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『東京キャラバン in 高知』

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『東京キャラバン in 高知』

日時:
2018年9月16日(日)17:30~ 

会場:
高知県立美術館・中庭
(高知県高知市高須353-2)

料金:
無料(事前予約不要、当日先着順)

参加アーティスト:
木ノ下裕一(ドラマトゥルク・「木ノ下歌舞伎」主宰)、北尾亘(振付家・ダンサー・俳優・「Baobab」主宰)、高知県庁正調よさこいクラブ、カポエイラ バトゥーキ ジャパオ高知(カポエイラ)、ふたりっこプロデュース(演劇)、宮田教一(雅楽)、山田太鼓伝承会(山田太鼓)、大石将弘(俳優)、澤田慎司(俳優)、米田沙織(ダンサー)、端田新菜(俳優)、安部萌(ダンサー)、山道弥栄(作曲家)

参加クリエーター:
青木兼治(映像)、石川拓也(写真)、清川敦子(衣装)ほか

東京キャラバン総監修:
野田秀樹(劇作家・演出家・役者)

主催:
東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、 高知県、公益財団法人高知県文化財団

東京キャラバン公式ウェブサイト:http://tokyocaravan.jp


<KOCHI KARVAN 夢幻行脚!!>
「東京キャラバン in 高知」では、気鋭の表現者として知られる“木ノ下歌舞伎”主宰の木ノ下裕一がリーディングアーティストを務めます。木ノ下は7月に本企画で演出を担当する振付家の北尾亘らと高知を訪れ、創作の糸口を見つけるため、土地の風土や歴史、古典のリサーチや、地域のアーティストたちとの交流をはじめています。
今回、北尾をはじめ、東京から参加する俳優・ダンサーのほか、よさこい鳴子踊りを継承する高知県庁正調よさこいクラブや山田太鼓伝承会、カポエイラ バトゥーキ ジャパオ高知、雅楽の宮田教一などの地域のアーティストらが、木ノ下とともにジャンルを超えた“文化混流”に挑戦。新しいパフォーマンスを創作します。
ますます躍動する「東京キャラバン2018」が、高知でどんな文化の種を蒔き、“わくわく”と“どきどき”を掻き立てるのか。2020年のその先へと続く物語にどうぞご期待ください!!


<木ノ下裕一さんコメント>
高知のひとは、みんなとてつもなく明るい。初対面でも十年来の知己のように接してくれて、そこには一抹の不自然さも嫌味もない。古(いにしえ)から台風、地震、津波、戦乱、空襲、時代の転換期……
様々な苦難に耐えてきた高知。それは、角張った石が激流の中でやがて艶やかな丸石に変化していくように、少しづつ獲得してきた土佐人の気質だろうと思う。この稀有な気質は、現代(いま)を生きる日本人(わたしたち)に多くのことを教えてくれるはずだ。
「キャラバン」とはペルシャ語の「KARVAN(カールヴァーン・隊商)」が語源らしい。だから、私たちは、高知の人々の“知恵”と“エネルギー”を、 一緒になって日本中に分け歩く、アーティスティックな隊商を作りたいと思ってます。


<東京キャラバンとは?>
「東京キャラバン」は、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の文化プログラムを先導する東京都のリーディングプロジェクトとして、2015年に始まりました。劇作家・演出家・役者である野田秀樹の発案により、多種多様なアーティストが出会い、国境/言語/文化/表現ジャンルを超えて、“文化混流”することで、新しい表現が生まれるというコンセプトを掲げ、それぞれのジャンルを超えたパフォーマンスを各地で展開しています。
2015年の東京・駒沢に始まり、2016年、リオデジャネイロ、東北(仙台・相馬)、六本木、2017年は京都(二条城・亀岡)、八王子、熊本にて、松たか子(女優)、中納良恵/EGO-WRAPPIN’(ミュージシャン)、津村禮次郎(能楽師)など芸術文化界で活躍する様々な著名人が参加し、それぞれの圧倒的なパフォーマンスで40,200人以上の観覧者を魅了しました。
2017年度からは「東京2020公認文化オリンピアード」として本格始動し、日本全国の自治体(道府県、政令指定都市、中核市)の中から立候補を募り、共感いただいた44の地域から、開催候補地を選出し、2018年度は豊田、高知、秋田での実施が決定しました。今後さらに全国各地で「文化サーカス」を繰り広げていくとともに、国や地域を超えた交流を継続的に図ることで、東京2020大会以降の文化的な基盤を創っていきます。

東京キャラバン公式ウェブサイト:
http://tokyocaravan.jp
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高知大道芸フェス2018

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高知大道芸フェス2018

日時:
2018年
9月8日(土)12:00〜19:00(11:00〜オープニングセレモニー)
9月9日(日)12:00〜17:00

会場:
高知市中心商店街

出演:
Idio2、KANA∞、加納真実、桔梗ブラザーズ、シルヴプレ、大道芸人ジーニー、張 海輪、TEN-SHO、toRmansion、Performer SYO!、ファニーボーンズ、三雲いおり(全12組)

*詳細については以下HPをご参照下さい。

Facebook
https://www.facebook.com/DAIDOUGEI.KOCHI

Instagram
https://www.instagram.com/kochi.daidougei

Twitter
https://twitter.com/KOCHI_DAIDOUGEI

平原慎太郎『Sense Branding』

平原慎太郎
『Sense Branding』

形にとらわれることなく
自由な身体から生まれるムーブメントは、
ダンサー達をどう変化させていくのか。

日時:
2018年9月2日(日) 13:00 / 17:00

会場:
蛸蔵・アートゾーン藁工倉庫内
(高知市南金田28)

料金;
前売 3,000円 (学生前売 2,500円) 当日 3,500円
*開場は各回共、開演時間の30分前 (全席自由)
*チケットについてはHPより

『Count you late』
<出演> 平原慎太郎・小松詩乃

『Search you soon』
<出演> ワークショップ参加者

 2作品上演 振付・平原慎太郎


2018年8月28日〜30日の3日間。

講師・平原慎太郎、アシスタント・小松詩乃によるダンスワークショップを蛸蔵にて開催。参加者の中から希望者はクリエーションに参加し、成果発表として平原氏振付の作品に出演できる。

バレエやヒップホップをバックグラウンドに持つ平原氏の作品は繊細かつ大胆。コンテンポラリーダンス特有の自由なアプローチで参加者の可能性を広げていく。吸収した新しい情報を、すぐに披露する機会を作ることで自分のモノにできる幅が広がる。とても貴重な機会だ。

9月2日の公演では平原と小松によるデュオの新作も上演する。この作品も約1週間の高知滞在中にブラッシュアップしていく。

2作品とも、まさに高知で滞在しながら進行していくオリジナル作品となりそうだ。

<企画・制作・宣伝美術> sh1no.arts
<舞台監督・音響> 小松巧英
<照明> 吉田剛治
<共催> ふたりっこプロデュース
<協力> 高知演劇ネットワーク演会
浜田詠登、窪内結賀
渡辺園絵、河野桃子


【プロフィール】
■平原慎太郎
北海道出身。クラシックバレエ、Hip Hopやコンテンポラリーダンスのキャリアを経て現在に至る。
2004年から金森穣率いるNoismに1stシーズンより所属。
2007年よりフリーとして活動。
ダンサー、振付、演劇のステージングなどを中心とし、
大植真太郎、Carmen Werner、森山未來、コンドルズ、劇団イキウメ、小林賢太郎などの作品に携わる。
塩田千春、播磨みどりなど現代美術家との共同制作も多く手がける。
その身体から出てくるムーブメントは力強さと繊細さを重ね合わせており、
欧州、アジアを中心に海外から高い評価を得ている。
トヨタコレオグラフィーアワード2016「次世代を担う振付家賞」及び「オーディエンス賞」をW受賞。
同年「日本ダンスフォーラム賞」受賞。

■小松詩乃
高知県出身。立脇千賀子バレエ研究所を経て、神戸女学院大学・音楽学部・舞踊専攻をにてコンテンポラリーダンスを鳥崎徹に師事。
2012年〜2014年カナダとドイツへ渡り、カンパニーの研修制や様々なプロジェクトに参加し、創作活動も行う。
帰国後は東京に拠点を置き、柳本雅寛、平原慎太郎、青木尚哉、鈴木竜 等の振付作品に出演。
ボディーペイントとダンスのパフォーマンスや即興イベント等にも出演。
ストリートダンスを積極的に取り込む等、独自のダンスを模索している。
2018年デイビッド・ルヴォー演出、中谷美紀・井上芳雄 主演舞台「黒蜥蜴」に侏儒役・ダンサーとして出演。

平原慎太郎 高知ダンス公演・ワークショップページ:
https://conte-ws.localinfo.jp

おさらい会 リーディング公演『生きてゐる小平次』

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おさらい会 リーディング公演vol.03
『生きてゐる小平次』
作 鈴木 泉三郎

日時:
2018/8/26(sun)18:00~

会場:
有限会社 西村謄写堂 本社
(高知市上町1丁目6−4)

協力金:
一口500円


あいつは殺しても殺しても死なない奴なのだ。
あいつは化物だ。
また殺してやれば良いじゃないか。
幾度でも殺してやれば良い。


出演:
山﨑 千啓
山田 憲人
伊藤 麻由(シアターTACOGURA)

演出:
西村 和洋

舞台監督:
山﨑 千啓

音響:
安部 誠一郎

制作:
下川 舞

製作:
おさらい会

協力:
有限会社 西村謄写堂

連絡先
Mail : osarai.kochi@gmail.com
Tel : 080-6395-0132(山田)

諸注意
駐車場はありません。
公共交通機関や近隣の有料駐車場等をご利用ください。

Authoring Theatre Company(おさらい会)は、
高知県を中心に地域社会における舞台芸術の可能性を捉え直そうという活動チームです。

Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1071497489681943/

内藤裕敬 演劇ワークショップ 『台本読もうぜ!!』

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内藤裕敬 演劇ワークショップ
『台本読もうぜ!!』

日時:
2018年9月23日(日)14:00〜16:00

会場:
須崎市立市民文化会館大ホール

対象:
演劇に興味のある方 (未経験者・初心者大歓迎!)

定員:
20名
参加費:
500円 (当日は動きやすい服装でお越しください)


関西小劇場界の雄、南河内万歳一座の内藤裕敬さんを講師に迎えた演劇ワークショップを開催!

内藤さんの書かれた演劇台本をテキストに、文字だけでは表現されない作家の真意をどこまで読み取れるか?
そしてその場面を声とカラダでどうやって表現するか?

演劇の魅力を存分に体験できる、ワークショップ!
未経験者・初心者・大歓迎!
たくさんのご参加お待ちしています!!

※本事業は2018年10月から翌年2月まで開催される「現代地方譚6 アーティスト イン レジデンス須崎」の関連企画です。


■講師:内藤裕敬(ないとうひろのり)
南河内万歳一座・座長。1959年栃木生まれ。高校の時に状況劇場『蛇姫様』(作・演出/唐十郎)を見て芝居の道へ。1979年、大阪芸術大学(舞台芸術学科)に入学。4年間、秋浜悟史教授(劇作家・演出家)に師事。その間、“リアリズムにおけるインチキの仕方”を追求。1980年、南河内万歳一座を『蛇姫様』(作・唐十郎/演出・内藤裕敬)で旗揚げ。以降、全作品の作・演出を手がける。 現代的演劇の基礎を土台とし、常に現代を俯瞰した作品には定評があり、劇団外での作・演出も多数。世界的ピアニスト仲道郁代との共同企画や、薬師丸ひろ子、中山美穂らの主演作品への作・演出も務める。2000年、OMSプロデュース『ここからは遠い国』で、読売演劇大賞・優秀演出家賞受賞。2005年、『調教師』(作・唐十郎)を演出、東京シアターコクーン・兵庫県立芸術文化センターにて上演。2003年本拠地となっていた扇町ミュージアムスクエア閉館後、ウルトラマーケット(大阪城ホール・西倉庫)の演劇活用に邁進。演劇の他は、競馬コラムを担当。釣りと競馬が趣味。憧れの人は、映画『大脱走』のスティーヴ・マックィーン。著作に『内藤裕敬/劇風録其之壱(内藤裕敬・処女戯曲集)』、『青木さん家の奥さん』がある。

主催:
すさき芸術のまちづくり実行委員会

お問い合わせ:
すさきまちかどギャラリー 050-8803-8668


ヨシダワークスHP内ワークショップページ:
http://yoshida-works.undo.jp/?p=1058

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kangekiannai

Author:kangekiannai
四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
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連絡先はこちら。↓
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