FC2ブログ

松山市民劇場例会 文学座『殿様と私』

img054.jpg
img055.jpg

松山市民劇場例会

文学座公演
『殿様と私』

作:マキノノゾミ
演出:西川信廣

日時:
2011年11月29日(火)
18:30~

場所:
ひめぎんホール(県民文化会館)サブホール

あらすじ:
Shall We Dance? Quick Quick,Slow! Quick Quick…
1886年(明治19年)、東京・麻布鳥居坂の白河義晃子爵邸。当主の白河義晃は急速に西洋化する日本になじめず、酒浸りの日々を送っていた。ある日、外務卿・井上馨の書生と白河家の家令雛田源右衛門の間に一悶着が起きた。雛田は時代遅れのちょん髷をからかわれたばかりか、因循姑息な白河子爵は華族の資格なしと罵倒されたのである。それを聞いた義晃は怒り心頭に発し、これまた時代遅れの討ち入りを決意。しかし、〈白河家を守るには鹿鳴館に乗り込み、 見事なダンスを披露して和魂洋才の手本を示すこと〉という息子義知の提言に、 お家のためならやむを得ずと渋々承知の義晃。米国人のアンナ・カートライト夫人を指南役に、義晃のダンス修行が始った。さて、その成果は・・・。

脚本家紹介:
マキノノゾミ
1959年生まれ、静岡県出身。
劇作家、脚本家、演出家。
1984年劇団M.O.P.結成、2010年解散公演まで主宰を務める。代表作に『MOTHER』、『東京原子核クラブ』、『フユヒコ』、『高き彼者』、『黒いハンカチーフ』、『赤シャツ』等多数。これら作品により、読売演劇大賞や紀伊国屋演劇賞といった各賞を多数受賞。多くの作品が様々なカンパニーにより、全国演鑑連の例会として巡演している。

文学座HP

主催:松山市民劇場 共催:(財)愛媛県文化振興財団

~松山市民劇場とは~
演劇を観る楽しさと喜びを生活の中に!
松山市民劇場は、そんな願いから1965年に発足した営利を目的としない会員制の演劇鑑賞団体です。自分たちの観たい作品を決め、運営も会員みんなでおこないます。
市民劇場に特定の主催者はいません。あなたが主催者です。
観劇したいという方なら、どなたでもいつからでも入会できます。

お問合せ:
松山市民劇場 TEL 089-943-2460

松山市民劇場HP
スポンサーサイト



Secre

プロフィール

kangekiannai

Author:kangekiannai
四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
情報あればお寄せ下さい!
連絡先はこちら。↓
kangekiannai_ehime
@yahoo.co.jp

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

QRコード

QR