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内藤裕敬 演劇ワークショップ 『台本読もうぜ!!』

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内藤裕敬 演劇ワークショップ
『台本読もうぜ!!』

日時:
2018年9月23日(日)14:00〜16:00

会場:
須崎市立市民文化会館大ホール

対象:
演劇に興味のある方 (未経験者・初心者大歓迎!)

定員:
20名
参加費:
500円 (当日は動きやすい服装でお越しください)


関西小劇場界の雄、南河内万歳一座の内藤裕敬さんを講師に迎えた演劇ワークショップを開催!

内藤さんの書かれた演劇台本をテキストに、文字だけでは表現されない作家の真意をどこまで読み取れるか?
そしてその場面を声とカラダでどうやって表現するか?

演劇の魅力を存分に体験できる、ワークショップ!
未経験者・初心者・大歓迎!
たくさんのご参加お待ちしています!!

※本事業は2018年10月から翌年2月まで開催される「現代地方譚6 アーティスト イン レジデンス須崎」の関連企画です。


■講師:内藤裕敬(ないとうひろのり)
南河内万歳一座・座長。1959年栃木生まれ。高校の時に状況劇場『蛇姫様』(作・演出/唐十郎)を見て芝居の道へ。1979年、大阪芸術大学(舞台芸術学科)に入学。4年間、秋浜悟史教授(劇作家・演出家)に師事。その間、“リアリズムにおけるインチキの仕方”を追求。1980年、南河内万歳一座を『蛇姫様』(作・唐十郎/演出・内藤裕敬)で旗揚げ。以降、全作品の作・演出を手がける。 現代的演劇の基礎を土台とし、常に現代を俯瞰した作品には定評があり、劇団外での作・演出も多数。世界的ピアニスト仲道郁代との共同企画や、薬師丸ひろ子、中山美穂らの主演作品への作・演出も務める。2000年、OMSプロデュース『ここからは遠い国』で、読売演劇大賞・優秀演出家賞受賞。2005年、『調教師』(作・唐十郎)を演出、東京シアターコクーン・兵庫県立芸術文化センターにて上演。2003年本拠地となっていた扇町ミュージアムスクエア閉館後、ウルトラマーケット(大阪城ホール・西倉庫)の演劇活用に邁進。演劇の他は、競馬コラムを担当。釣りと競馬が趣味。憧れの人は、映画『大脱走』のスティーヴ・マックィーン。著作に『内藤裕敬/劇風録其之壱(内藤裕敬・処女戯曲集)』、『青木さん家の奥さん』がある。

主催:
すさき芸術のまちづくり実行委員会

お問い合わせ:
すさきまちかどギャラリー 050-8803-8668


ヨシダワークスHP内ワークショップページ:
http://yoshida-works.undo.jp/?p=1058
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アートマネジメント講座「あなたの活動に文化芸術はどう貢献できるのか?」

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平成30年度アートマネジメント講座Vol.1
「あなたの活動に文化芸術はどう貢献できるのか?」

日時:
平成30年6月30日(土)13:00~16:00

場所:
高知県立美術館 講義室
(高知県高知市高須353-2)

対象者:
文化芸術活動をしている方、これから企画したいと考えている方
地域振興・地域資源・歴史・観光・教育・福祉等に関わっている方
県内市町村企画・文化芸術担当者等

定員:
50名

受講料:
無料


 「高知県文化芸術振興ビジョン」(平成29年3月策定)に掲げた、文化芸術の力を活用して地域を活性化するために、地域の活動を牽引する人材の育成や、文化芸術に関わる団体や個人と大学等との連携をさらに進めるために、今年度もアートマネジメント講座を開催します。
 平成30年度1回目の講座はアサヒビールでアサヒ・アートフェスティバルやすみだ川アートプロジェクトを立ち上げ、横浜市芸術文化振興財団専務理事、沖縄県文化振興会アドバイザー、さいたまトリエンナーレ2016総合アドバイザーなどを歴任し、現在もクリエイティブ・ディレクターとして様々なプロジェクトに関わっている加藤種男氏を講師に迎え、様々な地域のアートプロジェクトを紹介していただき、参加者の皆さんが行っている活動(文化芸術だけでなく、地域振興、観光、福祉、教育などでも大丈夫です)について意見交換を行い、各々の活動に文化芸術がどう貢献できるか考えてみたいと思います。


スケジュール:
13:00~14:30
『地域アートプロジェクトの役割と可能性』
クリエイティブ・ディレクター 加藤種男氏

14:30~14:45 休憩

14:45~16:00
意見交換会
※講座後に懇親会を行おうと思っております、お時間ありましたらぜひご参加ください!


講師紹介:
加藤種男
クリエイティブ・ディレクター 
(草の根市民社会のネットワーク提唱、社会創造政策、創造都市、創造経済)
1948年兵庫県生まれ。1990年アサヒビール企業文化部創設に際し、同社に入社以来、アサヒ・アートフェスティバル、アサヒビール大山崎山荘美術館、すみだ川アートプロジェクト、アサヒ・アートスクエアなどのプロジェクトと文化施設を立ち上げる。また、プログラム・オフィサーとして、気鋭の芸術家を中心に多数の芸術文化活動や芸術家の発掘支援に携わる。草の根市民社会のネットワークを提唱して、アートNPOフォーラムを立ち上げ、アートNPOリンク理事などを務める。横浜市芸術文化振興財団専務理事などを歴任し、創造界隈形成など、創造都市横浜を推進。あわせて、沖縄県文化振興会アドバイザー、さいたまトリエンナーレ2016総合アドバイザーなどを歴任し、全国各地の創造都市、地域創造を応援。「創造列島」を提唱し、「Creative Archipelago大阪」などが始動。企業メセナ協議会専務理事、文化審議会政策部会委員などを歴任し、文化政策を提言。主な現職としておおさか創造千島財団理事、アーツカウンシル東京カウンシルボード議長、日展副理事長、八戸市「はっち」アドバイザリーボード委員長などを務める。2008年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

申込方法:
下記リンク先の申し込みフォームにてお申し込みください
(メール、お電話をご希望の方は下記までご連絡ください)
https://goo.gl/pwsnDw

問合せ・申込み先:
高知県文化財団 担当:齋藤 努
〒781-8123 高知県高知市高須353-2
TEL:088-866-8013/FAX:088-866-8008
MAIL:tsutomu_saito@kochi-bunkazaidan.or.jp

Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/746764185713279/

平成30年度高知県文化人材育成プログラム アートクリエーション講座『桃子塾』塾生募集

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平成30年度高知県文化人材育成プログラム アートクリエーション講座
『桃子塾』塾生募集

演劇、舞台などの経験不問。安藤桃子監督による表現集団、桃子塾の塾生になりませんか?
なにを表現していきたいか?!一緒に考えよう!

開催期間:
平成30年6月開講(予定)~平成31年3月31日

開催頻度:
月1回程度

受講料:
無料(会場までの交通費はご負担いただきます)

開催会場:
高知市内



高知在住の映画監督安藤桃子さんを塾長に、舞台公演や映像制作、芸術表現を塾生が自分たちの力でゼロから創り上げ、県内外にての発表を目指します。その体験を通じ、自己表現に必要な技術や知識の習得を目指します。
安藤監督が直接演技指導など、月一回程度の活動をします。創り上げた作品は、9月~12月に開催している高知県芸術祭での発表も計画しています。
本講座は、文化芸術の力を産業振興に生かすため、創造的な人材の育成を目的に開催します。


【受講生募集要項】
応募資格:
(1)中学生以上30歳未満の方
(2)高知県に在住の方
(3)創作活動に関心、意欲を持った方

応募方法:
エントリーシート(チラシ裏面もしくはHPよりダウンロード)に必要事項を記入し、メール又は郵送又は持参にてご応募ください。
※18歳以下の場合は郵送又は持参にてご応募ください。

選考概要:
定員15名程度。安藤桃子監督等によるオーディションにより、決定します。
オーディションは平静30年5月下旬(高知市)を予定。別途お知らせします。

応募締切:
平成30年5月18日(金曜日) ※当日17時必着

連絡先:
高知県 文化生活スポーツ部 文化振興課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎5階)
電話: 調整・芸術文化担当 088-823-9793
文化施設担当 088-823-9790
ファックス: 088-823-9296
メール: 140201@ken.pref.kochi.lg.jp

※詳細は、以下HP、及びHP先掲載PDFをご参照下さい。
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/140201/recruitment.html

アートセンター画楽お芝居WS『へんてこなお店ができるまで』

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アートセンター画楽お芝居WS
『へんてこなお店ができるまで』

日時:
2018年4月22日(日)9:00~14:00

会場:
多目的ホール蛸蔵 高知市南金田28

料金 <要予約>:
一般1,000円(全席自由)
*無料対象:学生/シニア/障害者・療育手帳などをお持ちの方とその介助者1名様

<ご予約・お問合せ>
予約フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S60283710/
電話&FAX
090-2897-7033(シアターTACOGURA サカシタ)
088-879-6800(藁工ミュージアム10:00~18:00/火曜休館)

メール
theatertacogura@gmail.com
info@warakoh.com


<ごあいさつ>
シアターTACOGURA&藁工ミュージアムは、障がいのある方と共に演劇をつくりたいと「いろいろいろを楽しむ演劇プロジェクト」を3年計画で模索しています。2017年は県内外の先進事例に学ぶ「学習の年」でした。2018年は「試みる年」。障がい者とアートを結ぶ実践をされているアートセンター画楽さんが行っている「お芝居ワークショップ」を多目的ホール蛸蔵で公開します。
ラジオ体操で身体をほぐし、ミーティングでアイデアを自由に出し合う。自分たちで小道具をつくる。打合せを1回、そして本番!何が飛び出すか本人たちさえわからない、へんてこで、パワフルな本気の演劇ごっこをぜひ一緒にお楽しみください。

<内容>※あくまでも目安となっています。
9:00 準備運動(ラジオ体操第2やダンス)
9:30 お芝居作り
12:00 昼休憩(昼食の準備はありません)
13:00 発表
14:00 解散
14:15 自由参加「トークカフェ」
公演終了後、お茶などを飲みながらざっくばらんに公演の感想などを話します。
14:40 終了


主催 シアターTACOGURA・NPO蛸蔵
共催 藁工ミュージアム/アートセンター画楽

第70回高知市文化祭参加事業


<いろいろいろを楽しむ演劇プロジェクト>
「いろいろいろを楽しむ演劇」とは、障がいのある方など多様な人とともにお互いの存在を楽しみながら演劇作品をつくり上演するプロジェクトです。文化芸術活動と地域社会の関係をより豊かにしたいというミッションをもつ「シアターTACOGURA」と、障がいのある方々の文化芸術活動支援を行う「藁工ミュージアム」が中心となり、3年計画で進めています。

シアターTACOGURA HP内イベントページ:
http://theater-tacogura.wixsite.com/kochi/single-post/hentko

アートセンター画楽HP:
http://www.garaku-ch.org/

シアターTACOGURA HP:
http://theater-tacogura.wixsite.com/kochi

藁工ミュージアムHP:
http://warakoh-museum.com/

いろいろいろトークカフェvol.2 『いろいろな人とともに演劇をつくる時のズレを楽しむ』

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いろいろいろトークカフェvol.2
『いろいろな人とともに演劇をつくる時のズレを楽しむ』

日時:
2018年3月21日(水・祝)19時30分~21時00分

会場:
多目的ホール「蛸蔵」
(高知市南金田28アートゾーン藁工倉庫)

参加費:
無料
(お茶やコーヒー、お菓子などは別途実費をいただきます。)

対象:
アートに関心のある方、福祉に関心のある方、
その他ご関心のある方ならどなたでも


「いろいろいろを楽しむ演劇」とは、障がいのある方など多様な人とともにお互いの存在を楽しみながら演劇作品をつくり上演するプロジェクトです。
文化芸術活動と地域社会の関係をより豊かにしたいというミッションをもつ「シアターTACOGURA」と、障がいのある方々の文化芸術活動支援を行う「藁工ミュージアム」が中心となり、3年計画で進めています。

様々な方に関わっていただきながらこの企画をつくりあげたい。そんな思いから、お茶などを飲みながら語る「トークカフェ」をはじめました。

今回は、障がいのある方を含む多様な人が演劇公演に参加すると仮定して、その時に出てきそうな困りごとや必要とされそうなサポートについて考えてみます。あなたのご参加を、お待ちしています。


主 催:シアターTACOGURA・NPO法人蛸蔵、藁工ミュージアム

問い合わせ・お申込み
●藁工ミュージアム(担当:松本)
電話:088-879-6800(10:00-18:00、火曜休館)
●シアターTACOGURA(担当:サカシタ)
電話:090-2897-7033 / メール:theatertacogura@gmail.com

申込みフォーム
http://theater-tacogura.wixsite.com/kochi/iroiroirotalkcafe


トークカフェについて
お茶などを飲みながらざっくばらんに決められたテーマについて語る場。
本カフェを通じ、障がいのある方とともにアートをつくるときに考えられるメリット/デメリットや期待する可能性、演劇などのアートを通じたソーシャル・インクルージョン(社会包摂)について考えていきます。
第1回目は「障がいのある方とともにつくるアートとは?-パフォーミングアーツを語る」というテーマで今年1月に実施。
今後は、福祉に携わる方や行政関係者、当事者や保護者の方にお話を聞くほか、作品を朗読してみる「リーディング」を行う予定。
興味関心を持ち、積極的にかかわってくれるサポーターも募集しています!


次回案内
下記公演終了後、公演の感想などを話します。
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シアターTACOGURA&藁工ミュージアム&アートセンター画楽
「アートセンター画楽お芝居WS“へんてこなお店”ができるまで」
日 時:2018年4月22日(日)9時~14時  ※昼食を挟みますが、昼食の準備はありません
入場料:一般1,000円(全席自由席/出入り自由)
    学生、シニア(60歳以上)、障害者・療育手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料
主 催:シアターTACOGURA・NPO法人蛸蔵
共 催:藁工ミュージアム、アートセンター画楽、
第70回高知市文化祭参加事業

【実施終了事業】
「いろいろいろを楽しむ演劇」企画
~1年目「楽しむ」を学ぶ語る試す(セミナーとワークショップの開催)
■セミナー(映画上映会+講演会)
日 時:2017年11月4日(土)18時30分~21時30分 / 会 場:多目的ホール「蛸蔵」
参加費:1,000円 / 定 員:40名程度 
主 催:シアターTACOGURA・NPO法人蛸蔵
協 力:藁工ミュージアム、アートセンター画楽、一般社団法人Uプロジェクト
内 容:「じゆう劇場の瞬き」上映会(2017年/監督:山崎樹一郎/製作:鳥の劇場)
    多田淳之介氏講演会「多様な人と多様な形で」+トークイベント
    意見交換会「いろいろいろを大いに語る」
■ワークショップ見学
多田淳之介氏による「Uプロジェクト」に通う利用者さん対象のワークショップ見学。
日 時:11月5日(日)10時30分〜12時30分 / 会 場:一般社団法人Uプロジェクト
講 師:多田淳之介氏 / 参加費:無料 / 定 員:10名(先着順)

Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1206399582829389/

プロフィール

kangekiannai

Author:kangekiannai
四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
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連絡先はこちら。↓
kangekiannai_ehime
@yahoo.co.jp

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