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利賀演劇人コンクール2018

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利賀演劇人コンクール2018

*愛媛県より、世界劇団が出場します。

【日程】
2018/7/23(月)〜7/29(日)

【会場】
富山県利賀芸術公園

【上演日程】

■7/23(月)18:00 利賀山房
『マクベス』 作:ウィリアム・シェイクスピア 演出:豊島勇士(maz) 訳:松岡和子

■7/23(月)20:00 岩舞台
『冒した者』 作:三好十郎 演出:蜂巣もも(グループ・野原)

■7/25(水)18:00 利賀山房
『弱法師』 作:三島由紀夫 演出:福永武史(わが街の小劇場)

■7/26(木)20:00 岩舞台
『令嬢ジュリー』 作:ストリンドベリ 演出:本坊由華子(世界劇団) 訳:内田富夫

■7/27(金)18:00 利賀山房
『屋上庭園』  作:岸田國士 演出:村社祐太朗(新聞家)

■7/29(日)18:00 利賀山房
『冒した者』 作:三好十郎 演出:野村眞人(劇団速度)

■7/29(日)20:00 岩舞台
『弱法師』 作:三島由紀夫 演出:波田野淳紘(劇団820製作所)

詳細については利賀演劇人コンクールHPをご参照ください。

利賀演劇人コンクールHP:
http://togaconcour.tumblr.com
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パッチワークス∩ 」(積集合) 元なる演劇から生まれる可能性(集合積)による対話の創出 広島公演

2018_6_パッチワークス_愛媛A
2018_6_パッチワークス_愛媛B

パッチワークス第5回本公演 4都市ツアー
「∩ 」(積集合) 元なる演劇から生まれる可能性(集合積)による対話の創出
広島公演

劇団ハタチ族/ティッシュの会/パッチワークス
構成・演出:村山公一

日時:
2018/7/22(日)11:00/15:00/19:00
※開場及び受付開始は開演時間の30 分前から。
※総上演時間:100分
※19:00の公演は中止となりました。HP掲載リンク

会場:
広島市青少年センター アングラ劇場
(広島県広島市中区基町5-61)

料金:
前売り(一般)/前売り(学生)共通 1,000 円

チケット予約
(予約フォーム):https://goo.gl/kajmkw
(電話):09028287037
(mail):patch.works.mk@gmail.com


企画者あいさつ
僕は演劇が好きです。観ることも演ることも関わることも創ることも。 演劇には「新しい価値観」を創出提示し、社会に対し豊かな潤いと対話を生み出す可能性があると考えます。
そしてその問いと対話はなにかどこかいつかを照らし暖める「熱」が宿ると信じています。

今回4都市公演(高知/松山/広島/大阪)を実施するにあたり、観て欲しい創作者を紹き複数作品を上演します。
その作者から自分が感じた熱、それをその作品をその土地の人に知ってほしい伝えたい感じて欲しいと願い公演を行います。
皆様の声を開かせてください。僕はその声が持つ「熱」を感じられる演劇が好きです。

熱が生まれる時間を一緒に過ごせたらと思います。
劇場で話せることを楽しみにしています。

パッチワークス主宰 村山公一


【団体紹介 / 作品紹介】

■劇団ハタチ族
島根県雲南市を拠点に“演劇テーマパーク”実現を目指し活動中。2015年、前代未聞である『365日公演』の挑戦を開始。観客が0になったらチャレンジ終了というルールのなか、大晦日の大千穐楽にはチェリヴァホール465席満席をこえる527人を動員した。2018年、どんな場所や環境でも芝居を行う〈どこでも劇場〉で、代表の西藤将人が日本全都道府県&島根全市町村ツアー。そして2019年、前回を超える365日公演を決行する。

『10万年トランク』
作/演出 樋口ミユ(Plant M)
「どうも。旅人です。いくつかの物語をこのトランクから取り出してお話しましょう。
詰まってるんです、この中に。はるか昔、地球で暮らしていた人たちの物語が」

その男は旅の途中。
故郷の地球へと還る旅の途中。
宇宙船の汽笛が鳴るまでの間、ほんの暇つぶしのオムニバスストーリー。


■ティッシュの会
2010年、森嶌正紀と出井友加里によって結成。大阪を中心に活動。俳優が散漫に発した言葉を再構築して作品をつくりあげていく。2017年には、愛媛県松山市シアターねこで公演「ゆくすえ」をおこなった。

『にぎる』
構成・出演  /  森嶌正紀 出井友加里

今、わたしたちが作品であつかいたいことはなんだろうと話し合い、考え始めたとき、「お金」と「ミステリー」という2つの案が出ました。億単位のお金が動くミステリーみたいなものではなく、素朴で、すこしふしぎな作品になればいいなと思っています。テキストを書かず、喋りながら組み立てていくという作り方の演劇で、あのとき「わたし」が手にしたお金や、あのとき「わたし」の背中に触れたミステリーについて、じっくり考えていきます。


企画・主催:パッチワークス

お問い合わせ:
TEL 090-2828-7037(村山)
受付/平日18:00~23:00、土日祝9:00~23:00
mail patch.works.mk@gmail.com

Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1860997547536897/

パッチワークス公演特設ページ:
https://patchworksmk.wixsite.com/seki-shugo

パッチワークスHP:
http://patch-works-mk.hatenablog.com/

パッチワークスFacebook:
https://www.facebook.com/patchworks13/

パッチワークスTwitter:
https://twitter.com/mura67586482

パッチワークス∩ 」(積集合) 元なる演劇から生まれる可能性(集合積)による対話の創出 大阪公演

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パッチワークス第5回本公演 4都市ツアー
「∩ 」(積集合) 元なる演劇から生まれる可能性(集合積)による対話の創出
大阪公演

「World Wide Works」佐々木慶×「劇団ハタチ族」西藤将人×「ティッシュの会」森蔦正紀 出井友加里
構成・演出:村山公一

日時:
2018/7/15(日)11:00/15:00/19:00
*上演時間 約130分

会場:
ウイングフィールド
(大阪府大阪市中央区東心斎橋2-1-27 周防町ウイングス6F)

料金:
当日 一般¥2500 学生¥2000
前売 一般¥2000 学生¥1500


企画者あいさつ
僕は演劇が好きです。観ることも演ることも関わることも創ることも。 演劇には「新しい価値観」を創出提示し、社会に対し豊かな潤いと対話を生み出す可能性があると考えます。
そしてその問いと対話はなにかどこかいつかを照らし暖める「熱」が宿ると信じています。

今回4都市公演(高知/松山/広島/大阪)を実施するにあたり、観て欲しい創作者を紹き複数作品を上演します。
その作者から自分が感じた熱、それをその作品をその土地の人に知ってほしい伝えたい感じて欲しいと願い公演を行います。
皆様の声を開かせてください。僕はその声が持つ「熱」を感じられる演劇が好きです。

熱が生まれる時間を一緒に過ごせたらと思います。
劇場で話せることを楽しみにしています。

パッチワークス主宰 村山公一


【団体紹介 / 作品紹介】
■劇団ハタチ族
島根県雲南市を拠点に“演劇テーマパーク”実現を目指し活動中。2015年、前代未聞である『365日公演』の挑戦を開始。観客が0になったらチャレンジ終了というルールのなか、大晦日の大千穐楽にはチェリヴァホール465席満席をこえる527人を動員した。2018年、どんな場所や環境でも芝居を行う〈どこでも劇場〉で、代表の西藤将人が日本全都道府県&島根全市町村ツアー。そして2019年、前回を超える365日公演を決行する。

『跳べ、守護神!』
脚本:土橋淳志(A級MissingLink) 演出:西藤将人
「ビッグセーブをすればチームを救えるし、たった一つのミスで負けてしまうこともある。
だからこそゴールキーパーは孤独だ」
引退しても毎朝のランニングを欠かさない元ゴールキーパー、藤川淳之介の前に突然現れた謎の男。
男から渡された紙袋の中には無くしたはずのグローブが。藤川の口から語られる最後の試合の真相とは?

『10万年トランク』
作/演出 樋口ミユ(Plant M)
「どうも。旅人です。いくつかの物語をこのトランクから取り出してお話しましょう。
詰まってるんです、この中に。はるか昔、地球で暮らしていた人たちの物語が」

その男は旅の途中。
故郷の地球へと還る旅の途中。
宇宙船の汽笛が鳴るまでの間、ほんの暇つぶしのオムニバスストーリー。


■ティッシュの会
2010年、森嶌正紀と出井友加里によって結成。大阪を中心に活動。俳優が散漫に発した言葉を再構築して作品をつくりあげていく。2017年には、愛媛県松山市シアターねこで公演「ゆくすえ」をおこなった。

『にぎる』
構成・出演  /  森嶌正紀 出井友加里
今、わたしたちが作品であつかいたいことはなんだろうと話し合い、考え始めたとき、「お金」と「ミステリー」という2つの案が出ました。億単位のお金が動くミステリーみたいなものではなく、素朴で、すこしふしぎな作品になればいいなと思っています。テキストを書かず、喋りながら組み立てていくという作り方の演劇で、あのとき「わたし」が手にしたお金や、あのとき「わたし」の背中に触れたミステリーについて、じっくり考えていきます。


■World Wide Works
2012年、佐々木慶を中心に発足。本公演の他、四国劇王やC.T.T.にも参加。

『風習』
作:佐々木慶 演出:近藤トモヒロ
僕は大学進学をきっかけに愛媛県松山市で一人暮らしを始めました。
それから10年経ち、28歳になって実家に帰ることになりました。実家は高知県四万十市です。四万十市は、中村市と西土佐村が合併してできた市です。僕は西土佐村の方の出身です。自然が豊かで、山も川も、夜には星もすごく綺麗で、というか自然しかなくて、他に何があるんだろうって、気になったので、調べました。その時の話です。


企画・主催:パッチワークス

お問い合わせ:
TEL 090-2828-7037(村山)
受付/平日18:00~23:00、土日祝9:00~23:00
mail patch.works.mk@gmail.com

パッチワークス公演特設ページ:
https://patchworksmk.wixsite.com/seki-shugo

パッチワークスHP:
http://patch-works-mk.hatenablog.com/

パッチワークスFacebook:
https://www.facebook.com/patchworks13/

パッチワークスTwitter:
https://twitter.com/mura67586482

第一回京都国際舞踏フェスティバル2018

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第一回京都国際舞踏フェスティバル2018

*高知より、Butoh Tosahaが出場します

【日時】
2018年4月30日~5月1日 OPEN 18:30 / START 19:00

【会場】
UrBANGUILD
(京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F)
TEL/FAX 075-212-1125

【料金】
adv.\2,700+1drink
door \3,000+1drink
2days\5,000+2drinks

【予約】
桂勘 kanbutoh@yahoo.co.jp


―――「ダンスは肉体で踊り舞踏は肉体が踊る」
これはダンス評論家で、鋭いダンス評論雑誌「ダンスワーク」の編集長 長谷川六氏の言葉です。
ローカルな肉体と風土から踊りを立ち上げている世界の舞踏家を紹介致します。

【出演者リスト】
 ●April 30th (Monday)
  Yuko Kawamoto (Tokyo), Heyward Bracey (Los Angeres )
  Khandha Arts’ n Theatre Company (Thailand), Bridget Scott (Kyoto),
  Kimiko Shin (Butoh Seiryuukai Fukuoka) , Xu XiaoLei (Hangzhou)
  Ramoo Hong & Nabi (Jesu Island), Himeko NARUMI (Kyoto),
  Takasago Butoh Co. (Takasago), Ayu (Kyoto)

 ●May 1st (Tuesday)
  Peter Kraat (Brisbane), Du YuFang (Beijing), Ekaterina Gedevani (Moscow),
  Rasjid Cesar (Montevideo), Inaki Oyarvide (Guadalajara), Izuru Mori (Kyoto),
  Butoh Tosaha (Kochi), Iori Kinki (Osaka), Chikako Bando (Kyoto) ,
  Butoh Seiryuukai Nobuo Harada & Maiko Shirakawa (Fukuoka)

Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1836988446363114/

UrBANGUID EVENTページ:
http://www.urbanguild.net/ur_schedule/event/430-mon-51-tue-第一回京都国際舞踏フェスティバル201

JCDN HP内情報ページ:
http://jcdn-web.org/news/news-589/

第4回えんとつ王決定戦

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第4回えんとつ王決定戦

*愛媛よりパッチワークスが参加します。

日時:
2018/5/5(土)13:00~Aブロック予選
2018/5/5(土)18:00~Bブロック予選
2018/5/6(日)13:00~Cブロック予選
2018/5/6(日)17:30~決勝戦
※開場は開演の30分前

会場:
新潟古町 えんとつシアター
(新潟県 新潟市中央区東堀通6-1051-1 G.EビルBF)

料金:
予選ABCブロック
前売り1500円/当日2000円
決勝戦
前売り2000円/当日2500円


【出場団体】
■Aブロック
蒲原ファンタジア
西塚夫妻
PLAY ROOM

■Bブロック
劇団@nDANTE
塩会
表現集団机上空論

■Cブロック
fukurodanotaki
パッチワークス
JACROW

【審査員】
市川明美氏(月刊ウインド)
平塚直隆氏(オイスターズ)
もう一名予定

お問合せ:
えんとつ王決定戦 実行委員会
電 話:090-6135-5826(サクマ)
メール:sakuma831215@gmail.com

えんとつ王公式facebook:
https://www.facebook.com/entotsuou/


*パッチワークス作品紹介
パッチワークス
『I←i(イオタは虚数の可逆性を有す)』

作・演出・振付: 村山公一
出演: 河端さつき(松山大学演劇部).宮田郁奈

あらすじ
1週間に家族と一緒にいる時間は平均350分である。
(平成28年度総務省社会生活基本調査より)

私には姉がいます。

姉はバンギャです。
姉はオタサーの姫です。
姉はコスプレイヤーです。
姉はネトウヨです。
姉はリケジョです。

姉は私の姉です。でした。

家族の十分条件は同居であり、家族の必要条件はサナトリウムである。

姉は家族です。「私」が必要十分条件としているから。
かもしれない。たぶん、きっと、おそらく。

日本平均寿命において、兄弟姉妹といる時間は1%未満である。

これは私と姉との1週間。350分の内の姉といた20分の話。
「私」を構成する1%未満の内の0.1%未満の話。
伝聞と見聞と寡聞と後聞に満ち満ちあふれた「私」が語る「姉」の話。
そんな話。

パッチワークス『I←i(イオタは虚数の可逆性を有す)』紹介ページ:
https://patchworksmk.wixsite.com/i-i-entotsuou

プロフィール

kangekiannai

Author:kangekiannai
四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
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連絡先はこちら。↓
kangekiannai_ehime
@yahoo.co.jp

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