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ナショナル・シアター・ライヴ『ジュリアス・シーザー』

2019_5_ナショナルシアターライブ_高知

県文シネマ<かるぽーと>日和Vol.10
ナショナル・シアター・ライヴ
『ジュリアス・シーザー』
(高知県立県民文化ホール自主文化事業)

日時:
2019年5月30日(木)
①11:00②14:30③19:00
※各回30分前開場

場所:
高知市文化プラザかるぽーと 大ホール

チケット:
全席自由
一般 3,000円
専門学生・大学生以下 2,500円
※未就学児入場不可

チケット販売所:
・高知県立県民文化ホール(088-824-5321)
・高新プレイガイド(088-825-4335)
・高知大丸プレイガイド(088-825-2191)
・かるぽーとミュージアムショップ(088-883-5052)
・ローソンチケット(Lコード:62321)
・コープよしだ、コープかもべ


シェイクスピアの名作が、豪華俳優陣の競演で現代に蘇る!
<上映時間:2時間30分>


主催:
高知県立県民文化ホール、シネマ四国 、高知市文化プラザかるぽーと

お問い合わせ:
高知県立県民文化ホール
【088-824-5321】※9:00~17:00
シネマ四国
【088-855-9481】

高知県立県民文化ホールHP内上映ページ:
http://kkb-hall.jp/event/event_detail.cgi?event_id=612

ナショナル・シアター・ライブHP:
https://www.ntlive.jp
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劇団シアターホリック『プールのある家』

2019_5_シアターホリック_四国

劇団シアターホリック第25回本公演
『プールのある家』

原作 山本周五郎
構成演出 松島寛和

【各公演会場日程】*詳細は記事下部記載
高知:5/18,19(土日) 蛸蔵
徳島:6/2(日) 阿波けんどビル6階
坂出:6/9(日) オアシス元町
松山:7/27,28(土日) ギャラリー花ゆう

その街に親子がいた。
父親は四十歳くらい、子供は六歳か七歳であろう。
お互いに「ねえ」とか「なあ」とか漠然と呼びあっていて、
親子というよりも親友か兄弟のように見えた。
二人はいつか建てる筈の家について語っている。
その家は空想の中で幾たびとなく改築されながら、
次第に豪壮な邸宅となっていった……。
山本周五郎の名作「季節のない街」から数編を取り上げて
コミカルに再構築するシアホリ流悲喜劇の決定版。

「プールのある家」は3つの物語で構成されます。

そしてその上演順はすべての公演で入れ替わります。

「プールのある家」は、山本周五郎の短編集「季節のない街」から3つの物語を取り上げました。
3つの物語の上演順は上演当日の開場後、開演の直前にくじ引きで決定します。劇団員もお客様も開演直前まで上演順がわかりません。
変わるのは上演順のみ。作中のセリフや演出は全く同じです。
上演順で客席からの見え方や印象が変わるかも……。そして、もしかすると演じる我々にも何らかの変化があるかもしれません。
これは喜劇か、それとも悲劇か。その日しか見られない「プールのある家」にご期待ください。


【問い合わせ】
line @wan6786d
theater.holic.2004@gmail.com


【各地公演詳細】

■高知
演劇祭KOCHI2019参加作品
【上演日時】
2019年5月18日(土)19時開演
2019年5月19日(日)14時開演・19時開演
(開場は開演の30分前)
※ポストパフォーマンストークを19日(日)14時の回終演後すぐに開催します。
【会場】
蛸蔵
〒780‐0074高知県高知市南金田28

_______________

■徳島
【主催】一般社団法人 Share Stage Tokushima
【日時】
2019年6月2日(日)14時開演・19時開演
(開場は開演の30分前)
【会場】
阿波けんどビル6階
〒770-0831 徳島県徳島市寺島本町西1丁目59

_______________

■坂出
【日時】
2019年6月9日(日)14時開演・19時開演
(開場は開演の30分前)
【会場】
オアシス元町
〒7620045 香川県坂出市元町4丁目2-4

_______________

■松山
【日時】
2019年7月27日(土)19時開演
2019年28日(日)14時開演・19時開演
(開場は開演の30分前)
【会場】
ギャラリー花ゆう
〒790-0005 愛媛県松山市花園町5-6 花正ビル2階

_______________


【料金】
一般:前売り1,800円(当日2,000円)、イープラス割1,500円
学生:前売り1,300円(当日1,500円)、イープラス割1,000円
【チケット取り扱い】
e+チケット ・ 劇団公式サイト(準備中)
(高知公演のみ)かるぽーとミュージアムショップ・藁工ミュージアム

お得なe+イープラス割引
イープラスのお求めは、通常チケット価格より300円引きでお得です。
ぜひご利用ください!
お求めはこちらからどうぞ!→ https://eplus.jp/sf/word/0000058510

劇団シアターホリックHP:
http://theaterholic.main.jp

​ふたりっこプロデュース Washi+Performing Arts? Project vol.4 ​仮題『Paper』

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​ふたりっこプロデュース
Washi+Performing Arts? Project vol.4
​仮題『Paper』

シンガポールと日本の国際共同制作が実現!シンガポールの気鋭の戯曲家・演出家のTze Chien Chongさんが、現在の和紙の問題を芝居で描きます。2020年本公演前の先行発表会です。

日程:
2019/6/16(日)
13:30開場・14時開演

場所:
伊野公民館
(高知県吾川郡いの町3597)

料金:
無料(要予約)

ふたりっこプロデュースHP:
https://futarikkoproduce.wixsite.com/home

ふたりっこプロデュース Washi+Performing Arts? 未来Project 2019 『わ(た)​しのストーリー』

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ふたりっこプロデュース
Washi+Performing Arts? 未来Project 2019
『わ(た)​しのストーリー』

​紙漉きのおばあちゃんのお話を、第一線で活躍するダンサー・北尾亘くんと一緒につくろう!

■参加募集情報
少々お待ちください

■公演情報
2019/8/18(日)時間未定
*30分前開場

会場:
吾北中央公民館
(高知県吾川郡いの町上八川甲2010)
*いのICより車で約50分、追手前高校吾北分校そば
*駐車場有

チケット代:
一般1000円、中学生以下500円、未就学児無料


制作 ふたりっこプロデュース
舞台監督 久保田智也
音響​ 相川 貴
照明 久津見太地
主催 Washi+Performing Arts?未来Project実行委員会
​助成 (公財)高知県文化財団・子ども夢基金


【参加アーティスト紹介】
北尾亘(きたお わたる)Baobab主宰・振付家・ダンサー・俳優
1987年 兵庫県生まれ神奈川県育ち。 幼少より舞台芸術に携わり、クラシックバレエからストリートダンスまで多様なジャンルを経験。2006年桜美林大学入学以降、木佐貫邦子に師事。
2009年ダンスカンパニー[Baobab]を旗揚げ、全作品の振付・構成・演出を担う。単独公演のほか国内外のフェスティバルに多数参加。ダンスフェスティバル「DANCE×Scrum!!!」ではディレクションを担当。演劇作品、TVドラマ・CM・映画など多数振付。近藤良平(コンドルズ)・中屋敷法人(柿喰う客)・山本卓卓(範宙遊泳)作品などに、ダンサー・俳優として多数出演。3カ国20都市以上で舞台に立つ。近年ではWS講師やアウトリーチにも積極的に取り組む。俳優4人のドキュメンタリー演劇ユニット[さんぴん]メンバーなど、 活動の場は多岐にわたる。
急な坂スタジオ サポートアーティスト
平成27・28/30・31年度 地域創造公共ホール現代ダンス活性化事業登録アーティスト
横浜ダンスコレクション2018 コンペティションⅠ 『2020』にてベストダンサー賞(2018)
第3回エルスール財団新人賞(2014)
トヨタコレオグラフィーアワード2012 『vacuum』にてオーディエンス賞(2012)
コンドルズ振付コンペティション(CCC) 準グランプリ(2010)
尚美学園大学舞台表現学科、桜美林大学芸術文化学群 非常勤講師

石山 優太(いしやま ゆうた) ダンサー
しおめも主催 茨城県出身、筑波大学体育専門学群卒業。 身体表現の自由さ、開放感に魅力を感じ、表現の活動を始める。 これまでに、様々なダンス作品、パフォーマンス、芝居に出演し、現在は、 未國ミュージカル学校巡業作品『いのちてんでんこ』にて主演を務めている。 また、振付家、ワークショップデザイナーとしても活躍しながら、自らでも 『しおめも』というパフォーマンスユニットを主宰。その活動は舞台作品に とどまらず、三陸国際芸術祭や仙台を中心に開催されているダンス幼稚園に 参加するなど、勢力的に活動中。 Washi+Performing Arts? Projectへは2015年より3度目の参加。

​浜田 あゆみ(はまだ あゆみ)俳優
​高知出身。土佐和紙を製造する家に生まれる。
2003年、現在のふたりっこプロデュースの前身である「劇団ふたりっこ」を、高校生の時、友人の岡村美里旗揚げ。カナダのUniversity of Victoria 芸術学部卒業。卒業後、東京で役者として活動。2014年高知へUターンし、和紙業界の衰退を目の当たりにし、実家の工場を手伝いながら、舞台芸術を通して和紙を伝える活動を始める。
これまで役者として、トリスタン・シャープス(Dreamthinkspeak/イギリス)、ダリオ・モレッティ(Teatro all'improvviso/イタリア)、ヴィルバ・タロネン(フィンランド)、ダビッド・ダンゾン(CORPUS/カナダ)、ペーパームーンパペットシアター(インドネシア)、瀬川昌治、大堀光威、田丸一宏などの作品に参加している。Washi+Performing Arts?未来Project代表でもある。

ふたりっこプロデュース企画ページ:
https://futarikkoproduce.wixsite.com/home/project2018

ふたりっこプロデュース『わ(た)しフェスティバル』

ふたりっこプロデュース
『わ(た)しフェスティバル』
*演劇祭KOCHI2019参加作品​

ありそうでなかった一人芝居フェスティバル!
​和紙を小道具や美術に使って、子どもから大人まで楽しめる舞台を上演します!

日時:
2019年5月30日(木)・31日(金)
18時30分開演
(*開場18時前)

会場:
蛸蔵
(高知市南金田21) 

チケット料金:
一般前売 2500円 一般当日3000円
​大学生前売 1500円 大学生当日 2000円
中学生以下 500円

チケット取り扱い
かるぽーとミュージアムショップ、藁工ミュージアムショップ
*ご予約はHPをご参照ください。→​https://futarikkoproduce.wixsite.com/home/watashi-festival


浜田あゆみ
​『歯イタおばさん』

童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの書いた最後の作品。歯イタおばさん、って知ってるかい?とっても優しくて、僕たち子供たちを見ると甘いものをあげずにはいられない、僕のおばさん、ミレおばさんのことだよ!おばさんと芝居を見に行った帰り道、突然あたりが吹雪始めて・・・
生演奏(ピアノ:疋田ありさ)にも注目!
​(約20分)

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【プロフィール】
高知出身。カナダのUniversity of Victoria 芸術学部演劇科卒業。卒業後、東京で役者として活動。2014年、NGOピースボートに乗船し、ユース非核特使として演劇を通じた被爆の過去の継承について取り組む。2014 年U ターンし、2015 年5 月から高知で活動開始。これまで役者として、トリスタン・シャープス(Dreamthinkspeak/ イギリス)、ダリオ・モレッティ(Teatro all'improvviso/ イタリア)、ヴィルバ・タロネン(フィンランド)、ダビッド・ダンゾン(CORPUS/ カナダ)、ペーパームーンパペットシアター(インドネシア)、瀬川昌治、大堀光威、田丸一宏などの作品に参加している。



立本夏山
『海のオード』

演出 上田晃之
フェルナンド・ペソア 終生、リスボンの貿易会社の仕事にたずさわりながら、もっとも先鋭的な作品をのこしたポルトガルの国民詩人フェルナンド・ペソア(1888−1935)。彼は自身とは全く違う人格や作風を持つ複数の〈異名〉で創作をした。「海のオード」は異名の造船技師アルヴァロ・デ・カンポスによる、あらゆる海に共振し、たたずむ男の賛歌。

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【プロフィール】
1982年6月7日 静岡県清水市出身。18歳にて文学座演劇研究所に入所。その後、劇団四季研究所、流山児☆事務所、俳優座演劇研究所を経て重力/Note、新宿梁山泊、燐光群、小池博史の作品などに出演。2011年よりひとり芝居を始め、F・ペソア、A・アルトー、太宰治、谷川俊太郎などの作品を舞台化している。2014年Arts Chiyoda 3331 千代田芸術祭にて伊藤千枝賞受賞。2016年7月フランス、アヴィニヨン演劇祭にてアンジェリカ・リデル演出作品「¿QUÉ HARÉ YO CON ESTA ESPADA?」に出演。その後、スペイン、ドイツ、ブラジル、イスラエルなど世界各国を巡演。2018年には高村光太郎作「智恵子抄」のひとり芝居で国内4都市ツアーを実施。2019年4月よりドストエフスキー、ガルシア・ロルカ、パブロ・ネルーダ、正岡子規などを題材とした12ヶ月連続ひとり芝居企画を開始する。



井上貴子
『お兄ちゃんの樹』

高山広作。初めての子どもの誕生を記念して、健やかに育てよとの願いを込めて植えられた一本の樹.....記念樹.....しかし、それからほどなくして、子どもはこの世を去ってしまう。 残された両親の深い悲しみと絶望の前で、「記念樹」もまた、苦悩する。 「この先、私が生き続けることにどんな意味が残されているというの.....?」
​(約40分)

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【プロフィール】
1993 年、双数姉妹に入団以後、2013年3月の活動休止公演まで、 ほぼ全ての劇団本公演に出演。その他、西巣鴨創造舎における 『子どもに見せたい舞台』、荒川区文化振興財団主催の『夏休みはエンゲキ』など 外部の作品にも多数参加。 2013 年には日韓英国際共同 制作「ONEDAY MAYBE」(演出トリスタン・シャープス)に出演。金沢のタテマチストリートの廃ビルと高知県 立美術館における上演に参加。 近年では小学校や保育園、児童養護施設等におけるワーク ショップや作品上演の活動も精力的に行っている。



照明:日野早人
音響:西本一弥(シャカ力)
制作:ふたりっこプロデュース(浜田あゆみ・池田綾・福岡奈織・岡本千春・須藤竜之介)
協力: Kazan Office. 高知演劇ネットワーク演会


ふたりっこプロデュースHP内公演ページ:
https://futarikkoproduce.wixsite.com/home/watashi-festival

高知演劇ネットワーク演会HP内演劇祭ページ;
http://enkai-kochi.com/?p=441

プロフィール

kangekiannai

Author:kangekiannai
四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
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kangekiannai_ehime
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