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コキカル『エンデのための鏡と時間の影』

2018_4_コキカル_香川

コキカル
演劇『エンデのための鏡と時間の影』

日時:
2018年4月28日(土)19:30~
*開場は30分前
*上演時間は30分、その後30分程度の交流会を予定

会場:
本屋ルヌガンガ
香川県高松市亀井町11番地の13 中村第二ビル1階
https://www.lunuganga-books.com/

料金:
1,000円(1ドリンク付)  

定員20名

本屋ルヌガンガHPからの先着予約制。
https://www.lunuganga-books.com/event


ミヒャエル・エンデは「MOMO」や「はてしない物語」を書いたドイツの児童文学作家です。
でも、『屋根裏に劇場作ってしまうような演劇少年だった』って、一体どれだけの人が知っているのでしょうか。
エンデ作品には至るところに演劇的なモチーフが散りばめられています。
迷宮のような作品群に着想を得て、30分の演劇作品にしてみたいと思います。
エンデの作品が似合う本屋で一緒に観劇体験してみませんか。
終演後、出演者を交えての交流会もあります。

作・構成:コキカル
-コキカルは身体の動きや音楽を使った演劇をお届けしています。ー

出演: 桐子カヲル/三嶋孝弥


■『コキカル』とは
2009年に桐子カヲルが作品を創作するために立ち上げ、2012年〜香川県を拠点に活動中。
言葉だけに頼らず、身体の動きや音楽を使った演劇が特徴。
2017年4月には多度津町に縁のある作家、北原白秋に関する作品「白秋と夫、その妻とすずめ」を古民家カフェで行う。観客や関係者に町内外の人々を巻き込み、音楽、映像を用いて、カフェを劇場化し、好評を得る。『アート演劇』とも評された。
2018年は「劇場でも、カフェでも、本屋でも、人が集まればそこに演劇はある」を掲げて、小作品を発表する予定。
コキカル HP http://coquecal.wixsite.com/coquecal
Facebook https://www.facebook.com/coquecal/
twitter @coquecal

【出演者紹介】
■三嶋孝弥
大学入学を機に演劇とコンテンポラリーダンスを始める。
長身としなやかな動きを武器とし、所属劇団内外を問わず様々なジャンル・作品に出演。
2018年2月には自主公演を行い、脚本・演出を担当。色々な人と一緒に演劇の可能性を探っている。
株式劇団マエカブ・劇団conflux所属

■桐子カヲル
大学在学中から不条理劇やパフォーマンス色のある「言葉だけに頼らない演劇」に触れ、身体と表現の密接さに魅了される。
大阪の演劇パフォーマンスカンパニーにパフォーマーとして所属後、
2009年にコキカルを立ち上げ、これまでに7作品の企画、構成、出演などを手掛ける。
コキカル主宰/芸術士®/香川県出身

コキカルHP内イベントページ:
https://coquecal.wixsite.com/coquecal/news
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kangekiannai

Author:kangekiannai
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kangekiannai_ehime
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