FC2ブログ

沖縄伝統芸能「組踊」ワークショップin高知県立県民文化ホール

2019_1_沖縄伝統芸能「組踊」ワークショップ_高知

沖縄伝統芸能「組踊」ワークショップin高知県立県民文化ホール

日時:
2019/1/22(火)16:30-18:30
(16:00開場・受付開始)

開催場所:
高知県立県民文化ホール事務棟3階・第5多目的室
(高知県高知市本町4丁目3ー30)

参加費:
無料

定員:
30人(先着順)

申し込み期限
2019/1/17(木)23時59分まで


ユネスコ無形文化遺産に登録、国の重要無形文化財にも指定されている
琉球伝統芸能「組踊(くみおどり)」
歌舞伎や能と並んで、日本を代表する伝統芸能の一つです。


この組踊をより多くの方に知ってもらうため、どなたでも気軽にご参加いただける体験型ワークショップを開催いたします。
平成27年から各地で実施している本ワークショップ、今回も組踊舞台で活躍する若手の演者を初めとしたメンバーで、皆様に組踊の見どころ・聞きどころを含め解説しその魅力を知っていただきます。
また映像を使った解説や所作の披露、簡単な体験ワークショップなども実施いたします。


沖縄県外はもとより、沖縄県内でもなかなかできない貴重な体験です。
伝統芸能や琉球文化、舞踊等にご興味のある方に限らず、どなたでもお気軽にご参加ください。


<組踊とは?>
約300年前、当時沖縄は琉球王国という独立した国家でした。
その当時、中国からやって来る冊封使(国王の使者)をもてなすために設置した
「踊奉行」の職にあった玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)が考案し絶賛され、
戦争など幾多の困難を乗り越え、永く受けつがれてきました。
その基本は、台詞(唱え)、音楽、踊り(所作)によって構成される演劇です。


<講師>※都合により変更となる場合がございます
案内役/嘉数 道彦(かかず みちひこ)
国立劇場おきなわ芸術監督兼企画制作課長、宮城流能里乃会師範
初代宮城能造・宮城能里に師事
最高賞・沖縄タイムス芸術選賞奨励賞受賞
松尾芸能賞新人賞受賞

地謡/仲村逸夫(なかむら いつお)
琉球古典音楽野村流保存会師範
比嘉康春に師事
沖縄タイムス芸術選賞奨励賞受賞
国立劇場おきなわ組踊研修修了生(第1期生)

立方/講師未定
現在調整中のため、確定次第ご案内をさせていただきます。

<スケジュール>
16:00 開場・受付開始
16:30~18:30 ワークショップ(組踊の解説・所作体験・映像鑑賞など)
※多目的室を利用した体験型ワークショップとなります。 実際の組踊の上演はございませんので予めご了承ください。

<参加費>
無料
※ただし、定員に達し次第受付を終了いたします。画面で受付中の場合でも電話受付で定員に達し次第、受付を終了させていただきますのでご了承ください。

<ご用意いただくもの>
所作体験などがありますので、動きやすい服装で参加ください。靴を脱いでの体験などがありますので、靴下をはいてご参加ください。

<参加条件>
今後の組踊の普及やプロモーション、及び実施内容の記録のため、記録撮影とアンケート(A4用紙1枚)を当日お願いしております。
ご参加者の皆様のご協力をお願いいたします。


<主催>
公益財団法人国立劇場おきなわ運営財団、高知県立県民文化ホール、高知新聞社

<協力>
公益財団法人高知県文化財団

イベントHP:
https://kokucheese.com/event/index/548074/
スポンサーサイト



Secre

プロフィール

kangekiannai

Author:kangekiannai
四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
情報あればお寄せ下さい!
連絡先はこちら。↓
kangekiannai_ehime
@yahoo.co.jp

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

QRコード

QR