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蛸蔵ラボvol.5

2018_10_蛸蔵ラボ_高知

蛸蔵ラボvol.5

公募により集まった県内の劇団やユニット、総勢8組による、交流とスキルアップ、そして演劇の可能性を追求することを目的に開催する2日間。
この実験空間で新たな才能の芽生えに立ち会うか?
おなじみの劇団が本公演とは違う意外な面をさらけ出すか?
今回は県内勢で構成された、魅惑の第5弾!

■日時
2018/10/13(土)17:30open 18:00start
2018/10/14(日)13:30open 14:00start

■会場
蛸蔵
780-0074 高知市南金田28
http://warakoh.com/theater

[料金]
公演日指定
一般前売り 1,500 円
学生前売り 1,000 円
(当日券は各 500 円増し)
※未就学児の入場はお断りします

[前売り券販売所]
かるぽーとミュージアムショップ/美術館ミュージアムショップ/藁工ミュージアム KIOSK

[主催]
高知演劇ネットワーク演会

[協力]
NPO 蛸蔵

[お問い合わせ]
高知演劇ネットワーク演会(吉良)
080-3165-6889
tacogura.labo@gmail.com

【10月13日(土)】

■劇団とも子「東京、妙子」

作・演出
川島敬三

出演
川島敬三、みほり

団体紹介
前回は川島敬三1人だけでしたが、今回かみほりが加わり、劇団とも子の名前での参加となりました。前回の作品名が、劇団名になりました。内容も続編的になっています。よろしくおねがいします。

作品紹介
前作「とも子」では、けいぞうととも子の高知でのお話しでしたが、今回はふたりが東京に上京し、妙子という、栃木から来ている作新学院出身の女の子と出会います。妙子との青春時代のお話しです。


■キクプロジェクト「Mの言葉~言語的認識の再・ニンシキ ± 五感~」

作・演出
大木裕之+西村知巳+ももよん

出演
西村知巳、動物、ももよん、ボダイ19(高木望来) 他未定

団体紹介
2004年結成。県内のギャラリーを中心に、展覧会や映像上映、パフォーマンスを行う。

作品紹介
劇団ではない。しかし、1つの展覧会をつくることは、1つの劇をつくることに似ている。私たちの活動と演劇との明らかな違いとして、演劇がより事物を伝えることに言語を重んじているように感じる。それは、私たちが言語ではなく、タイミング/動きとしての言葉を用いているからかもしれない。書き言葉と話し言葉。五感を用いて、言語的認識を再認識したい。


■エンケン出身「ある夏の部屋」


川田長功

演出
劇団員それぞれ

出演
西森綾乃、野村はるな、他

団体紹介
高知大学演劇研究会(通称「演研」)のOB・OGのユニットです。「演研」引退以来、一緒に舞台を作るのは久しぶりのメンバーもいますが、舞台の上でなんか楽しいことしようぜ!という意気込みだけは熱く集まりました。

作品紹介
うだるような暑い部屋。効かないエアコン。なんとか涼をとろうと知恵を絞った結果…。こんがらがっていく様子をご覧ください。


■西本・刈谷 合同企画「4番線」

作・演出
西本一弥

出演
刈谷隆介
西本一弥

団体紹介
西本が今回の作品を上演するため刈谷に声をかけて集まった団体。
西本はシャカ力所属、演劇unitユニット・バスで作演出を行う。刈谷はカラクリメンバーとしてカラクリシアターやからくり劇場で役者として活動している。

作品紹介
かれこれもう10年、年に一度、終電が去ったホームで佇む青年がいる。私もその日は消えない想い入れがある。本当は彼自身の決断を待ちたかったが、そうもいかなくなってしまった。声をかけよう。悔いのないように。



【10月14日(日)】

■一絃の琴「HOPE」

作・演出・出演
岡本琴巳

団体紹介
一絃の琴。今回が初めての公演となります。シナリオを書くのも、演じるのもひとり。でも、琴は独りでに鳴らないのです。

作品紹介
今回上演するのは「HOPE」です。希望。眩しいようで、消えそうな、どこかにありそうで、どこにもないような、そんな光を追いかける女性のお話です。


■舞台屋ナスカ「奇譚の蔵」

作・演出
堺喜隆

出演
堺喜隆、竹崎明日歩

団体紹介
とある学生が立ち上げた行き当たりバッチリの舞台集団。今回は怪談に挑戦!

あらすじ
とある男女がお互いに怖い話を披露することになった。しかし、話を進めるうちに、2人の周りでおかしな現象が…。


■てんかぶつ「青と赤」


Be

演出
北野真麻

出演
坂埜玲奈、石川沙歩、岡本詩乃、鈴江咲紀

団体紹介
普段は高知大学演劇研究会(演研)の現役部員として活動している、演研の添加物的存在(?)です。

作品紹介
青と赤を混ぜたその色も、それが母の好きな色と覚えているなら、今日の空と同じなら、言葉は別に知らなくていい。たった4文字のその名を知れば、もうあの頃を思い出すことも、あの色を作り出すことも、私はやめてしまうから…。


■ユニット「→T(からのT)」「銀の海。銀の魚。」(現代地方譚5上演作品)

作・演出
サカシタナヲミ(シアターTACOGURA)

出演
野村春菜、中平花、島巻睦美、丸山良太(シアターTACOGURA)、井上華純、山本みき、サカシタナヲミ

団体紹介
2018年1月末、須崎で(自称)奇跡の舞台が生まれました。現代地方譚5「須崎のまちの物語」企画。話題になった作品のひとつを高知市でぜひもう一度と、招集をされた新メンバーたち。全員実力派ガチメンです。団体名は「Susaki」に続く「Tacogra」という意味です。

作品紹介
「朝暗いうちに起きて、家族五人分ご飯して、工場に行って魚して、昼の用意して、工場で仕事して、後始末して、寝た思うたら早や朝よ」毎日を平凡に誠実に生きる女たち男たちで町はつくられています。これは「須崎の坂本ふみ」の物語であり、「あなた」の物語です。 蛸蔵に立ち上がる海を私たちと楽しんでください。



高知演劇ネットワーク演会 企画ページ:
http://enkai-kochi.com/?p=397
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