FC2ブログ

蛸蔵ラボvol.6 出演者募集

2019_7_蛸蔵ラボ_高知

蛸蔵ラボvol.6 出演者募集

来たれ勇者!
集え、スキルアップと交流の場に!

開催日:
2019年10月19日(土)、20日(日)

会場:
蛸蔵(高知県高知市南金田28 アートゾーン藁工倉庫)

申し込み締め切り:
7月7日(日)

お問い合わせ:
高知演劇ネットワーク演会(吉良) 080-3165-6889

お申し込み:
HPのフォームよりお申し込みください。

蛸蔵ラボとは?
スキルアップと交流を目的に開催する演劇公演です。
団体(個人でも可)ごとに転換込み30分以内の小作品を持ち寄り、上演します。
舞台技術や進行補助も主催者でサポートしますので、未経験の方や経験の少ない方もお気軽にご参加いただけます。
「ひとまず何かやってみたい!」
「高校演劇してるけど、大人と同じ舞台と立ちたい!」
「昔やってた演劇、○年ぶりにやってみようかな…」
みんなOK、どうぞ沢山のご参加お待ちしています!

条件がとてもイカス
出演団体がお売りいただいたチケットの半分は会場費や設営費など本事業開催経費に充て、残り半分は各団体にお支払いします。費用負担や持ち出しは基本ありません。

高知演劇ネットワーク演会HP内企画ページ:
http://enkai-kochi.com/?p=475
スポンサーサイト

高知・神戸 演劇協働制作プロジェクト 出演者・スタッフ募集

2019_5_高知・神戸プロジェクト募集_高知

高知・神戸 演劇協働制作プロジェクト 出演者募集
高知からの出演者・スタッフ申し込み

大阪を拠点に、これまでテアトロインキャビン戯曲賞やOMS 戯曲賞、利賀演劇人コンクールなどの受賞歴を誇る劇作家・演出家、久野那美が率いる演劇ユニット「階」と、高知において多くの公演を手がける舞台制作者、吉田剛治が中心となり「蛸の階」を結成。
海に面したふたつの街を舞台に、高知と関西それぞれで活動を続ける演劇人が集い、ひとつの物語を創り上げます。

高知公演
開催日:2019年11月30日(土)、12月1日(日) 2公演予定
会場:蛸蔵(高知市南金田28)

神戸公演
開催日:2020年2月1日(土)、2日(日) 4公演予定
会場:神戸アートビレッジセンター(神戸市兵庫区新開地5-3-14)

■久野那美
劇作家・演出家。作品ごとに新しい“劇団”を結成し、公演が終わったら解散する、演劇ユニット「階」主宰。
自身の公演の他にもラジオドラマ(神戸 kiss-FM『story for two』) や大阪市内の劇場プロデュース公演などへ台本を提供する。
これまでに第4回テアトロ・イン・キャビン戯曲賞佳作、第5回OMS戯曲賞佳作、2015年利賀演劇人コンクール奨励賞、関西Best Act 2017上半期 作品部門2位(点の階『・・・』)、関西Best Act 2018上半期 再演部門1位(匣の階『パノラマビールの夜』)などの受賞歴を持つ。
http://floor.d.dooo.jp/

■吉田剛治
1973年高知市生まれ。コンサートプロモーター、公共ホールの舞台制作などキャリアを重ね、現在は高知市文化振興事業団に勤務する傍ら、藁倉庫を改装した劇場「蛸蔵」の運営や、市民による音楽交流団体の事務局を務める。近年は地域に暮らす方のお話から立ち上げる市民参加の演劇公演「須崎のまちの物語」(2018/2019)や、高知の若手演劇人の底上げを目的とした「タネマキカク」(2018)のプロデュースを行う。
http://yoshida-works.undo.jp

■本企画について

昨年企画した「タネマキカク」という若手演劇人の公演で、久野さんの作品を上演させていただきました。読み解いていっても「はて?」と思える余白が散りばめられている、不思議な、壮大な、魅力的な戯曲。その世界に高知の出演者スタッフ全員で飛び込んでいった企画でした。

このご縁がきっかけで、久野さんに高知の公演を観に来ていただき、逆にタネマキカクのメンバーで久野さんの公演を観に行くなど交流が生まれ、地域や座組みによる制作の違いや稽古の進め方など刺激を受けたことです。

そんな久野さんに、自分たちが運営している蛸蔵という劇場を褒めていただき、高知で上演をしたいとご相談をいただきました。自分がオススメできる方をお招きする公演、当然喜んでお受けするのですが、なぜか今回、一方的な招聘公演ではなく、どこかに交流の要素を入れておきたいなーと逆相談。その後いろんな経緯を経て、結果、完璧なまでの共同制作公演の形が生まれました。

お互いにはじめての取り組みで、見えないことがありすぎるのですが、それ以上のわくわく、ドキドキ。どうか多くの方にご参加いただき、このわくわくドキドキが拡がり、繋がっていきますように。(吉田剛治)



創作活動をしていて、<他人から求められること>は大きな喜びです。
自分の存在や作品を必要としてくれる誰かがいる、ということは創作の大きなモチベーションになります。
2000年から14年の休止期間の後演劇を再開して6年目。少しずつ関西で名前を覚えて頂き、関西Best Actなどの評価もいただき、公演を楽しみにしてくださるお客様も増えてきました。
これはほんとうに幸せなことでもありますが、でも、創り手にとっては怖いことでもあります。求められることに安住してしまうと、肝心なことを忘れそうになってしまう。

創作の一番の喜びとは、他人からの評価とは関係なく、「自分自身が変化することで今ここにはない新しい世界が見えてくる」喜びだと思うのです。それは本来誰かのためではなく、誰かのせいでもない。

今回、はじめての場所に、自ら飛び込んで演劇作品を創ります。
しかも海を挟んだ混合チームで。とても幸せなご縁です。
堅実なのに異常に柔軟な高知のプロデューサー、吉田剛治さんとの、出会いから10か月。いろいろいろいろ繋がって、ここまでたどり着きました。10か月前には誰も想像もしていなかったことです。
この企画に、高知、神戸の2つの劇場さんが共催してくれることになりました。

新しい場所で一緒に変化したい仲間を募集します。(久野那美)

脚本・演出:久野那美
演出補佐:吉良佳晃(劇団プラセボ/劇団33番地)、森本聡生(劇団さあもん)
舞台監督・照明:葛西健一
音楽・音響:山崎康弘(ゆっくりとじていく。)
美術:岡内宏道(TRY-ANGLE)
企画・制作:吉田剛治(ヨシダワークス)



■スタッフ募集
本公演における演出助手・制作アシスタントを募集します。
経験不問、演劇制作に興味のある方のお申し込みをお待ちしています。
担当吉田まで、電話(090-6488-8401)またはメールにてお問い合わせください。

■出演者オーディションについて
本公演の出演者を募集します。
高知公演・神戸公演のいずれも出演可能で、高知での稽古(稽古日程は下記参照)に参加できる18歳以上の方を対象とした、オーディションワークショップを開催します。

オーディションワークショップ
開催日時:2019年6月8日(土)14:00~17:00
会場:お申し込みいただいた方に直接お知らせします。
参加費:1,000円
お申し込み方法:下記フォームよりお申し込みください。
申し込み締め切り:2019年5月31日(金)
※ワークショップのみのご参加も歓迎します。


*申し込みは以下ヨシダワークス ページ内より
http://yoshida-works.undo.jp/?p=1291

*関西からの申し込みの場合はこちらをご参照ください。
http://yoshida-works.undo.jp/?p=1328

ヨシダワークス HP:
http://yoshida-works.undo.jp

階 公式webサイト:
http://floor.d.dooo.jp

演劇祭KOCHI2019参加団体募集

2018_11_高知演劇祭2019募集_高知

演劇祭KOCHI2019参加団体募集

毎年、春から夏にかけて、さまざまな劇団がほぼ毎週末、公演を行うという、まさに高知の演劇のお祭り!
つきましては、演劇祭KOCHI2019公演参加団体を募集いたします!

期間 2019年5月~7月(応相談)
申込締切 2018年11月末日

高知演劇ネットワーク演会HP:
http://enkai-kochi.com

高知演劇ネットワーク演会Twitter:
https://twitter.com/enkai_kochi

高知演劇ネットワーク演会Facebook:
https://www.facebook.com/enkaikochi/

演劇公演「須崎のまちの物語」出演者募集

2018_11_すさきのまち_募集_高知

演劇公演「須崎のまちの物語」出演者募集

須崎に暮らす人々の半生を劇作家が取材し、それを元にオリジナルの台本を制作。
できあがった台本を、リーディング公演として上演します。
リーディング公演とは、台詞を暗記するのではなく、台本を持った状態で演じる形式です。
年齢や演劇経験は問いません、多くのご参加をお待ちしています。

※応募多数の場合は主催者で選考のうえ、結果をお知らせします。
※11月30日(金)にすさきまちかどギャラリーにて出演者顔合わせ、練習は12月から週1〜2回程度を予定しています。
※練習会場は須崎、高知のいずれかで、練習日程含め出演者顔合わせ会で調整させていただきます。
※本番は2019年2月2日(土) 3日(日)に須崎市立市民文化会館にて上演します。

■参加資格:不問
■参加料:無料(本公演のチケット販売協力をお願いします)
■募集締め切り:11月18日(日)
■主催:すさき芸術のまちづくり実行委員会
■共催:須崎市立市民文化会館

ヨシダワークス HP内企画ページ:
http://yoshida-works.undo.jp/?p=1098

須崎アーティスト・イン・レジデンスFacebookページ:
https://www.facebook.com/airsusaki/

平原慎太郎 ダンスワークショップ参加者、振付作品 出演者募集!

平原慎太郎 ダンスワークショップ参加者、振付作品 出演者募集!

今国内外で注目されているコンテンポラリーダンサー・振付家、
平原慎太郎によるワークショップ参加者、
2018年9月2日(日)蛸蔵にて行う”Sense Branding”の公演で上演の
ワークショップ(WS)作品に出演するダンサーを募集します。


■ワークショップ
8月28日(火)〜30日(木)の3日間。ダンス歴は問いません。経験者歓迎。
*基本は通し受講をお勧めします。
講師・平原慎太郎、アシスタント・小松詩乃
場所・蛸蔵/高知県高知市南金田28(アートゾーン藁工倉庫内)

①小学生・中学生クラス 16:00-17:30
1回/3000円、通し/8000円

②高校生・大人クラス 19:00-20:30
1回/3500円、通し/10000円

■クリエーションクラス(WS作品出演希望者) 参加費/22000円
8月28日〜30日のワークショップ受講+振付19:00-22:00
8月31日、9月1日 振付 19:00-22:00+9月2日13:00/17:00 2回公演。


ダンス歴5年以上、高校生以上の男女。上記スケジュールに参加可能で本番2回公演に出演可能な方。
振付のみの参加はできません。遅れる日、来られない日がある場合は応相談。
公演は平原慎太郎と小松詩乃によるデュオ作品と、WS作品の2作品を上演します。


【プロフィール】
■平原慎太郎
北海道出身。クラシックバレエ、Hip Hopやコンテンポラリーダンスのキャリアを経て現在に至る。
2004年から金森穣率いるNoismに1stシーズンより所属。
2007年よりフリーとして活動。
ダンサー、振付、演劇のステージングなどを中心とし、
大植真太郎、Carmen Werner、森山未來、コンドルズ、劇団イキウメ、小林賢太郎などの作品に携わる。
塩田千春、播磨みどりなど現代美術家との共同制作も多く手がける。
その身体から出てくるムーブメントは力強さと繊細さを重ね合わせており、
欧州、アジアを中心に海外から高い評価を得ている。
トヨタコレオグラフィーアワード2016「次世代を担う振付家賞」及び「オーディエンス賞」をW受賞。
同年「日本ダンスフォーラム賞」受賞。

■小松詩乃
高知県出身。立脇千賀子バレエ研究所を経て、神戸女学院大学・音楽学部・舞踊専攻をにてコンテンポラリーダンスを鳥崎徹に師事。
2012年〜2014年カナダとドイツへ渡り、カンパニーの研修制や様々なプロジェクトに参加し、創作活動も行う。
帰国後は東京に拠点を置き、柳本雅寛、平原慎太郎、青木尚哉、鈴木竜 等の振付作品に出演。
ボディーペイントとダンスのパフォーマンスや即興イベント等にも出演。
ストリートダンスを積極的に取り込む等、独自のダンスを模索している。
2018年デイビッド・ルヴォー演出、中谷美紀・井上芳雄 主演舞台「黒蜥蜴」に侏儒役・ダンサーとして出演。


お申し込み:
sh1no.arts.info@gmail.com (shの後、半角数字の1となっています)
指名、年齢、連絡先、希望クラス(クリエーションクラス希望者はダンス歴)、
必ず件名に「ワークショップ参加申し込み」と明記の上ご応募ください。
数日経ってもこちらから返信がない場合、お手数ですが再度ご連絡ください。
*どのクラスも定員に達し次第、締め切らせていただきます。お早めにご応募ください。

平原慎太郎 高知ダンス公演・ワークショップページ:
https://conte-ws.localinfo.jp

プロフィール

kangekiannai

Author:kangekiannai
四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
情報あればお寄せ下さい!
連絡先はこちら。↓
kangekiannai_ehime
@yahoo.co.jp

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

QRコード

QR