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高知県立美術館セミナーシリーズ 「地域のアトリエ#02」 石神夏希 場所から「つくる」を はじめる

高知県立美術館セミナーシリーズ
「地域のアトリエ#02」
石神夏希
場所から「つくる」を
はじめる
アートプロジェクト実践編/ワークショップ

日程:
2019年12月14日[土] - 2019年12月15日[日]

会場:
高知県立高知城歴史博物館1階 和室(12/14)、実習室(12/15)
〒780-0842 高知県高知市追手筋2-7-5 ※詳細のお問い合わせは、高知県立美術館へ。
※会場には、一般来館用の駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
◎路面電車…JR高知駅から路面電車「高知駅前」(はりまや橋方面行き 約5分)→「はりまや橋」下車時に乗換券をもらい、「高知城前」下車(鏡川橋または朝倉またはいの方面行き 約5分)。
◎車…高知自動車道高知ICから約15分。周辺の有料駐車場をご利用ください。※障害者用駐車場(2台)あり。

参加料:
無料


「場所と物語」をコンセプトに
数々のアートプロジェクトを手掛けてきた
劇作家、石神夏希。

ここで「何」をつくるのか?
なぜ、「ここ」でつくるのか?

四国、高知で暮らす人々とともに
「つくる」前提を場所から思考する
2日間のワークショップ。


■ワークショップ[定員20名程度 予約制]:
『場所から「つくる」をはじめるーアートプロジェクト実践編』
①12月14日(土)13:00-17:00
②12月15日(日)13:00-17:00

■アトリエトーク[定員50名程度 予約不要]:
『まちでアートプロジェクトを始める前に』
12月15日(日)10:00-11:30


■ワークショップ申込方法
高知県立美術館まで、お電話またはEmail(件名:地域のアトリエ)にてお申し込みください。その際には「お名前/当日連絡のつく電話番号/普段のアート活動の有無」をお伝えください。
Tel. 0880-866-8000
Email museum@kochi-bunkazaidan.or.jp
*各回定員20名程度に達し次第、募集を終了いたします。
*2日間連続の受講をお勧めします(1日のみの参加可)。
*屋内外を行き来しますので動きやすい服装等でお越しください。

主催・企画・制作:高知県立美術館
アーティスト:石神夏希(劇作家/ペピン結構設計/NPO法人場所と物語/The CAVE)
キュレーション:orangcosong(オランコソン:藤原ちから、住吉山実里)

協力:公益財団法人セゾン文化財団(藤原ちからに対するシニア・フェロー)後援:高知新聞社、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、エフエム高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、高知シティFM放

チラシイメージ写真:鈴木竜一朗
京都府舞鶴市でのアートプロジェクト『青に会う』


【概要】

〇ワークショップ:
『場所から「つくる」をはじめるーアートプロジェクト実践編』
①12月14日(土)13:00-17:00
②12月15日(日)13:00-17:00

「アートプロジェクト」とは、完成した作品だけでなく、さまざまな人が参加しながら作品が立ち上がっていくプロセスそのものを創作の一部として公開したり、美術館や劇場の外に飛び出し、そこにある社会の文脈や人々の営みと関わるアートのことをいいます。このワークショップでは、演劇的な手法でまちに生きる人々と関わりながら、各地でアートプロジェクトを手がけてきた石神さんが、高知のまちでどのようなアートプロジェクトが可能なのか、皆さんと一緒に考え、小さな実験をしてみます。

会場|高知城歴史博物館1階 和室(12/14)実習室(12/15)
参加料|無料[定員20名程度/予約制]※予約方法はページ下。
*各回定員20名程度に達し次第、募集を終了いたします。
*2日間連続の受講をお勧めします(1日のみの参加可)。
*屋内外を行き来しますので動きやすい服装等でお越しください。

〇アトリエトーク:
『まちでアートプロジェクトを始める前に』
12月15日(日)10:00-11:30

石神さんがこれまでに国内外の都市に滞在し、地域の人々と立ち上げてきたアートプロジェクトの活動事例を紹介します。私たちが暮らすまちではどのようなアートが可能なのか。アートプロジェクトを通じて、どんなことが起こり得るのか。参加者の皆さんと語り合います。

会場|高知城歴史博物館1階 実習室(12/15)
参加料|無料[定員50名程度/予約不要]


メッセージ

■from Artist --- 石神夏希
私はこれまで、いろいろな土地へ出かけていって、その場に滞在しながら、演劇作品やアートプロジェクトを立ち上げることをしてきました。新しい土地に行くとき、できたら、なるべく準備をしないで行きたい、と思います。手ぶらの、何の計画も目的もない無防備な自分で、知らない人や景色と出会いたい。何も探さず、できれば「つくる」さえ保留して。それは怖いことでもありますが、そうやって「つくらないで、居る」のなかに踏みとどまって「つくらない」可能性をたくさん重ねた上に、初めて「ここでつくりたいもの」が見えてくるような気がします。
今回は11月に、リサーチのため高知を訪れます。中学の修学旅行以来、人生で二度目の高知ですが、「ほぼ初めて」と言っていいと思います。そこで感じたことを、12月にワークショップという形でお届けします。だからまだ内容は決まっていないのですが、おそらく街の中で「つくらないで、居る」を実験してみる機会になるのでは、と思います(違っちゃったらごめんなさい)。「場所からつくる」は「場所をつくる」に通じ、自分と誰かの「居場所をつくる」ことでもあります。皆さんにとっても、見慣れた風景の中に、これまで見えていなかった「場所」を発見したり、知っていると思っていた場所との関係を結び直したりするきっかけになることを願っています。

■from Curator --- orangcosong
経済も、アートも、東京が中心だった時代は終わり、転換点を迎えているように見えます。とはいえ、次なるカタチはまだクリアには見えていない……。今はそんな過渡期なんじゃないでしょうか。そこで「地域のアトリエ」では、ある地域やそこに暮らす人々の生活と関わりながら、芸術に何ができるのか……を探っているアーティストをお呼びして、共に話し合い、それぞれの今後の実践に活かしたいと思っています。
今回は、横浜、東京、高松、城崎、舞鶴、そしてマニラ、台北等に滞在しながら、地域のコミュニティと協働し、いろんなアートプロジェクトを作ってきた劇作家の石神夏希さんをお招きします。その具体的な事例を紹介してもらうだけでなく、参加者と一緒に高知の「まち」にアプローチするためのワークショップも開催します。きっと、素敵な知恵やアイデアが生まれる場になるはずです。ぜひご参加ください。


プロフィール

〇石神 夏希(いしがみ・なつき):アーティスト
劇作家。1999年より演劇集団「ペピン結構設計」を中心に活動。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。2002年『東京の米』にて第2回かながわ戯曲賞最優秀賞受賞。近年は横浜を拠点に国内各地や海外に滞在し、横浜・メルボルン・マニラで創作・上演した『ギブ・ミー・チョコレート!』(2015-2017)をはじめ都市やコミュニティを素材にサイトスペシフィックな演劇やアートプロジェクトを手がける。また『Sensuous City [官能都市]』(HOME’S総研, 2015)はじめとする調査研究、NPO法人『場所と物語』理事長、遊休不動産を活用したクリエイティブ拠点『The CAVE』の立ち上げなど、空間や都市に関するさまざまなプロジェクトに携わる。「東アジア文化都市2019豊島」舞台芸術部門事業ディレクター。2019台北芸術祭ADAM (Asia Discovers Asia Meeting) Artist Labゲストキュレーター。http://pepin.jp/

〇orangcosong(オランコソン):キュレーター
アジアを中心に活動している藤原ちからと住吉山実里によって2019年に結成されたアート・コレクティブ。夫婦でもあるこの2人が、プロジェクトごとに他者と結びついて創作を行っている。https://orangcosong.com/

藤原ちから/1977年、高知生まれ。アーティスト、批評家。「見えない壁」によって分断された世界を繋ごうと、ツアープロジェクト『演劇クエスト』(2014〜)を横浜、城崎、マニラ、デュッセルドルフ、安山、香港、東京、バンコクで創作。2017年度よりセゾン文化財団シニア・フェロー、文化庁東アジア文化交流使。

住吉山実里/1986年、大阪生まれ。アーティスト、ダンサー。完全無言のシチュエーションで筆談のみで対話を試みる『筆談会―これより先、無言』を開催し、京都、大阪、釜山、上海、香港、台北、高知、ヤンゴン、ジョグジャカルタで上演。


「地域のアトリエ」について

「地域のアトリエ」では、美術館を「地域のアトリエ(=アートの仕事場)」に置きかえて、独自の表現を展開するアーティストをお招きし、地域の担い手とともに、高知での、次世代のアートの可能性を模索していきます。

PAST ACTIVITIES (2018):  
10.21 #00住吉山実里「筆談会」@土陽美術会展/完全無言。筆談だけでコミュニケーションするパフォーマンス。
10.23-25 #01老いと演劇「OiBokkeShi」/92歳(当時)の主演俳優とその認知症の妻との介護生活に着想を得た「ポータブルトイレットシアター」演劇公演など。


高知県立美術館HP内企画ページ:
https://moak.jp/event/performing_arts/_atelier02_ishigaminatsuki.html
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蛸の階えんげきワークショップ@高知

蛸の階えんげきワークショップ@高知

けいこ場体験&演劇相談室
関西と高知の演劇人有志による合同企画<蛸の階>の俳優や演出家と一緒に演劇を体験するWSです。初心者大歓迎!学生劇団や若手俳優の方対象の演劇相談コーナーもあります。

■対象
・作品の創られる現場に興味のある方
・えんげきのけいこを間近で覗いてみたい方
・台本やせりふに興味のある方
・台詞をちょっと言ってみたい方
・新しい創作現場を経験したい若手俳優の方
・自分の演技の課題解決のヒントがほしい方
・階(関西の演劇ユニット)の創作に興味のある方
その他誰でも大歓迎。

■日時
※一回毎の単発開催です。ご都合の良い日程でお申込みください。
2019年
【01】  9/23(祝) 17:00-19:00※初回お試し(無料)
【02】10/ 5(土) 16:00-18:00
【03】10/26(土) 16:00-18:00
【04】11/16(土) 16:00-18:00
【05】11/23(土) 16:00-18:00

■場所:劇団33番地稽古場(蛸蔵:高知市南金田28付近)
※開場への詳しい行きかたはお申し込み後にお知らせします。

■料金:一般1,000円/学生500円(蛸の階公演200円割引クーポン付)
※9/23のみ無料

■講師・アシスタント:
久野那美(劇作家・演出家・蛸の階代表)
・吉良佳晃(演出家)・佐々木峻一(俳優)・七井悠(俳優)・森本聡生(俳優)・柴千優(俳優)・荒木晶成(俳優)・中城賢太(俳優)・藤坂優馬(俳優)

■お申込み
こちらのフォームから

■内容
蛸の階上演台本『行き止まりの遁走曲』の上演台本を使用し、蛸の階のけいこ場を体験して頂けるWSを行います。後半は、若手俳優や学生劇団の方を対象にした「演劇相談室」コーナーを設けます。
「どんな稽古をすればいいか」「長い台詞がうまく言えない」「相手役と会話するには」など、今課題にしていることを質問してください。解決の方法を一緒に探しましょう。

■企画・制作:蛸の階

蛸の階HP:
http://floor.d.dooo.jp/tako/

脚本に学ぶライティング講座

2019_8_須崎ライティング_高知

脚本に学ぶライティング講座

日時:
2019年8月18日(日)14:00〜16:00

会場:
すさきまちかどギャラリー
(須崎市青木町1-16)

対象:
どなたでも

参加費:
無料

お申し込み:
すさきまちかどギャラリー 050-8803-8668

劇作家として数々の受賞歴を誇る、南河内万歳一座の内藤裕敬さんを講師に迎えたワークショップを開催!
今回は身近な文章づくりに役立つ、「テキストへの発想力」をテーマにした講義形式でのワークショップです。
演劇のみならず、SNSなどで情報発信を行う方、表現に関心のある方、感性を豊かにしたい方など、どなたでもご参加ください!

※本事業は「現代地方譚7 アーティストインレジデンス須崎」の関連企画です。


講師:内藤裕敬(ないとうひろのり)

南河内万歳一座・座長。1959年栃木生まれ。
1980年南河内万歳一座を『蛇姫様』(作・唐十郎/演出・内藤裕敬)で旗揚げ。以降、全作品の作・演出を手がける。 現代的演劇の基礎を土台として、常に現代を俯瞰した作品には定評があり、劇団外での作・演出も多数。
世界的ピアニスト・仲道郁代氏とのコラボ企画は20年に渡り全国で展開。2005年『調教師』黒木メイサ他、2008年『4×4』倉科カナ他、2014年『ハルナガニ』薬師丸ひろ子他、2016年『魔術』中山美穂他、演出の手腕を買われ、テレビで活躍する女優の最初の演劇作品を演出する機会も多い。
2015年より母校でもある大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科教授に就任し、特別公演の演出を担当。咲くやこの花高校やピッコロ演劇学校講師を務めるなど、後進の指導も積極的に行っている。
第2回テアトロ・イン・キャビン戯曲賞、第3回OMS戯曲賞、第7回読売演劇大賞・優秀演出家賞、文化庁芸術祭・優秀賞など、受賞歴多数。

主催:すさき芸術のまちづくり実行委員会

ヨシダワークス HP内企画ページ:
http://yoshida-works.undo.jp/?p=1454

現代地方譚 アーティスト イン レジデンス須崎Facebook:
https://www.facebook.com/airsusaki/

ヨーロッパ企画 エチュード(即興劇)で学ぶ演劇ワークショップ

2019_6_ヨーロッパ企画WS_高知

高知文化教室 特別講座
ヨーロッパ企画
エチュード(即興劇)で学ぶ演劇ワークショップ
(高知県立県民文化ホール自主文化事業)

日時:
2019年6月8日(土)
12:30受付 13:00開始 15:00終了予定

場所:
高新文化ホール

受講料:
1,500円

対象:
中学生以上、演劇未経験者歓迎

定員:
先着20人

人気劇団、ヨーロッパ企画の俳優たちとエチュード(即興劇)を用いた演劇表現を学ぼう。
演劇未経験者歓迎!

講師
ヨーロッパ企画 中川晴樹、永野宗典、大歳歳弘
※講師は変更になる場合があります

お問い合わせ
088-824-5321(9:00〜17:00)

高知県立県民文化ホールHP内企画ページ:
http://kkb-hall.jp/event/event_detail.cgi?event_id=629

沖縄伝統芸能「組踊」ワークショップin高知県立県民文化ホール

2019_1_沖縄伝統芸能「組踊」ワークショップ_高知

沖縄伝統芸能「組踊」ワークショップin高知県立県民文化ホール

日時:
2019/1/22(火)16:30-18:30
(16:00開場・受付開始)

開催場所:
高知県立県民文化ホール事務棟3階・第5多目的室
(高知県高知市本町4丁目3ー30)

参加費:
無料

定員:
30人(先着順)

申し込み期限
2019/1/17(木)23時59分まで


ユネスコ無形文化遺産に登録、国の重要無形文化財にも指定されている
琉球伝統芸能「組踊(くみおどり)」
歌舞伎や能と並んで、日本を代表する伝統芸能の一つです。


この組踊をより多くの方に知ってもらうため、どなたでも気軽にご参加いただける体験型ワークショップを開催いたします。
平成27年から各地で実施している本ワークショップ、今回も組踊舞台で活躍する若手の演者を初めとしたメンバーで、皆様に組踊の見どころ・聞きどころを含め解説しその魅力を知っていただきます。
また映像を使った解説や所作の披露、簡単な体験ワークショップなども実施いたします。


沖縄県外はもとより、沖縄県内でもなかなかできない貴重な体験です。
伝統芸能や琉球文化、舞踊等にご興味のある方に限らず、どなたでもお気軽にご参加ください。


<組踊とは?>
約300年前、当時沖縄は琉球王国という独立した国家でした。
その当時、中国からやって来る冊封使(国王の使者)をもてなすために設置した
「踊奉行」の職にあった玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)が考案し絶賛され、
戦争など幾多の困難を乗り越え、永く受けつがれてきました。
その基本は、台詞(唱え)、音楽、踊り(所作)によって構成される演劇です。


<講師>※都合により変更となる場合がございます
案内役/嘉数 道彦(かかず みちひこ)
国立劇場おきなわ芸術監督兼企画制作課長、宮城流能里乃会師範
初代宮城能造・宮城能里に師事
最高賞・沖縄タイムス芸術選賞奨励賞受賞
松尾芸能賞新人賞受賞

地謡/仲村逸夫(なかむら いつお)
琉球古典音楽野村流保存会師範
比嘉康春に師事
沖縄タイムス芸術選賞奨励賞受賞
国立劇場おきなわ組踊研修修了生(第1期生)

立方/講師未定
現在調整中のため、確定次第ご案内をさせていただきます。

<スケジュール>
16:00 開場・受付開始
16:30~18:30 ワークショップ(組踊の解説・所作体験・映像鑑賞など)
※多目的室を利用した体験型ワークショップとなります。 実際の組踊の上演はございませんので予めご了承ください。

<参加費>
無料
※ただし、定員に達し次第受付を終了いたします。画面で受付中の場合でも電話受付で定員に達し次第、受付を終了させていただきますのでご了承ください。

<ご用意いただくもの>
所作体験などがありますので、動きやすい服装で参加ください。靴を脱いでの体験などがありますので、靴下をはいてご参加ください。

<参加条件>
今後の組踊の普及やプロモーション、及び実施内容の記録のため、記録撮影とアンケート(A4用紙1枚)を当日お願いしております。
ご参加者の皆様のご協力をお願いいたします。


<主催>
公益財団法人国立劇場おきなわ運営財団、高知県立県民文化ホール、高知新聞社

<協力>
公益財団法人高知県文化財団

イベントHP:
https://kokucheese.com/event/index/548074/

プロフィール

kangekiannai

Author:kangekiannai
四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
情報あればお寄せ下さい!
連絡先はこちら。↓
kangekiannai_ehime
@yahoo.co.jp

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