4人の豪華競演。
 出演者は、初演のキャストを2名、新キャストを2名の編成でお届けいたします。
今作での演技が高く評価され、第24回読売演劇大賞・最優秀女優賞を受賞した鈴木杏が次女役を、「夜叉ケ池」(04)の田畑智子が長女役を、初演と同じく務めます。
 新キャストとして、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインを務め、近年活躍めざましい注目の若手女優・芳根京子が三女役、「フェードル」(17)「にんじん」(17)と近年の栗山演出作品に立て続けに出演し、確かな演技力を見せつけたキムラ緑子が母親役を演じます。

 それぞれ圧倒的な存在感と演技力でクセのある4人の女性をどう演じ、母娘4人の愛憎による闘いがどのように繰り広げられるのか、壮絶な4人のドラマにどうぞご期待ください!!


<STORY>
突然の母の死からひと月。私たちは何と決別すればいいのか。
徹底的に放任され、父親を知らずに育った三姉妹は遺骨を持ったまま長崎からあてのない旅に出る。
「私には重石が三つ必要たい」毎日のように聞かされた母の口癖が頭をめぐる。次第に蘇る三姉妹それぞれの母の記憶。
奔放に生き、突然消え去った母。母は、何を欲していたのか。
自分はこれからどこに向かえばいいのか…。三姉妹の自問の旅は続く…。


問い合わせ:
高知新聞企業事業部
(088-825-4328=平日午前9時半~午後5時半)

主催:高知新聞社 RKC高知放送 高知市文化プラザかるぽーと
後援:エフエム高知

高知新聞企業HP内公演ページ:
https://www.kochi-sk.co.jp/event/hahawaku2019.html

パルコステージHP内公演ページ:
http://www.parco-play.com/web/program/hahawaku2019/
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