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シアターTACOGURA #19 子どものための12月公演 『クリスマスキャロル』

2019_12_シアターTACOGURA_高知

シアターTACOGURA #19 子どものための12月公演
『クリスマスキャロル』(再演)
原作:チャールズ・ディケンズ

<日時>
2019/12/6(金)①19:30~
2019/12/7(土)②14:00~③19:30~
※上演時間約70分。開場は開演30分前です。

<会場>
多目的ホール「蛸蔵」 高知市南金田28

<料金>(前売・全席自由)
小学生 800円
中・高・大学生 1,000円
社会人1,500円
未就学児 0円(要予約)

◆当日券は小学生以外、各200円増し。
◆本公演の内容は小学生以上を対象としております。未就学のお子様には十分お楽しみいただけない場合がございます。
ご理解いただいた上でご予約ください。
◆障がい者手帳をお持ちの方は該当券種から200円引きです。
◆車イス等の方は事前にご相談ください。

公演内容、チケット購入、その他不明な点は下記までご連絡ください。
チケット予約フォーム https://theater-tacogura.wixsite.com/kochi/play19
mail:theatertacogura@gmail.com
tel:090-2897-7033(サカシタ)


<あらすじ>
欲ぶかく、情けしらずのスクルージ。クリスマスの寄付をつのる紳士を追いはらい、従業員ボブを冷たくあしらいます。
その夜、三人の精霊がスクルージの前に現れます。精霊とともに、過去、現在、未来の自分に会いにいくと。


出演:
山岸 信幸(フリー)
山田 憲人(おさらい会)
行正 琥道(フリー)
行正 忠義(シャカ力)
野村 春菜(カラクリグループ)
川島 敬三(カラクリグループ)
奄莉(TRY-ANGLE)
清里 達也(TRY-ANGLE)
工藤あさひ(フリー)
オカザキケント(フリー)
中平 花(フリー)
伊藤 麻由
伊藤 瑞紀

脚本:サカシタナヲミ
演出:藤岡武洋

[主催] シアターTACOGURA・NPO蛸蔵

世紀のイギリスの富裕層にインパクトを与え慈善寄付額をはねあげた名作。今も世界中で上演されています。
昨年のシアタコ「クリスマス・キャロル」は、好作品と評価が高く、子どもから大人まで楽しんでいただけたようです。さて昨年も話題になった俳優陣ですが、新たなメンバーを加えてさらに豪華な顔ぶれになっています。演出も昨年とはちがい・・・と、これはどうぞご来場ください。12月ホール蛸蔵でお待ちしています。

昨年のアンケートから
僕が生きて来た60年間を振り返っても、この20年ばかりに、拝金主義の蔓延りと社会の酷薄化が極端に進んだように感じているから、この実に普遍性に富んだ前々世紀の古典をいま上演することの意味を強く感じる。 ボブ夫婦やスクルージの妹に、恵まれない子どもたちへの支援活動を敢えて込めていたあたりには、今の時代に対する作り手の社会意識が窺えるように思われた。会計士ボブ(山田憲人)が、「クリスマスで得をしたことはないかもしれないが、いいことは起きる」と言っていたのが印象深く、「いいこと=得すること」ではないというのは、人生観として、とても重要な部分だという気がする。

シアターTACOGURA HP内公演ページ:
https://theater-tacogura.wixsite.com/kochi/single-post/xmascarol
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『エブリ・ブリリアント・シング~ありとあらゆるステキなこと~』

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『エブリ・ブリリアント・シング~ありとあらゆるステキなこと~』

出演:佐藤 隆太
翻訳・演出:谷 賢一

日時:
2020年2月29日(土)18:00開場 18:30開演
2020年3月1日(日)13:00開場 13:30開演
★29日(土)終演後は、佐藤隆太と谷賢一のポストトークを行います。
※演出の都合上、早めにご着席いただけますようお願いいたします。

会場:
高知市文化プラザかるぽーと大ホール
※大ホールの舞台上に客席を設け、常設の客席は使用しません。

入場料 全席自由(日時指定):
前売り4,500円 
当日5,000円 
※未就学児入場不可

【Culちゃーず会員価格】 前売り 4,050円 
【Culちゃーず会員特典】 先着10名様を本公演に無料ご招待。
2020年2月27日(木)までに、高知市文化振興事業団にお申し込みください。

チケット販売所:
かるぽーとミュージアムショップ 088-883-5052
高新プレイガイド 088-825-4335
高知大丸プレイガイド 088-825-2191
ローソンチケット(Lコード62105)
チケットぴあ(ファミリーマート、セブン-イレブン/Pコード498-614)


登場人物は、出演者である佐藤隆太さんのみ。開演前から、出演者の佐藤さんが皆さんに話しかけたり、番号のついた小さなカードを渡したりします。
皆さんは、渡されたカードにある自分の番号が呼ばれたら、そこに書いてある言葉を読み上げたりします。
これらのやりとりはアドリブのようで、実は戯曲の段階でかなり計算されつくしていて、やがて皆さんも佐藤さんと共に人生で「ステキなもの、ステキなこと」を探す旅へと…。
観客との距離が近くトークライブかのようなユニークな上演形態で、世界中を席巻した作品、待望の日本初公演です。


あらすじ
僕が7歳の時に、ママが入院した。
どうやら、生きることが切なくなってしまったみたいだ。
僕はママを勇気づけようと、ステキなことやステキなものを、ノートに書き出してみた。
1番 アイスクリーム、2番 水鉄砲合戦、3番 寝る前に見るテレビ、4番 ……
そして1000番まで集まったら、ママは、きっと元気になる!そう信じて。
そんな子ども時代を過ごした少年が、大人になっても、ステキなことを書き続けている。それは……。
ちょっと切なくて、でも明日も生きていこうと勇気を与えてくれるひとときをお届けします。


出演(CAST)
佐藤 隆太(さとう りゅうた)
1980年生まれ。東京都出身。大学在学中だった99年に宮本亜門演出のミュージカル『BOYS TIME』(PARCO劇場)で舞台デビューして注目されると、テレビドラマ「池袋ウエストゲートパーク」、「木更津キャッツアイ」、「プライド」、「海猿 UMIZARU EVOLUTION」などの話題作、注目作に次々と出演し、初の連続ドラマ主演作となった「ROOKIES」の熱血教師役で一気にブレイク。若手トップ俳優の地位を確立する。 また、テレビ・映画などでの活躍と並行して舞台出演も続け、Team申 第1回公演『時には父のない子のように』(05)、初の主演舞台となった『ビロクシー・ブルース』(09)、『ダブリンの鐘つきカビ人間』(15)、『足跡姫〜時代錯誤冬幽霊〜』(17)、『いまを生きる』(18)などに出演して、舞台俳優としての活躍も続けている。TBS「4分間のマリーゴールド」、NHK連続テレビ小説「スカーレット」に出演中。


翻訳・演出(STAFF)
谷 賢一(たに けんいち)
作家・演出家・翻訳家。1982年、福島県出身、劇団DULL-COLORED POP主宰。 明治大学演劇学専攻、ならびにイギリス・University of Kent at Canterbury, Theatre and Drama Study にて演劇学を学んだ後、劇団を旗揚げ。ポップでロックで文学的な創作スタイルで、脚本・演出ともに幅広く評価を受けている。 2013年には『最後の精神分析』の翻訳・演出を手掛け、第6回小田島雄志翻訳戯曲賞、文化庁芸術祭優秀賞を受賞。近年では海外演出家とのコラボレーション作品も多く手がけ、シルヴィウ・プルカレーテ演出『リチャード三世』、フィリップ・ドゥクフレ演出『わたしは真悟』、シディ・ラルビ・シェルカウイ演出『PLUTO』、アンドリュー・ゴールドバーグ演出『マクベス』、デヴィッド・ルヴォー演出『ETERNAL CHIKAMATSU』などに、それぞれ脚本や演出補などで参加している。 近年の代表的な演出作に、『福島三部作・一挙上演』(作・演出)、『三文オペラ』(上演台本・演出)、『デジモンアドベンチャーtri. ~8月1日の冒険~』(上演台本・演出)、『白蟻の巣』(演出)、『テレーズとローラン』(作・演出)、『TUSK TUSK』(演出)、『死と乙女』(演出)、『ストレンジ・フルーツ』(演出)、『モリー・スウィーニー』(翻訳・演出)、『ハイ・ライフ』(演出)がある。


企画 東京芸術劇場
制作 りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
共催 KUTVテレビ高知

主催・お問い合わせ:
公益財団法人高知市文化振興事業団 
088-883-5071


高知市文化プラザかるぽーとHP内公演ページ:
http://www.kfca.jp/kikaku/everybrilliantthing/

「エブリ・ブリリアント・シング」特設サイト:
https://www.ebt-stage.com

田上パル『Q学』高知公演

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田上パル第18回公演
『Q学』高知公演

作・演出:田上 豊

日時:
2020/2/1(土)18:30
2020/2/2(日)13:00
開場は開演の30分前
【上演時間】約85分
★2/2(日)公演後、田上豊による舞台上公開ワークショップ有

会場:
高知市文化プラザかるぽーと
高知市九反田2−1
TEL 088-883-5011
http://www.bunkaplaza.or.jp/index.html

チケット料金:
前売り 一般 2,500円 高校生以下 1,000円
当 日 一般 3,000円 高校生以下 1,200円
※日時指定、未就学児入場不可

Culちゃーず会員価格 一般 2,250円 高校生以下 900円
※Culちゃーずの会員無料招待の対象公演(先着10名)です。事前にお申し込みください。

チケット取り扱い:
かるぽーとミュージアムショップ:088-883-5052
高新プレイガイド:088-825-4335
高知大丸プレイガイド:088-825-2191
高知県立県民文化ホール:088-824-5321
ローソンチケット(Lコード:62806)
チケットぴあ(ファミリーマート、セブン-イレブン/Pコード:495-925)


演出家・田上豊が色鮮やかに描く、10代のリアル。

他人に興味を抱かない高校生たちが、他者との関わりを、演劇創作を通して自らたぐり寄せて行く青春群像劇。
単なる友情物語ではない、今の 10 代が抱える社会的背景をリアルに描き出します。
終演後には、公開演劇ワークショップも開催。
演劇の魅力に満ち溢れた舞台を、是非お楽しみください。

あらすじ
高校。表現選択科目「演劇」の授業時間帯。「演劇」の授業を選択した生徒たちは、一癖も二癖もある問題児。
自称演劇人の非常勤講師によるやる気のない「演劇」の授業は、ただの不良の巣窟と化してしまうが、無気力と惰性の時間の連続は、彼女たちの絆を深めていった。しかし、ある時、その授業が研究授業として発表しなくてはならなくなる 。非常勤講師の提案に 、全員で『走れメロス』を題材にした芝居を作ることになるが…
不良×太宰×演劇。
演劇の神様は、きっと彼女たちを素敵なところに導いてくれるに違いない。

出演
江花明里(劇団天丼・革命アイドル暴走ちゃん)、折舘早紀(青年団)、北村美岬、田中美希恵、とみやまあゆみ、平嶋恵璃香(ブルーエゴナク)、廣木 葵、松田文香、亀山浩史(うさぎストライプ)

スタッフ
舞台監督:熊木進
照明:伊藤泰行
音響:大園康司
宣伝美術:丸山安曇
演出助手:ロサリオ香蓮
制作:特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター、田上パル

主催 高知市文化振興事業団
助成 一般社団法人全国モーターボート競走施行者協議会、一般社団法人地域創造
後援 高知新聞社・朝日新聞高知総局・毎日新聞高知支局・読売新聞高知支局・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・KSSさんさんテレビ・エフエム高知


【プロフィール】
田上 豊 (たのうえ ゆたか)

劇作家・演出家、田上パル主宰。1983年熊本県生まれ。桜美林大学文学部総合文化学科卒業。在学中に劇団「田上パル」を結成。
方言を多用し、軽快なテンポと遊び心満載の演出で「揺らぐ人間像やその集団」を描き出すのを得意とする。劇団外でも、高校生、大学生とのクリエーション、市民劇団や公共ホール事業への書き下ろしなど、様々な形で活動を展開。特に近年では、全国各地の高校生と精力的に作品創作を行い、地域性を生かした演出法には定評がある。
また、創作活動と並行して、創作型から体験型、育成講座まで幅広くワークショップも行う。
富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督、上田サントミューゼレジデントアーティスト、一般財団法人地域創造登録アーティスト、劇団青年団演出部所属


お問い合わせ
高知市文化プラザかるぽーと
TEL 088-883-5011
http://www.bunkaplaza.or.jp/index.html


★田上豊による舞台上公開ワークショップ 参加者募集

2月2日(日)の公演終了後、舞台上にて演出家・田上豊による演劇ワークショップを開催します。
まだ熱気の残る舞台の上で、観劇後の余韻そのままに、ここでしか味わえない演劇体験を是非。
※なお、本公演のチケットをお持ちの方は、こちらのワークショップもご覧いただけます。演出家・田上豊と地元参加者が作り出す劇的空間をお楽しみください。

日時 2020年2月2日(日) 15:00~16:30
定員 先着20名
対象 本公演を観劇した方
その他 動きやすい服装でご参加ください
お申し込み・お問い合わせ 高知市文化振興事業団 088-883-5071
※ お申し込みの際は、ワークショップ進行の参考にしますので、演劇経験をお伝えください。


田上パル 公演ページ:
http://tanouepal.com/category/next

高知市文化プラザかるぽーとHP内企画ページ:
http://www.kfca.jp/kikaku/qgaku/

高校演劇四国大会

高校演劇四国大会

日程:
2019/12/24,25(火水)

会場:
高知県立美術館ホール
(高知県高知市高須353-2)


●香川 推薦校 
高松工芸 平井幸子と高松工芸高校演劇部作「ハルトサトル」(顧問生徒創作)
観音寺第一 豊嶋了子と観一演劇部作「真剣に、模試!」(顧問生徒創作)

香川県大会:10/26,27(土日)
http://kangeki1ehime.blog.fc2.com/blog-entry-2857.html


●高知 推薦校(県大会で決定)
高知県大会:11/9,10(土日)
http://kangeki1ehime.blog.fc2.com/blog-entry-2927.html


●愛媛 推薦校(県大会で決定)
愛媛県大会:11/16,17(土日)
http://kangeki1ehime.blog.fc2.com/blog-entry-2924.html


●徳島 推薦校(県大会で決定)
徳島県大会:11/15〜17(金土日)
http://kangeki1ehime.blog.fc2.com/blog-entry-2940.html


香川県の高校演劇のページ:
http://blog.livedoor.jp/kagawa_koenkyo/

全国高等学校演劇協議会HP:
http://koenkyo.org

第69回高知県高等学校演劇コンクール

第69回高知県高等学校演劇コンクール

日程:
2019/11/9,10(土日)

会場:
追手前芸術ホール
(高知県高知市追手筋2丁目2−10)

入場料:
中学生以下は無料、高校生以上は500円

11月9日(土)
09:40~09:50:開会式 
09:50~10:40:本番1:高知南高等学校:谷山静香 作 高知南高等学校演劇部 脚色(創)『歌ってよ、みーちゃん』
10:55~11:45:本番2:高知学芸高等学校:GAP 作(創)『うそのわたし』
12:00~12:50:本番3:山田高等学校:今野 浩明 作(既)『レンタルおじいちゃん』
12:50~13:30:昼食 
13:30~14:20:本番4:高知工業高等学校:金井達 作 高知工業高等学校演劇部 潤色(既)『段ボールの上でプリントを書くと穴が空く』
14:35~15:25:本番5:高知小津高等学校:岡部 あかね 作(創)『追う風 時々 向かい風』
15:40~16:30:本番6:土佐女子高等学校:土佐女子中高演劇部/劇団かふぇいん 作(創)『あやな先生のトランプ』
16:45~17:35:本番7:土佐塾高等学校:劇団げきげる 作(創)『涙雨』

11月10日(日)
09:20~09:40:開場 
09:40~10:30:本番8:中村高等学校:中村高校演劇部 作(創)『夜明けとともに』
10:45~11:35:本番9:高知東高等学校:尾木穂乃花 作(創)『歌姫伝説』
11:50~12:40:本番10:岡豊高等学校:オカダ ナツミ(既)『さよなら、ケンタッキー』
12:40~13:20:昼食 
13:20~14:10:本番11:高知西高等学校:甲藤 智華 作 長家 美岬 脚色(創)『雨音』
14:25~15:15:本番12:高知丸の内高等学校:高知丸の内高校演劇部(創)『ヒーロー』

なお、上演開始時間は多少の前後がありますので、ご了承ください。


高知の高校演劇HP:
http://kochiengeki.blog.fc2.com

プロフィール

kangekiannai

Author:kangekiannai
四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
情報あればお寄せ下さい!
連絡先はこちら。↓
kangekiannai_ehime
@yahoo.co.jp

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