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坊ちゃん劇場ミュージカル『お遍路さんどうぞ』高知公演

2016_9_お遍路さんどうぞ_徳島

坊ちゃん劇場10周年記念作品 四国巡回公演
ミュージカル『お遍路さんどうぞ』
高知公演

四国遍路で出会った、若者たちと亡霊たちの不思議で愉快な物語。

日程:
平成28年9月10日(土)・11日(日)
14:00開演(13:30開場)

会場:
高知県立県民文化ホール オレンジホール
(高知県高知市本町4丁目3-30)
http://kkb-hall.jp/

入場料(全席指定):
【一般】4,000円(当日:4,500円)
【高校生以下】2,000円(当日:2,500円)
※3歳未満のお子様のご入場不可

チケット取扱い:
高知県立県民文化ホール、高新プレイガイド、高知大丸プレイガイド、
かるぽーとミュージアムショップ、高知県立美術館ミュージアムショップ、
ローソンチケット(Lコード:62843)


時が命をつなぐのか、命が時をつなぐのか

舞台は、お遍路の旅にいざなう四国各地の景色・名所が映し出されて、とあるお寺の境内から始まります。住職の快哉和尚は、信望が厚いがどうもいわくありげ。

それぞれの悩みを抱えてお遍路に出た若者たちが、掃除の手伝いもそこそこに、うっぷん晴らしの大騒ぎ。そこに現れる、写メには映らない不思議な4人。どうやら亡霊らしい。
幕末の動乱の中生きる場所を求めて彷徨った武士、明治時代の渡世人、紀州生まれの芸者、お見合い遍路の娘。いつの時代もみんな「生き抜きたい」と歩いた遍路、しかし思い残しは深く大きい。
亡霊たちとの出会いと語り合い、快哉和尚の教え、若者たちは初めてお遍路の大きな意味を感じ、「もう一度、自分の足と心を動かして!」と、野宿も覚悟で一番札所から出直す事に。

そして、歩き始めたかれらが、質屋で見つけた“花嫁衣裳”。「これはもしや!」若者たちの追及が始まる。一方、快哉和尚をつけねらう一人の男が現れ、てんやわんや。70年前の過去が見えてくる。

四国遍路で出会った、若者たちと亡霊たちの不思議で愉快な物語。


脚本・歌詞・演出・タイトル題字:ジェームス三木
音楽:飯島 優
振付:尚 すみれ
美術:土屋 茂昭
制作:坊ちゃん劇場
制作協力:わらび座

お問い合わせ:
高知県立県民文化ホール
TEL 088-824-5321(9:00~17:00)

坊ちゃん劇場HP:
http://www.botchan.co.jp/
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