タネマキカク『・・・』

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2018_8_タネマキカク_高知_B

タネマキカク 第 1 回公演
『・・・』

劇団・所属の枠を超え、将来の高知演劇を担う若手演劇人を選抜したプロデュース公演。
架空の盤上競技を巡る、勝つこと 負けること 終わること 終わらせること についての物語。

■日時
2018年8月4日(土)
14:00開演 白い靴下の男 篇(吉良佳晃 出演)
19:00開演 黒い靴の女 篇(上村彩華 出演)

2018年8月5日(日)
11:00開演 黒い靴の女 篇(上村彩華 出演)
15:00開演 白い靴下の男 篇(吉良佳晃 出演)
※開場は開演の30分前

■会場
アートゾーン藁工倉庫 蛸蔵
(高知市南金田 28)

■料金
前売り 一般 1,500 円 学生 1,000 円
※2公演購入の方は合計金額より 500 円引き(予約のみ)
※当日券は 500 円増

■前売り券販売所
かるぽーとミュージアムショップ…088-883-5052
藁工ミュージアム…088-879-6800
※6月1日(金)より発売


■ストーリー
葬儀の後、火葬を待つ間の一時間ちょっとの物語。
「点転」という盤上競技の名人で、同協会の長だった人物の葬儀。

故人の古い知り合いの小説家に、参列者が次々と本を返しにくる。
故人から生前借りて、著者である小説家に直接返すように頼まれていたという。
混乱する小説家は、さらに、過去の自作小説と「点転」との意外な関係性について知らされ、ショックを受ける。
故人は、何を考えていたのか・・・
<盤の大きさに規定がない>点転という競技の存在が、それぞれの事情とすれ違った時、そこで起きたことは・・・


■出演
上村彩華 (劇団 33 番地)
オカザキケント
吉良佳晃(劇団 33 番地/劇団プラセボ)
柴 千優
山田紫織 (劇団シアターホリック)


■スタッフ
脚本:久野那美(Fの階)
演出:吉良佳晃(劇団33番地/劇団プラセボ)
舞台美術:岡内宏道(TRY-ANGLE)
音楽・音響:山崎康弘
照明:吉良佳花
衣装:野村春菜(カラクリシアター)
小道具:渡辺枝里(屋根裏舞台)
協力:岡村実記(シャカ力)、斎藤 努、領木隆行(TRY-ANGLE)、高知演劇ネットワーク演会
企画・制作:吉田剛治


■お問い合わせ・チケット予約
090-6488-8401(吉田)
yoshida-works.undo.jp

ヨシダワークスHP内公演ページ:
http://yoshida-works.undo.jp/?p=958
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