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シンポジウム『地域の未来、アートの可能性』

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2019_3_アートシンポジウム_香川B

四国と世界、グローカルなアートマネジメント人材育成を目的とした
四国学院大学アートマネジメント公開講座2018
シンポジウム『地域の未来、アートの可能性』

[日程]
2019年3月17日(日) 14:00~18:00

[場所]
四国学院大学内教室711
(香川県善通寺市文京町3-2-1)

[料金]
無料 *要予約

予約フォーム→http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=057871740a


四国学院大学アートマネジメント公開講座の3年間の集大成として、シンポジウムを開催いたします。ゲストに瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターの北川フラム氏、劇作家・演出家の平田オリザ氏を迎え、本講座を振り返り、「地域の未来、アートの可能性」についての意見交換会を行います。


《平田オリザ》
1962年東京生まれ。劇作家、演出家。城崎国際アートセンター芸術監督、こまばアゴラ劇場芸術総監督。
劇団「青年団」主宰。大阪大学COデザインセンター特任教授、東京藝術大学COI研究推進機構特任教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐。
1982年国際基督教大学在学中に劇団「青年団」結成。「現代口語演劇理論」を提唱し、1990年代以降の演劇に大きな影響を与える。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2003年日韓合同公演『その河をこえて、五月』で、第2回朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。2006年モンブラン国際文化賞受賞。2011年フランス国文化省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。
近年はフランスを中心に各国との国際共同製作品のほか、大阪大学・東京藝術大学と共同でロボット・アンドロイド演劇プロジェクトなど、先駆的な作品を多数上演。演劇の手法を用いた多様性理解・コミュニケーション教育に取り組み、各地の自治体・NPOとも連携してワークショップを実施。2020年には自身と劇団の拠点を兵庫県豊岡市に移すための計画をすすめている。
豊岡市文化政策担当参与、岡山県奈義町の教育・文化まちづくり監もつとめる。

《北川フラム》
1946年新潟県高田市(現上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。
主なプロデュースとして、現在のガウディブームの下地をつくった「アントニオ・ガウディ展」(1978-1979)、日本全国80校で開催された「子どものための版画展」(1980-1982)、全国194ヶ所で開催し、アパルトヘイトに反対する動きを草の根的に展開した「アパルトヘイト否!国際美術展」(1988-1990)等。地域づくりの実践として、2000年にスタートした「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(第7回オーライ!ニッポン大賞グランプリ〔内閣総理大臣賞〕他受賞)、「水都大阪」(2009)、「瀬戸内国際芸術祭2010、2013」(海洋立国推進功労者表彰受賞)等。
長年の文化活動により、2003年フランス共和国政府より芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。2006年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)、2007年度国際交流奨励賞・文化芸術交流賞受賞。2010年香川県文化功労賞受賞。2012年オーストラリア名誉勲章・オフィサー受賞。2016年紫綬褒章受章。2018年朝日賞受賞。2018年文化功労者受賞。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」、「瀬戸内国際芸術祭」、「北アルプス国際芸術祭」、「奥能登国際芸術祭」総合
ディレクター

橋本一仁(四国学院大学教授・理事・社会学部部長)
西村和宏(四国学院大学准教授)
阪本麻郁(四国学院大学准教授)
仙石桂子(四国学院大学准教授)


【お問い合わせ】
四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
〒765-8505 香川県善通寺市文京町三丁目2番1号
TEL:0877-62-2324(平日10:00~18:00)
メール:sipa@sg-u.ac.jp

[助成] 平成30年度大学における文化芸術推進事業
[主催] 四国学院大学

ノトススタジオ HP内イベントページ:
http://www.notos-studio.com/contents/event/event/3636.html
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りょーちん インプロワークショップ

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りょーちん インプロワークショップ

日時:
2019/2/17(日)10:00~13:00

会場:
レグザムホール(香川県県民ホール)
第3練習場(小ホール棟地下)

参加費:
3,000円
※動きやすい服装でご参加ください。

お申込み・お問い合わせ
あそび創造集団 クロッシング
asobi.xing@gmail.com
件名 りょーちんワークショップ
本文 お名前(カタカナ)、連絡先(携帯番号)、メールアドレス を明記の上、送信ください。折り返し、ご予約受付のメールをお送りいたします。

お電話でのお問い合わせは
090-8282-9189(金川)


少人数でじっくりと進めていきます。
初めての人も、ぜひご参加ください。

今回のテーマは
「自分を素直に表現できる身体になる」

▨講師 りょーちんより
頭で何かを創作するのではなく、今あることや相手からのボールで起きた「感情」「気づき」を表現できるようになる。
それをやり取りし合うことが、興味深い即興芝居になる。
その身体作り、芝居作りを体験するワークショップにしたいと思います。 

※インプロとは、台本や事前の打ち合わせなどはなく、その瞬間の出来事に即興で対応し、その場その場のやりとりでストーリーを創っていく演劇のことです。

【講師紹介:りょーちん】
即興パフォーマー 役者 即興芝居講師
 
日本のインプロ(即興演劇)の第一人者、今井純に20年にわたり師事。インプロの世界的権威キース・ジョンストンのワークショップに参加。今井純のワークショップのアシスタントを長く務めながら、自身も表現者や一般向けにワークショップを東京・宮城・長野・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・香川・福岡・宮崎など全国で数多く開催。
他、小学校、中学校、専門学校などでも授業を受け持つ。
また、未就学児対象のワークショップも各地で精力的に行っている。
パフォーマーとしても即興コメディパフォーマンス集団「ロクディム」に参加し、全国でライブ活動を行っている。
親子参加即興コメディを行うユニット「mofmof(もふもふ)」や個人企画「イチディム」ライブなど行う。
http://ryochin6dim.com/

Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/2233277070277672/

今井純 脚本演技ワークショップ

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演劇、映画の役者のための
今井純 脚本演技ワークショップ

役者のための脚本演技ワークショップを香川で開催します!

【日時・会場】
2019/3/1(金)19:00~22:00 
〈会場〉サンポートホール高松7階 アートヴィレッジ第1練習室
     (高松市サンポート2番1号) 
2019/3/2(土)10:00~19:00(昼休憩1時間有) 
2019/3/3(日)10:00~17:00(昼休憩1時間有) 
〈会場〉香川県社会福祉総合センター6階 和室研修室
   (高松市番町1丁目10番35号)

【受講料】
全日程 20,000円 
(1日(金)3,600円、2日(土)9,600円、3日(日)7,200円)
※1日のみの参加も可能です。
 ただし、定員に達した場合は、全日程参加の方を優先とさせていただきます。

【定員】
18人(全日程参加者優先)

【申し込み締め切り】
2019/2/15(金)

【お申込み・お問合せ】
あそび創造集団クロッシング
●メール asobi.xing@gmail.com
 ▶件名 : 脚本演技ワークショップ申込み  
 ▶本文 次の項目をお知らせください。
①氏名(よみがな)②年齢 ③電話番号 ④メールアドレス ⑤簡単なプロフィール/経歴(インプロ歴含む)
⑥全日受講でない場合は受講日時  
※2日経っても返信がない場合は、お手数ですがご連絡ください。

電話  090-8282-9189(金川)
ブログ http://xingsmile.ashita-sanuki.jp/


脚本をどう読み解き、どう演じていくか。リアリティのある演技とは。
舞台で演技をする人も、映像で演技をする人も、演じる役の内面を掘り下げ、実際にそこに存在し生き生きと演じ、ほかの人たちと関わっていけるようにするために、必要で大切なことを学んでいきます。  
インプロの第一人者であり、数々のメソッド演技も習得している今井純氏による脚本演技ワークショップです。
この機会に、ぜひ、ご受講ください。


【講師紹介:今井純】
東京コメディストア・プロデューサー。
国際シアタースポーツ協会・アジア地域理事。
アクターズスタジオの芸術監督フランク・カサロとインプロの世界的指導者キース・ジョンストンにそれぞれ、メソッド演技と即興演技を学ぶ。キースジョンストンを始め、「ルースムース・シアター」芸術監督デニス・ケイヒル、ショーン・キンリー、リン・ピアス、マーク・ラムなどの来日ワークショップでは通訳を務める。
長年、奈良橋陽子主催のUPSアカデミーで即興演技を指導。
また、大手芸能事務所に出向き、TV、映画、舞台で活躍中の俳優やタレントに現場での即興的表現力や対応力を高める指導をし、好評を博している。著書に「自由になるのは大変なのだ」「即興し始めたニッポン人 〜キース・ジョンストンのインプロ〜」全3巻「キース・ジョンストンのインプロ 〜来日ワークショップの記録〜」がある。

Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/577575612668224/

あそび創造集団クロッシングblog:
http://xingsmile.ashita-sanuki.jp/

インプロ・ライフ HP:
http://junimai-impro.com

四国学院大学アートマネジメント公開講座2018 基礎講座

2018_アートマネジメント講座A
2018_アートマネジメント講座B

四国と世界、グローカルなアートマネジメント人材育成を目的とした
四国学院大学アートマネジメント公開講座2018 基礎講座

四国学院大学では、今年度も「地域性と国際性を同時に兼ね備えたアートマネジメント人材育成」を目的とした『四国学院大学アートマネジメント公開講座』を開講しております。
広く、たくさんの方に受講していただくために、基礎講座の単発受講される方を募集いたします。

[単発受講料金]1,000円

※単発受講の募集開始は、ノトススタジオHPの公開基礎講座の各講座ページが掲載されてからになります。
 ノトススタジオHPをご参照下さい。
 http://www.notos-studio.com


■斎藤努((公財)高知県立文化財団 主査(アーツカウンシル担当))
『地域版アーツカウンシルの役割と今後の展望』
[日程]2018年12月22日(土)13:00~16:00
[場所]四国学院大学内教室

《プロフィール》
1979年高知県生まれ。大学在学中より様々な劇団の舞台制作を担当し、国内公演はもちろん、エジンバラ、台北、シビウ、イスタンブールなどの国際フェスティバルなどにも積極的に参加する。
’09年~’14年まで舞台制作会社ゴーチ・ブラザーズに所属。また、’13年~’15年にはアーツカウンシル東京にて調査員を担当し、’15年7月に地元高知県にUターン、’17年5月より現職。

単発受講ページ:
http://www.notos-studio.com/contents/event/event/3556.html


■平田オリザ(四国学院大学学長特別補佐・客員教授・劇作家・演出家)
『新しい広場を作る』
[日程] 2019年1月6日(日) 13:00~16:00
[場所] 高知県立美術館

《プロフィール》
1962年東京都生まれ。劇作家、演出家。劇団『青年団』主宰、こまばアゴラ劇場総監督、城崎国際アートセンター芸術監督。大阪大学COデザインセンター特任教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐、東京藝術大学COI研究推進機構特任教授。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2006年モンブラン国際文化賞受賞ほか。戯曲はフランスを中心に世界各国語に翻訳・出版されている。

単発受講ページ:
http://www.notos-studio.com/contents/event/event/3527.html

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【終了済】

■平田オリザ(四国学院大学学長特別補佐・客員教授・劇作家・演出家)
『芸術の公共性』
[日程] 2018年6月15日(金) 19:00~ *終了済
[場所] 四国学院大学内教室

《プロフィール》
1962年東京都生まれ。劇作家、演出家。劇団『青年団』主宰、こまばアゴラ劇場総監督、城崎国際アートセンター芸術監督。大阪大学COデザインセンター特任教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐、東京藝術大学COI研究推進機構特任教授。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2006年モンブラン国際文化賞受賞ほか。戯曲はフランスを中心に世界各国語に翻訳・出版されている。


■戸舘正史(NPO法人アートフル・アクション理事)
『文化的コモンズを考える~みんなで支える、みんなが担い手、地域の文化活動~』
[日程]2018年7月21日(土)13:00~16:00 *終了済
[場所]四国学院大学内教室

《プロフィール》
静岡県袋井市月見の里学遊館・企画スタッフ(2007‐2012)、アーツカウンシル東京・調査員(2012‐2014)、群馬県前橋市アーツ前橋・教育普及担当学芸員(2014-2015)、一般財団法人地域創造・芸術環境部専門職(2015‐2018)、2018年6月より愛媛大学寄付講座教員。自治体の文化事業評価員、助成選定委員などを務める。日本文化政策学会、演劇人会議各会員。共著に『芸術と環境』(論創社、2012)。専門は文化政策、アートマネジメント、教育普及(芸術)、公立文化施設運営、労音研究など。


■橋本誠(アートプロデューサー/一般社団法人ノマドプロダクション代表理事)
『文化芸術を社会に伝えるプロジェクトデザイン』
[日程]2018年8月12日(日)13:00~16:00
[場所]四国学院大学内教室

《プロフィール》
1981年東京都生まれ。横浜国立大学卒業後、フリーのアートプロデューサーとして活動。2009?2012年、東京文化発信プロジェクト室(現・アーツカウンシル東京)で「東京アートポイント計画」の立ち上げなどを担当後、一般社団法人ノマドプロダクションを設立。芸術祭やアートプロジェクトに関わる企画制作や人材育成プログラムを手がけている。主な企画にKOTOBUKIクリエイティブアクション(横浜・寿町エリア/2008~)など。TARL(Tokyo Art Research Lab)事務局(2012~)。


■横山恭子(NPO法人BEPPU PROJECTクリエイティブ事業班 統括)
『地域×アート BEPPU PROJECTの活動を事例に』
[日程]2018年9月8日(土)13:00~16:00
[場所]四国学院大学内教室

《プロフィール》
福岡市生まれ。商社勤務を経て、2005年よりアートNPOにて福岡の小劇場等の管理業務に従事。2007年世田谷パブリックシアターにてアートマネジメント研修に参加。2008年より福岡市文化芸術振興財団の事業コーディネーターとして主にダンス事業を担当、国内外のダンス公演の招聘やアジアの振付家の滞在制作、コミュニティダンスなどの企画・運営にたずさわる。2013 年よりフリーランスの制作・コーディネーターとして活動。2017年4月より現職。大分県別府市在住。


■橋本一仁(四国学院大学教授・理事・社会学部部長)
『60回目のかがわ文化芸術祭』
[日程]2018年9月23日(日)13:00~16:00
[場所]四国学院大学内教室

《プロフィール》
1946年高松市生まれ。四国学院大学卒業、上智大学大学院(英米文学専攻)修了。徳島大学教員を経て、1977年四国学院大学赴任。英米演劇や国際関係科目を担当、6年間学生・市民と演劇公演活動も行う。1983年~84年ロンドン大学RHC演劇学科客員研究員。2003年より文化芸術政策やアーツ・マネジメント科目も担当。現在「かがわ文化芸術祭」や「さぬき映画祭」実行委員長などを務め、文化芸術活動による地域創造の実践にも参加している。2016年度香川県文化功労者

単発受講ページ:
http://www.notos-studio.com/contents/event/event/3382.html


■八巻真哉(京都府文化スポーツ部文化交流事業課 主事)
『アートが開拓する新たな可能性』
[日程]2018年10月27日(土)13:00~16:00
[場所]四国学院大学内教室

《プロフィール》
2015年6月より京都府文化スポーツ部文化交流事業課に所属し、文化芸術による事業企画の実施・運営等にかかわる。現在アーティスト・イン・レジデンスを中心とし、京都府内全域で行う国際的な芸術祭開催にかかる準備に携わるとともに、アートが培ってきた技術を他の領域において積極的に活用していくためのアーカイヴのあり方を問う取り組みの企画をおこなっている。

単発受講ページ:
http://www.notos-studio.com/contents/event/event/3459.html


■横堀ふみ(NPO法人DANCE BOXプログラムディレクター)
『地域で考える家族のかたち~ダンスボックス(新長田)の事例を通して~』
[日程]2018年11月11日(日)13:00~16:00
[場所]四国学院大学内教室

《プロフィール》
神戸・新長田在住。劇場Art Theater dB神戸を拠点に、滞在制作を経て上演する流れを確立し、ダンスを中心としたプログラム展開を行う。同時に、アジアの様々な地域をルーツにもつ多文化が混在する新長田にて、独自のアジア展開を志向する。ベトナム人の夫をもち、一児の母でもある。

単発受講ページ:
http://www.notos-studio.com/contents/event/event/3198.html


■本間智美(artunit OBI建築家・プロデューサー)
『芸術文化をまちの活力につなぐ市民プロジェクトの作り方』
[日程]2018年12月1日(土)13:00~16:00
[場所]四国学院大学内教室

《プロフィール》
2014 年に新潟にU ターン。以来、水と土の芸術祭2015 副実行委員長等、現代アートを活
用したまちづくりに関わるようになり、地域プロデューサーとしても活動。地域に根付い
た文化をアートの力を借りながら再編集し、包括的な社会整備に取り組み、2017年に現代
美術と建築に特化した合同会社OBIを、美術作家の鈴木泰人と共に立ち上げた 。特定非営
利活動法人みなみらいプロジェクト理事。新潟市南区まちづくりアドバイザー。


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■四国学院大学アートマネジメント公開講座とは
「地域性と国際性を同時に兼ね備えたアートマネジメント人材育成」を目指し、四国学院大学学長補佐である平田オリザ氏をスーパーバイザーとして迎え、四国学院大学准教授、西村和宏、阪本麻郁、仙石桂子がプログラムディレクターとして開講。3つのカテゴリーに分けた講座を設け、参加者のキャリアや目的、居住地によって自由に組み合わせ可能な講座。
今年で3年目となる。

[プログラムディレクター]
西村和宏(四国学院大学准教授)・阪本麻郁(四国学院大学准教授)・仙石桂子(四国学院大学准教授)

[スーパーバイザー]
平田オリザ(四国学院大学学長特別補佐・客員教授・劇作家・演出家)

[企画・運営]
四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)

[助成]
平成30年度大学における文化芸術推進事業


[お問い合わせ]
四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1
電話番号 0877-62-2324(平日10:00~18:00)
メール sipa@sg-u.ac.jp

ノトススタジオHP内企画ページ:
http://www.notos-studio.com/contents/event/event/3093.html

スペースノットブランクによる作品制作体験ワークショップ「記録と記憶の風景を共有してひとつの作品を作る」

2018_12_スペースインノットブランク_香川A
2018_12_スペースインノットブランク_香川B

高松アーティスト・イン・レジデンス2018
スペースノットブランクによる作品制作体験ワークショップ
「記録と記憶の風景を共有してひとつの作品を作る」

日時:
12月2日(日) 13:00 ~ 16:00|※無料・要電話 or メール申込

会場:
高松市美術館 講座室2

定員:
20名程度
※年齢・経験不問

必要なもの:
筆記用具、思い入れのある写真(現像されているものでも、携帯電話などに入っているデータでも可、他参加者の方に見せてよいもの)

お申し込み:
電話またはメールでお申し込みください。

電話でのお申し込み
高松市 文化芸術振興課
電話番号|087-839-2636(平日8:30-17:15)|※土日祝はメールのみ対応

メールでのお申し込み
スペースノットブランク
メール|spacenotblank@gmail.com
※メールでのお申し込みは、お名前とご連絡先を明記のうえ、ご連絡ください。こちらからの返信をもってお申し込み完了となりますので、必ず上記メールアドレスからのメールを受信できるようにご設定ください。


スペースノットブランクが高松に滞在しながら作る新作「原風景」では、市内全域を巡り、様々な人々から思い入れのある写真を集めて、その写真が撮影された場所の記憶について聞き取りをしています。このワークショップでは、集まった皆様の思い入れのある写真、もし写真がなくてもどこか思い入れのある場所、の話を共有しながら、それを目に見える形に変えていきます。そして、集まった皆様でひとつの作品を作ります。作品は成果発表展で他の作品と合わせて展示予定です。ぜひこの機会に、芸術の種があらゆる場所に落ちていることを一緒に実感しましょう。


********


高松アーティスト・イン・レジデンス2018
スペースノットブランク
『原風景』

高松アーティスト・イン・レジデンス2018にて49日間、高松に滞在しながら市内全域を巡り制作される「原風景」は、他者の記録である写真と、その写真が内に包む記憶を基に、現前と表現を描きます。写真という瞬間の芸術を言葉という時間の芸術と共に並べ、写真たちと言葉たちの境界を観客たちが往来する。そしてその空間に表れる舞台という体感の芸術は、写真も言葉も、無数の視線が交わる交差点となります。交差点で交わった作者たちと観客たちが見えない未来の原風景へ流れ出る、巡行と逆行を繰り返す新しいスペースノットブランクを作ります。

◉原風景|ステートメント
https://spacenotblank.com/message/5806

◉高松アーティスト・イン・レジデンス
高松市内にある資源(空き屋、廃校、商店街の空き店舗等)を活用し、アーティストが、一定期間滞在しながら作品制作を行うことで、地域との協働を創出し、地域に賑わいをもたらすことを目的とする、2015年にスタートした高松市の事業です。


スペースノットブランク
高松アーティスト・イン・レジデンス2018|成果発表展
「原風景」
2018年12月18日(火) ~ 12月22日(土)
展示|9:30 ~ 17:00|※但し22日(土)は14:00終了
上演|12月20日(木) 18:30
   12月21日(金) 18:30
   12月22日(土) 15:30
   ※開場は開演の30分前 ※予約不要 ※上演時間は約60分予定

オープニング・アーティストトーク
12月18日(火) 16:00から約30分予定|※無料、申込不要
会場|高松市美術館 講堂
出演|小野彩加、中澤陽、西井裕美

ポストパフォーマンストーク
12月20日(木) 18:30からの上演終了後から約20分予定|※無料、申込不要
会場|高松市美術館 講堂
出演|小野彩加、中澤陽、西井裕美

◉高松市美術館 講堂
〒760-0027 香川県高松市紺屋町10-4 ☎︎087-823-1711

入場無料
※上演のみの場合も予約不要、当日開場時間(開演の30分前)にご来場ください。


■スペースノットブランク
小野彩加と中澤陽が舞台作品を制作する組織として2012年に設立。東京を拠点として舞台作品の制作を中心に活動を展開。舞台芸術の既成概念に捉われず新しい表現思考や制作手法を取り入れながら舞台芸術の在り方と価値を探究している。環境や人との関わり合いと自然なコミュニケーションを基に作品は形成され、作品ごとに異なるアーティストとのコラボレーションを積極的に行っている。2017年〈第8回せんがわ劇場演劇コンクール〉にてグランプリ受賞。2018年〈下北ウェーブ2018〉及び〈高松アーティスト・イン・レジデンス2018〉に選出。

■作者たち
小野彩加 おの・あやか
1991年12月30日生まれ。舞台作家、ダンサー。2016年より浅井信好率いる〈月灯りの移動劇場〉、多田淳之介率いる〈キラリふじみ・リージョナルカンパニーACT-F〉に参加。ダンサー、パフォーマーとして白神ももこ「絵のない絵本」、黒沢美香「6:30 AM」、ドドド・モリ「火星婦」、かえるP「スーパースーハー」、ピチェ・クランチェン「MI(X)G」などの作品に参加している。

中澤陽 なかざわ・あきら
1992年6月4日生まれ。舞台作家、パフォーマー。映像作家として室伏鴻のアーカイブ映像の制作、中村蓉「リバーサイドホテル」「顔」、冨士山アネット「Attack On Dance」「DANCE HOLE」などの作品に参加。パフォーマーとしてファビアン・プリオヴィル「THE SOMA PROJECT」、藤田貴大「A-S」、ゆうめい「フェス」「〆」、ヌトミック「ワナビーエンド」などの作品に参加している。

西井裕美 にしい・ひろみ
1987年3月31日生まれ。俳優。新国立劇場演劇研修所6期修了生。〈24EP〉代表。これまでに俳優として、企画室 磁場「手のひらを透かしてみれば」、らまのだ「青いプロペラ」、思考動物「私とひかりと父と母」、スペースノットブランク「ネイティブ」などの作品に参加している。

出演 西井裕美
演出 小野彩加 中澤陽
協力 24EP パナソニック映像株式会社
製作 スペースノットブランク
主催 高松市

スペースノットブランクHP:
https://spacenotblank.com

スペースノットブランクtwitter:
https://twitter.com/spacenotblank

プロフィール

kangekiannai

Author:kangekiannai
四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
情報あればお寄せ下さい!
連絡先はこちら。↓
kangekiannai_ehime
@yahoo.co.jp

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