劇団チャリカルキ『居場所』愛媛公演

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劇団チャリカルキ Mama-チャリカルキ vol.12
『居場所』
愛媛公演

日時:
2018/7/22(日)19:00〜
★交流会あり

会場:
kinari cafe + zakka
(四国中央市妻鳥町1568-1 川之江イオンの近くにある、コスモスドラッグの裏)

料金:
2,000円(前売り当日共に/全席自由/日時指定)
※ドリンク・フード・デザートより別途ワンオーダー必須

チケット予約はHPより


ストーリー
タイキとジードの冒険
安心して暮らせる理想の国を探して旅をする、
笑いと風刺に満ちた
「生きることは、世界を広げること」
を伝えるファンタジー。

ここが故郷
ある会場で再会した二人が
この土地で生きることを決めた。
「なぜこの地に?」の意味を再確認していく、
男女の心の機微を描く会話劇。


出演
森 耕平(チャリカルキ)
早野実紗(ナイスコンプレックス)
ビーグル大塚(チャリカルキ)

脚本:ビーグル大塚
演出:チャーリー軽木

音楽:
ツジヤマガク
ウクレレシンガー。ウクレレ講師。ラジオDJ。
カフェ、フェス、保育園、子育て支援センターなど場所を選ばず活動中。
チャリカルキ音楽担当。
ツジヤマガク オフィシャルサイト


■「Mama-チャリカルキ」とは
東京の劇場で公演を行っている劇団チャリカルキが、普段劇場に足を運ぶ機会のない人にも気軽に演劇にふれていただきたいという思いから2006年より始めた、居酒屋・カフェなどを会場にして行う演劇公演です。
会場が日替わりになることで同じ物語にも全く違う印象を与え、音響・照明は極力お店の物を使用し、役者の登退場はお店の入り口を使うなど、会場をそのまま劇場空間にする公演形式は観客を巻き込む新しい演劇スタイルとなっています。

■交流会について
「Mama-チャリカルキ」では公演後に、ご希望のお客様を交えての打ち上げ「交流会」(チケットとは別料金)を行います。(※交流会の無い回もございます)
通常、劇場での公演後にも打ち上げはありますが、劇場で打ち上げが行われる機会は少なく、お客様としては、なかなか参加しにくいものです。
その点、「Mama-チャリカルキ」では、終演後に即、会場となったそのお店で「交流会」が始まりますので、気兼ねなくご参加いただけます。
過去の「交流会」では、創作の経緯や稽古でのエピソード、ストーリーの疑問点などの話で盛り上がり、お客様とチャリカルキとのコミュニケーションの場として、とても好評をいただいております。
お時間がございましたら、是非ご参加ください。お客様の生の声をお聞かせください。


チャリカルキHP内公演ページ:
http://www.charikaruki.com/past/mama_12.html
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イタリア児童演劇 La Baracca『Una storia sottosopra(さかさまのお話)』愛媛公演

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イタリア児童演劇 La Baracca 高知・愛媛ツアー
『Una storia sottosopra(さかさまのお話)』愛媛公演

日時:
2018/8/5(日)11:00~/14:00~
*開場は開演の10分前

料金:
一般1,000円
高校生以下500円
3歳未満無料
※未就学児から入場可

会場:
あかがねミュージアム あかがね座
(愛媛県新居浜市坂井町2-8-1)

定員:
150席

チケット取扱い:
○あかがねミュージアム(9時30分~17時) 【休館日】月曜日(月曜が祝日の場合は翌火曜)
○ハートステーション
 フレスポ西条(10時~19時)
 イオンモール新居浜1F(9時~19時)
 新居浜テレコムプラザ1F南側(10時~19時、土日祝は17時まで)
○明屋書店 MEGA西の土居店、川東店、新居浜松木店
○シアターねこ 089-904-7025


ぼくにだけ見えているもの、きみにしか見えないもの。ぼくには見えないもの、きみには見えていないもの。あっちの彼とこっちの彼女が出会うと、毎日がもっと楽しくなる。
イタリア・ボローニャを拠点とするカンパニー「ラ・バラッカ」が贈る、心あたたまる物語。ご家族でお楽しみください。


■ラ・バラッカとは
1976年に設立され、以来、ボローニャを拠点に40年以上に渡り、イタリア、そして欧州を牽引し続けてきた児童劇団。これまでに、乳児から青少年までの様々な年齢層に向けて創作された作品数は245を超え、上演回数は13000回以上にのぼる。2005年には、欧州委員会の文化プログラムの支援を受けて、欧州各国の児童劇団と連携し、乳幼児向け作品の発展に大きく寄与し続けている、スモール・サイズ・プロジェクトを発足させた。現在では15カ国より17の劇団がメンバーとして活動しており、他のアーティストなどと交流し、ツアーを重ねて生み出されているバラッカの乳幼児向け作品には特に定評がある。


■あらすじ
1階と2階に住む、ちょっと不思議な2人。あっちの私とこっちの私。2人それぞれに映る、異なる世界。
ある日2人が出会うと、突然いつもと違う、新しい世界が目の前に広がって…どんどんと変わっていく世界を、いろんな角度から、一緒に見てみよう。君の目にはどんな風に映るかな。


■作品について
イタリア、フランス、スロヴェニア、ルクセンブルグ、ルーマニア、中国、スイス、アイルランド、フィンランド、ベルギーなど、世界50カ所以上で上演を重ねた作品。スロベニア、マリボルの夏の人形劇フェスティバル(2017)にて、グランプリおよび、子ども達審査員による「25 Golden Stars」賞を受賞、ルーマニア、ブカレストのフェスティバル「100, 1.000, 1.000.000 Stories」(2017)にて、審査員賞を受賞など、世界各地で高い評価を得ています。出演するアンドレアとカルロッタはこれまでにも来日していますが、四国は初上陸。高知と新居浜で、この夏幕が上がります。
上演時間 40分

作:アンドレア・ブゼッティ、エンリコ・モンタルバーニ、カルロッタ・ズィニ Andrea Buzzetti, Enrico Montalbani, Carlotta Zini 
出演:アンドレア・ブゼッティ、カルロッタ・ズィニ Andrea Buzzetti, Carlotta Zini
舞台上で使用される絵:エンリコ・モンタルバーニ Enrico Montalbani
共同製作:Wide Eyes Project
通訳 浜田あゆみ(ふたりっ子プロデュース)
企画 並河咲耶(konjac LLC) 


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関連イベント
■Cuカフェ金曜夜のイベント
『イタリアの劇団ラ・バラッカのビジョン』
2018/8/3(金)18:00〜19:00
会場:あかがねミュージアム Cuカフェ
定員:30名
参加無料(ただしカフェ利用)

■アンドレア&カルロッタと遊ぼう!演劇ワークショップ
2018/8/4(土)
会場あかがねミュージアム スタジオ1
さかさまのお話に出演しているアンドレアさんとカルロッタさんと一緒に体を動かして遊ぼう。
当日は動きやすい服装でいらしてください。
◯幼児編
対象:4〜5歳
定員:20名
参加費:無料
◯大人編
対象:高校生以上
定員:15名
参加費:高校生無料/一般1000円


お問い合わせ
あかがねミュージアム
電話 0897-31-0305

あかがねミュージアムHP内公演ページ:
http://www.akaganemuseum.jp/event/イタリア児童演劇-la-baracca-高知・愛媛ツアー-「una-storia-sottosopra(/

ウーマンラッシュアワー村本がワイン片手に大事なことをスタンドアップコメディでまくし立てる独演会「ケーキに薬をまぜて耳から喰わせる60分」in今治

ウーマンラッシュアワー村本がワイン片手に大事なことをスタンドアップコメディでまくし立てる独演会
「ケーキに薬をまぜて耳から喰わせる60分」in今治

出演:ウーマンラッシュアワー村本大輔

開催日:
2018/7/15(日)19時
*開場は30分前/終演20時予定

会場:
アイシネマ今治&ピッツェリア ラ・ソワレ
愛媛県今治市共栄町2丁目2-20

料金:
2,500円
(全席自由、前売り・当日ともに)

詳細・申し込みは以下HPご参照ください。
https://imabari715.peatix.com/?lang=ja

第19回四国高等学校演劇祭

第19回四国高等学校演劇祭

日時:
2018/7/15(日)10:10〜

会場:
四国中央市民会館川之江会館
(四国中央市民会館川之江会館4071番地)
TEL 0896-28-6246

入場無料

【タイムスケジュール】
10:10〜10:20 開会式

10:30〜11:30 上演①
香川県立丸亀高等学校
『フートボールの時間』
豊嶋了子と丸高演劇部作(顧問生徒創作)

11:30~12:15 昼食

12:15~13:15 上演②
徳島市立高等学校
『花柄マリー』
越智優作(既成)

13:30〜14:30 上演③
愛媛県立新居浜南高等学校
『横断歩道を渡る人たち』
こ茶ろう作(創作)

14:45〜15:45 上演④
高知県立中村中学校・高等学校
『M8』
中村高校演劇部作(創作)

16:00〜17:00 上演⑤
愛媛県立川之江高等学校
『全校ワックス』
中村勉作(既成)

17:05〜17:15 閉会式

香川県の高校演劇のページ:
http://blog.livedoor.jp/kagawa_koenkyo/archives/52144103.html

デフ・パペットシアター・ひとみ『河の童-かわのわっぱー』新居浜公演

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ろう者と聴者が共につくる人形劇団
デフ・パペットシアター・ひとみ 第14回全国公演作品
『河の童-かわのわっぱー』
新居浜公演

原作:火野葦平「河童曼荼羅」国書刊行会
脚本・演出:立山ひろみ

日時:
2018/8/26(日)14:00〜/18:00〜
*上演時間80分

会場:
あかがねミュージアム多目的ホール
(新居浜市坂井町2-8-1)
0897-31-0305
*あかがねミュージアム駐車場ご利用の場合
お帰りの際、「3時間無料駐車券」をお渡しします。
*駅南駐車場(JAセンター西)も3時間無料です

料金(前売):
大人1500円
子供・学生(高校生以下・含む高専生)1000円
親子券2000円(大人+子ども各一名ずつ・前売りのみ)
*当日は500円UP

チケット取り扱い:
あかがねミュージアム


デフパペットシアターひとみは、世界で唯一ろう者(耳が聞こえない人)と、聴者(聞こえる人)が協力して公演を行っているプロの人形劇団。人形劇が持つ視覚的な魅力に着目し、新しい表現の可能性に挑戦している。
今回の作品は「河の童」。
河童は、のんびり、平和にくらしています。河童は自分の井戸で、鯉やゲンゴロウ、蟹なんかと一緒に、ゆったりゆらゆら。水はキラキラ輝いていて、世界は、そこにすべてがあります。足りたいものなんてどこにもなくて。
にんげんに会うと、なぜか他の動物と違って、攻撃されたりするので、なるべく会わないようにしています。でもにんげんの小さいの、こどもと遊ぶのは大好きなので、たまに相手をしてやります。
村に雨が降らなくなったある時、突然にんげんたちは、それを河童のたたりだと考えて・・・。
河童とこどもたち、そしてある少女との交流、おとなになったにんげん達と河童をめぐる物語。


お問い合わせ:
TEL 090-1171-8320
FAX 0897-43-7152

[主催者]
デフパペットシアターひとみを観る会「輪・輪・輪」新居浜
 
あかがねミュージアムHP内イベントページ:
http://www.akaganemuseum.jp/event/「河の童-かわのわっぱー」/

デフ・パペットシアター・ひとみHP:
http://deaf.puppet.or.jp

プロフィール

kangekiannai

Author:kangekiannai
四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
情報あればお寄せ下さい!
連絡先はこちら。↓
kangekiannai_ehime
@yahoo.co.jp

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