高知パフォーミング・アーツ・フェスティバル2018 日本・オランダ国際共同製作『雅歌(GAKA)』

2018_7_向井山朋子_高知

高知パフォーミング・アーツ・フェスティバル2018
日本・オランダ国際共同製作
『雅歌(GAKA)』

コンセプト・演出=向井山朋子

■日時
2018年07月13日[金] - 2018年07月14日[土]
7月13日(金)開演18:45(開場18:30)※13日アフタートーク決定!
7月14日(土)開演18:45(開場18:30)
※悪天候の場合は、7月15日(日)同時刻に順延。

*アフタートーク:7月13日(金)終演後
ゲスト登壇者:映画監督・安藤桃子氏

■会場
高知県立美術館・中庭

■料金(全席自由・税込)
一般前売2,000円(当日2,500円)
学生前売1,000円(当日1,500円)

○座席を必要とするお子様はチケットが必要です。
○割引料金《一般前売1,400円・当日1,750円/学生前売700円・当日1,050円》身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は3割引。(ローソンチケットは割引対象外)。

■前売券販売所
県立美術館ミュージアムショップ TEL 088-866-7653(直通)
高新プレイガイド TEL 088-825-4335(平日9:30~17:30、土曜9:30~12:30)
高知大丸プレイガイド TEL 088-825-2191(直通)
高知市文化プラザミュージアムショップ TEL 088-883-5052(直通)(10:00~18:00)
藁工ミュージアムTEL 088-879-6800(10:00~18:00)
ローソンチケット【Lコード63208】TEL 0570-084-006 http://l-tike.com/

主催:高知県立美術館
企画・制作:向井山朋子ファンデーション、高知県立美術館
制作協力:Co.山田うん
共同製作:高知県立美術館、ウーロル・フェスティバル、向井山朋子ファンデーション、一般社団法人マルタス○+
助成:オランダ舞台芸術助成財団、Stimuleringsfonds、在日オランダ王国大使館、一般財団法人地域創造、文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等強化推進事業)、独立行政法人日本芸術文化振興会
協力:公益財団法人セゾン文化財団、本山町プラチナセンター
後援:NHK高知放送局、高知新聞社、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、エフエム高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、高知シティFM放送

〇「雅歌」初演ツアー
6月15日(金) - 6月24日(日) ウーロル・フェスティバル(テルスヘリング島・オランダ)
7月13日(金) - 7月14日(土) 高知県立美術館・中庭(高知)
7月21日(土) - 7月22日(日) 神津島・前浜海岸(東京)※公式上演日


■作品概要

雅歌と書いて「がか」と読む。
とあるところで見た絵画のタイトルが、ずっと心にひっかかっていた。架空の音楽である。
存在しない雅な歌とは一体どんなものだろうか。
生まれ育った紀州・新宮に神代から続く神々への儀式や神楽。
舞台に立ち、観客の熱気とあつい想いと交換する現在。
自然への礼拝や目に見えないものへ畏敬の念を込めて、現代に生きる私たちに新しい儀式をつくることは可能なのだろうか。
― 向井山朋子

オランダ在住のピアニストで美術家、演出家の向井山朋子と、日本のコンテンポラリーダンスを牽引する振付家でダンサーの山田うんが初のタッグを組み、「音楽とダンス、声、祈り」で構成する新作、野外公演『雅歌』を発表します。
クリエーションメンバーに、ウクライナ出身の音楽家マキシム・シャリギン、技術監修に遠藤豊、中国出身のデザイナーのティン・ゴン、Co.山田うんの女性ダンサーと湯浅永麻、長崎県五島列島で出会った神崎智紀をパフォーマーに迎えて、北オランダのテルスヘリング島で毎年開催される欧州最大の野外舞台芸術祭「ウーロル・フェスティバル」を世界初演の舞台に、6月15日から10日間、日没の海辺を借景に上演します。
その1か月後の7月13日・14日、夕陽を見上げる高知県立美術館の中庭にて地元出演者を加えた日本初演、さらに翌週末には今なお神話が多く残る東京の神津島に降り立ち、現代に捧ぐ儀式―雅歌―を披露します。


■クレジット
〇クリエーション
コンセプト・演出:向井山朋子
振付:山田うん
音楽:マキシム・シャリギン
出演:湯浅永麻、神崎智紀、Co.山田うん(飯森沙百合、伊藤知奈美、西田祥子、西山友貴、広末知沙、三田瑶子、山崎眞結、山下彩子)地元出演者(井上華純、小松詩乃、浜田あゆみ、まひろ)
舞台美術:向井山朋子、ティン・ゴング
衣裳:ティン・ゴング
技術監督:遠藤豊(LUFTZUG)
プロダクションマネージャー:上原聡子


■アフタートーク
ゲスト:映画監督 安藤桃子氏

「雅歌」日本初演を記念して、高知在住の映画監督の安藤桃子氏を迎え、7月13日(金)日本初演日の終演後にアーティストトークを実施いたします。当日のチケットをお持ちの方が無料で参加いただけます。

○プロフィール 安藤桃子/ 1982年東京生まれ。高校時代よりイギリスに留学し、ロンドン大学芸術学部を次席で卒業。その後、ニューヨークで映画作りを学び、助監督を経て2010年『カケラ』で監督•脚本デビュー。2011年、初の長編小説『0.5ミリ』(幻冬舎)を出版。同作を自ら監督、脚本した映画『0.5ミリ』が2014年公開。第39回報知映画賞作品賞、第69回毎日映画コンクール脚本賞、第18回上海国際映画祭最優秀監督賞などその他多数の賞を受賞。 2017年10月には自身がプロデュースする映画館「ウィークエンドキネマM」を開館。同12月には、ポップアップストア「&ギャラリー」をオープン。現在は、高知県に移住。一児の母。


■雅歌オリジナル袴の予約販売
中国出身のデザイナー、ティン・ゴングが手掛けたオーダーメイドの袴を受注販売します。
料金|1着19,800円(税込)
カラー|黒色または白色
申込方法|お電話もしくは美術館ウェブサイトの予約フォーム (※準備中)
記入事項|氏名、電話番号、納品先となる住所、サイズ(cm):バスト、ウエスト、ヒップ(予約フォームはメールアドレスを記入)、性別と年代
申込期限|7月16日(月・祝)まで


■プロフィール

〇向井山朋子
Tomoko Mukaiyama/コンセプト・演出
和歌山県生まれ。オランダ・アムステルダム在住。1991年オランダの国際ガウデアムス演奏家コンクールにて優勝して以来、ピアニストとして国際的な活動を開始。表現領域を横断した協働プロジェクトを映画監督や建築家、デザイナー、写真家、振付家らと多数制作。近年美術家として国内外でインスタレーション作品を発表。2016年発表のダンス作品「La Mode」「HOME」で第11回日本ダンスフォーラム賞受賞。http://multus.jp

〇山田うん
Un Yamada/振付
振付家、ダンサー。器械体操、バレエ、舞踏などを経験し、2002年Co.山田うん設立。オペラ、演劇の振付や、世界各国のプロダンサー育成でも活躍。カンパニーには現在16名のダンサーが所属し、ソロダンスから群舞までその繊細かつダイナミックな作品は世界中から注目を浴び、国内、アジア、中東、欧米等で活動中。平成26年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。平成28年度文化庁文化交流使。http://yamadaun.jp/


お問合せ・お申込み先:
高知県立美術館
〒781-8123 高知県高知市高須353-2
電話 088-866-8000 FAX 088-866-8008
Email museum@kochi-bunkazaidan.or.jp


高知県立美術館HP内公演ページ:
https://moak.jp/event/performing_arts/mukaiyamatomoko_gaka.html
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