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シアターTACOGURA #19 子どものための12月公演 『クリスマスキャロル』

2019_12_シアターTACOGURA_高知

シアターTACOGURA #19 子どものための12月公演
『クリスマスキャロル』(再演)
原作:チャールズ・ディケンズ

<日時>
2019/12/6(金)①19:30~
2019/12/7(土)②14:00~③19:30~
※上演時間約70分。開場は開演30分前です。

<会場>
多目的ホール「蛸蔵」 高知市南金田28

<料金>(前売・全席自由)
小学生 800円
中・高・大学生 1,000円
社会人1,500円
未就学児 0円(要予約)

◆当日券は小学生以外、各200円増し。
◆本公演の内容は小学生以上を対象としております。未就学のお子様には十分お楽しみいただけない場合がございます。
ご理解いただいた上でご予約ください。
◆障がい者手帳をお持ちの方は該当券種から200円引きです。
◆車イス等の方は事前にご相談ください。

公演内容、チケット購入、その他不明な点は下記までご連絡ください。
チケット予約フォーム https://theater-tacogura.wixsite.com/kochi/play19
mail:theatertacogura@gmail.com
tel:090-2897-7033(サカシタ)


<あらすじ>
欲ぶかく、情けしらずのスクルージ。クリスマスの寄付をつのる紳士を追いはらい、従業員ボブを冷たくあしらいます。
その夜、三人の精霊がスクルージの前に現れます。精霊とともに、過去、現在、未来の自分に会いにいくと。


出演:
山岸 信幸(フリー)
山田 憲人(おさらい会)
行正 琥道(フリー)
行正 忠義(シャカ力)
野村 春菜(カラクリグループ)
川島 敬三(カラクリグループ)
奄莉(TRY-ANGLE)
清里 達也(TRY-ANGLE)
工藤あさひ(フリー)
オカザキケント(フリー)
中平 花(フリー)
伊藤 麻由
伊藤 瑞紀

脚本:サカシタナヲミ
演出:藤岡武洋

[主催] シアターTACOGURA・NPO蛸蔵

世紀のイギリスの富裕層にインパクトを与え慈善寄付額をはねあげた名作。今も世界中で上演されています。
昨年のシアタコ「クリスマス・キャロル」は、好作品と評価が高く、子どもから大人まで楽しんでいただけたようです。さて昨年も話題になった俳優陣ですが、新たなメンバーを加えてさらに豪華な顔ぶれになっています。演出も昨年とはちがい・・・と、これはどうぞご来場ください。12月ホール蛸蔵でお待ちしています。

昨年のアンケートから
僕が生きて来た60年間を振り返っても、この20年ばかりに、拝金主義の蔓延りと社会の酷薄化が極端に進んだように感じているから、この実に普遍性に富んだ前々世紀の古典をいま上演することの意味を強く感じる。 ボブ夫婦やスクルージの妹に、恵まれない子どもたちへの支援活動を敢えて込めていたあたりには、今の時代に対する作り手の社会意識が窺えるように思われた。会計士ボブ(山田憲人)が、「クリスマスで得をしたことはないかもしれないが、いいことは起きる」と言っていたのが印象深く、「いいこと=得すること」ではないというのは、人生観として、とても重要な部分だという気がする。

シアターTACOGURA HP内公演ページ:
https://theater-tacogura.wixsite.com/kochi/single-post/xmascarol
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高知県立美術館セミナーシリーズ 「地域のアトリエ#02」 石神夏希 場所から「つくる」を はじめる

高知県立美術館セミナーシリーズ
「地域のアトリエ#02」
石神夏希
場所から「つくる」を
はじめる
アートプロジェクト実践編/ワークショップ

日程:
2019年12月14日[土] - 2019年12月15日[日]

会場:
高知県立高知城歴史博物館1階 和室(12/14)、実習室(12/15)
〒780-0842 高知県高知市追手筋2-7-5 ※詳細のお問い合わせは、高知県立美術館へ。
※会場には、一般来館用の駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
◎路面電車…JR高知駅から路面電車「高知駅前」(はりまや橋方面行き 約5分)→「はりまや橋」下車時に乗換券をもらい、「高知城前」下車(鏡川橋または朝倉またはいの方面行き 約5分)。
◎車…高知自動車道高知ICから約15分。周辺の有料駐車場をご利用ください。※障害者用駐車場(2台)あり。

参加料:
無料


「場所と物語」をコンセプトに
数々のアートプロジェクトを手掛けてきた
劇作家、石神夏希。

ここで「何」をつくるのか?
なぜ、「ここ」でつくるのか?

四国、高知で暮らす人々とともに
「つくる」前提を場所から思考する
2日間のワークショップ。


■ワークショップ[定員20名程度 予約制]:
『場所から「つくる」をはじめるーアートプロジェクト実践編』
①12月14日(土)13:00-17:00
②12月15日(日)13:00-17:00

■アトリエトーク[定員50名程度 予約不要]:
『まちでアートプロジェクトを始める前に』
12月15日(日)10:00-11:30


■ワークショップ申込方法
高知県立美術館まで、お電話またはEmail(件名:地域のアトリエ)にてお申し込みください。その際には「お名前/当日連絡のつく電話番号/普段のアート活動の有無」をお伝えください。
Tel. 0880-866-8000
Email museum@kochi-bunkazaidan.or.jp
*各回定員20名程度に達し次第、募集を終了いたします。
*2日間連続の受講をお勧めします(1日のみの参加可)。
*屋内外を行き来しますので動きやすい服装等でお越しください。

主催・企画・制作:高知県立美術館
アーティスト:石神夏希(劇作家/ペピン結構設計/NPO法人場所と物語/The CAVE)
キュレーション:orangcosong(オランコソン:藤原ちから、住吉山実里)

協力:公益財団法人セゾン文化財団(藤原ちからに対するシニア・フェロー)後援:高知新聞社、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、エフエム高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、高知シティFM放

チラシイメージ写真:鈴木竜一朗
京都府舞鶴市でのアートプロジェクト『青に会う』


【概要】

〇ワークショップ:
『場所から「つくる」をはじめるーアートプロジェクト実践編』
①12月14日(土)13:00-17:00
②12月15日(日)13:00-17:00

「アートプロジェクト」とは、完成した作品だけでなく、さまざまな人が参加しながら作品が立ち上がっていくプロセスそのものを創作の一部として公開したり、美術館や劇場の外に飛び出し、そこにある社会の文脈や人々の営みと関わるアートのことをいいます。このワークショップでは、演劇的な手法でまちに生きる人々と関わりながら、各地でアートプロジェクトを手がけてきた石神さんが、高知のまちでどのようなアートプロジェクトが可能なのか、皆さんと一緒に考え、小さな実験をしてみます。

会場|高知城歴史博物館1階 和室(12/14)実習室(12/15)
参加料|無料[定員20名程度/予約制]※予約方法はページ下。
*各回定員20名程度に達し次第、募集を終了いたします。
*2日間連続の受講をお勧めします(1日のみの参加可)。
*屋内外を行き来しますので動きやすい服装等でお越しください。

〇アトリエトーク:
『まちでアートプロジェクトを始める前に』
12月15日(日)10:00-11:30

石神さんがこれまでに国内外の都市に滞在し、地域の人々と立ち上げてきたアートプロジェクトの活動事例を紹介します。私たちが暮らすまちではどのようなアートが可能なのか。アートプロジェクトを通じて、どんなことが起こり得るのか。参加者の皆さんと語り合います。

会場|高知城歴史博物館1階 実習室(12/15)
参加料|無料[定員50名程度/予約不要]


メッセージ

■from Artist --- 石神夏希
私はこれまで、いろいろな土地へ出かけていって、その場に滞在しながら、演劇作品やアートプロジェクトを立ち上げることをしてきました。新しい土地に行くとき、できたら、なるべく準備をしないで行きたい、と思います。手ぶらの、何の計画も目的もない無防備な自分で、知らない人や景色と出会いたい。何も探さず、できれば「つくる」さえ保留して。それは怖いことでもありますが、そうやって「つくらないで、居る」のなかに踏みとどまって「つくらない」可能性をたくさん重ねた上に、初めて「ここでつくりたいもの」が見えてくるような気がします。
今回は11月に、リサーチのため高知を訪れます。中学の修学旅行以来、人生で二度目の高知ですが、「ほぼ初めて」と言っていいと思います。そこで感じたことを、12月にワークショップという形でお届けします。だからまだ内容は決まっていないのですが、おそらく街の中で「つくらないで、居る」を実験してみる機会になるのでは、と思います(違っちゃったらごめんなさい)。「場所からつくる」は「場所をつくる」に通じ、自分と誰かの「居場所をつくる」ことでもあります。皆さんにとっても、見慣れた風景の中に、これまで見えていなかった「場所」を発見したり、知っていると思っていた場所との関係を結び直したりするきっかけになることを願っています。

■from Curator --- orangcosong
経済も、アートも、東京が中心だった時代は終わり、転換点を迎えているように見えます。とはいえ、次なるカタチはまだクリアには見えていない……。今はそんな過渡期なんじゃないでしょうか。そこで「地域のアトリエ」では、ある地域やそこに暮らす人々の生活と関わりながら、芸術に何ができるのか……を探っているアーティストをお呼びして、共に話し合い、それぞれの今後の実践に活かしたいと思っています。
今回は、横浜、東京、高松、城崎、舞鶴、そしてマニラ、台北等に滞在しながら、地域のコミュニティと協働し、いろんなアートプロジェクトを作ってきた劇作家の石神夏希さんをお招きします。その具体的な事例を紹介してもらうだけでなく、参加者と一緒に高知の「まち」にアプローチするためのワークショップも開催します。きっと、素敵な知恵やアイデアが生まれる場になるはずです。ぜひご参加ください。


プロフィール

〇石神 夏希(いしがみ・なつき):アーティスト
劇作家。1999年より演劇集団「ペピン結構設計」を中心に活動。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。2002年『東京の米』にて第2回かながわ戯曲賞最優秀賞受賞。近年は横浜を拠点に国内各地や海外に滞在し、横浜・メルボルン・マニラで創作・上演した『ギブ・ミー・チョコレート!』(2015-2017)をはじめ都市やコミュニティを素材にサイトスペシフィックな演劇やアートプロジェクトを手がける。また『Sensuous City [官能都市]』(HOME’S総研, 2015)はじめとする調査研究、NPO法人『場所と物語』理事長、遊休不動産を活用したクリエイティブ拠点『The CAVE』の立ち上げなど、空間や都市に関するさまざまなプロジェクトに携わる。「東アジア文化都市2019豊島」舞台芸術部門事業ディレクター。2019台北芸術祭ADAM (Asia Discovers Asia Meeting) Artist Labゲストキュレーター。http://pepin.jp/

〇orangcosong(オランコソン):キュレーター
アジアを中心に活動している藤原ちからと住吉山実里によって2019年に結成されたアート・コレクティブ。夫婦でもあるこの2人が、プロジェクトごとに他者と結びついて創作を行っている。https://orangcosong.com/

藤原ちから/1977年、高知生まれ。アーティスト、批評家。「見えない壁」によって分断された世界を繋ごうと、ツアープロジェクト『演劇クエスト』(2014〜)を横浜、城崎、マニラ、デュッセルドルフ、安山、香港、東京、バンコクで創作。2017年度よりセゾン文化財団シニア・フェロー、文化庁東アジア文化交流使。

住吉山実里/1986年、大阪生まれ。アーティスト、ダンサー。完全無言のシチュエーションで筆談のみで対話を試みる『筆談会―これより先、無言』を開催し、京都、大阪、釜山、上海、香港、台北、高知、ヤンゴン、ジョグジャカルタで上演。


「地域のアトリエ」について

「地域のアトリエ」では、美術館を「地域のアトリエ(=アートの仕事場)」に置きかえて、独自の表現を展開するアーティストをお招きし、地域の担い手とともに、高知での、次世代のアートの可能性を模索していきます。

PAST ACTIVITIES (2018):  
10.21 #00住吉山実里「筆談会」@土陽美術会展/完全無言。筆談だけでコミュニケーションするパフォーマンス。
10.23-25 #01老いと演劇「OiBokkeShi」/92歳(当時)の主演俳優とその認知症の妻との介護生活に着想を得た「ポータブルトイレットシアター」演劇公演など。


高知県立美術館HP内企画ページ:
https://moak.jp/event/performing_arts/_atelier02_ishigaminatsuki.html

『エブリ・ブリリアント・シング~ありとあらゆるステキなこと~』

2020_3_エブリ・ブリリアント・シング_高知

『エブリ・ブリリアント・シング~ありとあらゆるステキなこと~』

出演:佐藤 隆太
翻訳・演出:谷 賢一

日時:
2020年2月29日(土)18:00開場 18:30開演
2020年3月1日(日)13:00開場 13:30開演
★29日(土)終演後は、佐藤隆太と谷賢一のポストトークを行います。
※演出の都合上、早めにご着席いただけますようお願いいたします。

会場:
高知市文化プラザかるぽーと大ホール
※大ホールの舞台上に客席を設け、常設の客席は使用しません。

入場料 全席自由(日時指定):
前売り4,500円 
当日5,000円 
※未就学児入場不可

【Culちゃーず会員価格】 前売り 4,050円 
【Culちゃーず会員特典】 先着10名様を本公演に無料ご招待。
2020年2月27日(木)までに、高知市文化振興事業団にお申し込みください。

チケット販売所:
かるぽーとミュージアムショップ 088-883-5052
高新プレイガイド 088-825-4335
高知大丸プレイガイド 088-825-2191
ローソンチケット(Lコード62105)
チケットぴあ(ファミリーマート、セブン-イレブン/Pコード498-614)


登場人物は、出演者である佐藤隆太さんのみ。開演前から、出演者の佐藤さんが皆さんに話しかけたり、番号のついた小さなカードを渡したりします。
皆さんは、渡されたカードにある自分の番号が呼ばれたら、そこに書いてある言葉を読み上げたりします。
これらのやりとりはアドリブのようで、実は戯曲の段階でかなり計算されつくしていて、やがて皆さんも佐藤さんと共に人生で「ステキなもの、ステキなこと」を探す旅へと…。
観客との距離が近くトークライブかのようなユニークな上演形態で、世界中を席巻した作品、待望の日本初公演です。


あらすじ
僕が7歳の時に、ママが入院した。
どうやら、生きることが切なくなってしまったみたいだ。
僕はママを勇気づけようと、ステキなことやステキなものを、ノートに書き出してみた。
1番 アイスクリーム、2番 水鉄砲合戦、3番 寝る前に見るテレビ、4番 ……
そして1000番まで集まったら、ママは、きっと元気になる!そう信じて。
そんな子ども時代を過ごした少年が、大人になっても、ステキなことを書き続けている。それは……。
ちょっと切なくて、でも明日も生きていこうと勇気を与えてくれるひとときをお届けします。


出演(CAST)
佐藤 隆太(さとう りゅうた)
1980年生まれ。東京都出身。大学在学中だった99年に宮本亜門演出のミュージカル『BOYS TIME』(PARCO劇場)で舞台デビューして注目されると、テレビドラマ「池袋ウエストゲートパーク」、「木更津キャッツアイ」、「プライド」、「海猿 UMIZARU EVOLUTION」などの話題作、注目作に次々と出演し、初の連続ドラマ主演作となった「ROOKIES」の熱血教師役で一気にブレイク。若手トップ俳優の地位を確立する。 また、テレビ・映画などでの活躍と並行して舞台出演も続け、Team申 第1回公演『時には父のない子のように』(05)、初の主演舞台となった『ビロクシー・ブルース』(09)、『ダブリンの鐘つきカビ人間』(15)、『足跡姫〜時代錯誤冬幽霊〜』(17)、『いまを生きる』(18)などに出演して、舞台俳優としての活躍も続けている。TBS「4分間のマリーゴールド」、NHK連続テレビ小説「スカーレット」に出演中。


翻訳・演出(STAFF)
谷 賢一(たに けんいち)
作家・演出家・翻訳家。1982年、福島県出身、劇団DULL-COLORED POP主宰。 明治大学演劇学専攻、ならびにイギリス・University of Kent at Canterbury, Theatre and Drama Study にて演劇学を学んだ後、劇団を旗揚げ。ポップでロックで文学的な創作スタイルで、脚本・演出ともに幅広く評価を受けている。 2013年には『最後の精神分析』の翻訳・演出を手掛け、第6回小田島雄志翻訳戯曲賞、文化庁芸術祭優秀賞を受賞。近年では海外演出家とのコラボレーション作品も多く手がけ、シルヴィウ・プルカレーテ演出『リチャード三世』、フィリップ・ドゥクフレ演出『わたしは真悟』、シディ・ラルビ・シェルカウイ演出『PLUTO』、アンドリュー・ゴールドバーグ演出『マクベス』、デヴィッド・ルヴォー演出『ETERNAL CHIKAMATSU』などに、それぞれ脚本や演出補などで参加している。 近年の代表的な演出作に、『福島三部作・一挙上演』(作・演出)、『三文オペラ』(上演台本・演出)、『デジモンアドベンチャーtri. ~8月1日の冒険~』(上演台本・演出)、『白蟻の巣』(演出)、『テレーズとローラン』(作・演出)、『TUSK TUSK』(演出)、『死と乙女』(演出)、『ストレンジ・フルーツ』(演出)、『モリー・スウィーニー』(翻訳・演出)、『ハイ・ライフ』(演出)がある。


企画 東京芸術劇場
制作 りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
共催 KUTVテレビ高知

主催・お問い合わせ:
公益財団法人高知市文化振興事業団 
088-883-5071


高知市文化プラザかるぽーとHP内公演ページ:
http://www.kfca.jp/kikaku/everybrilliantthing/

「エブリ・ブリリアント・シング」特設サイト:
https://www.ebt-stage.com

Washi+Performing Arts? 未来Project 番外編 『わ(た)​しの成長日記』 参加者募集

2020_1_Washi未来_募集_高知

Washi+Performing Arts? 未来Project 番外編
『わ(た)​しの成長日記』
参加者募集・公演情報

東京・高知で活躍するダンサー、俳優と一緒に、和紙を使った舞台に挑戦しよう!
舞台初体験でも大丈夫。沢山のご応募お待ちしています!
今回は、毎年夏に行なっている企画の番外編です。
発表会は、全国児童・青少年演劇協議会(全児演)の総会にて、 地域のモデルケースとして上演いたします。
地域の方のみならず、全国の児童演劇に携わる方々が鑑賞予定です。

【参加アーティスト】
石山優太・浜田あゆみ​


【公演情報】
2020年1月25日(土) 14:00~  吾北中央公民館
吾北中央公民館(いのICより車で約50分、追手前高校吾北分校そば)
駐車場有
*予約・連絡先はWashi+ HP内記事参照ください。

【募集情報】
■稽古日時
2020年
1月19日(日)10時〜16時
1月20日(月)17時〜19時半
1月21日(火)17時〜19時半
(22日やすみ)
1月23日(木)17時〜19時半
1月24日(金)17時〜19時半

■応募資格・対象
小学生・稽古と本番全日程参加可能な方に限ります

■募集人数
10名程度

■参加費
1000円

■場所
稽古場:伊野公民館(いの町3597)
本番会場:吾北中央公民館(いの町上八川甲3015)

■応募締め切り
2019年12月20日 

メールまたはメッセージにてご応募ください
申込方法・・・
1、氏名(ふりがな) 2、郵便番号・住所 3、電話番号 4、メールアドレス、
5、性別 6、学校名・学年 7、生年月日 8、ひとこと
を記入してください。

*連絡先はWashi+ HP内記事参照ください。


【参加アーティスト プロフィール】
■石山 優太(いしやま ゆうた) ダンサー
しおめも主催 茨城県出身、筑波大学体育専門学群卒業。 身体表現の自由さ、開放感に魅力を感じ、表現の活動を始める。 これまでに、様々なダンス作品、パフォーマンス、芝居に出演し、現在は、 未國ミュージカル学校巡業作品『いのちてんでんこ』にて主演を務めている。 また、振付家、ワークショップデザイナーとしても活躍しながら、自らでも 『しおめも』というパフォーマンスユニットを主宰。その活動は舞台作品に とどまらず、三陸国際芸術祭や仙台を中心に開催されているダンス幼稚園に 参加するなど、勢力的に活動中。 Washi+Performing Arts? Projectへは2015年より3度目の参加。

■浜田あゆみ(はまだ あゆみ) Washi+ 代表・役者
高知出身。土佐和紙を製造する家に生まれる。
2003年、現在のふたりっこプロデュースの前身である「劇団ふたりっこ」を、高校生の時、友人の岡村美里旗揚げ。カナダのUniversity of Victoria 芸術学部卒業。卒業後、東京で役者として活動。2014年高知へUターンし、和紙業界の衰退を目の当たりにし、実家の工場を手伝いながら、舞台芸術を通して和紙を伝える活動を始める。​
これまで役者として、トリスタン・シャープス(Dreamthinkspeak/イギリス)、ダリオ・モレッティ(Teatro all'improvviso/イタリア)、ヴィルバ・タロネン(フィンランド)、ダビッド・ダンゾン(CORPUS/カナダ)、ペーパームーンパペットシアター(インドネシア)、瀬川昌治、大堀光威、田丸一宏などの作品に参加している。Washi+Performing Arts?未来Project代表でもある。

制作 Washi+
共催 土佐和紙未来プロジェクト実行委員会
​主催 全国児童・青年演劇協議会 四国支部
後援 いの町教育委員会

Washi+ HP内企画ページ:
https://washiplus.wixsite.com/home/project2019-1

田上パル『Q学』高知公演

2020_2_田上パル_高知

田上パル第18回公演
『Q学』高知公演

作・演出:田上 豊

日時:
2020/2/1(土)18:30
2020/2/2(日)13:00
開場は開演の30分前
【上演時間】約85分
★2/2(日)公演後、田上豊による舞台上公開ワークショップ有

会場:
高知市文化プラザかるぽーと
高知市九反田2−1
TEL 088-883-5011
http://www.bunkaplaza.or.jp/index.html

チケット料金:
前売り 一般 2,500円 高校生以下 1,000円
当 日 一般 3,000円 高校生以下 1,200円
※日時指定、未就学児入場不可

Culちゃーず会員価格 一般 2,250円 高校生以下 900円
※Culちゃーずの会員無料招待の対象公演(先着10名)です。事前にお申し込みください。

チケット取り扱い:
かるぽーとミュージアムショップ:088-883-5052
高新プレイガイド:088-825-4335
高知大丸プレイガイド:088-825-2191
高知県立県民文化ホール:088-824-5321
ローソンチケット(Lコード:62806)
チケットぴあ(ファミリーマート、セブン-イレブン/Pコード:495-925)


演出家・田上豊が色鮮やかに描く、10代のリアル。

他人に興味を抱かない高校生たちが、他者との関わりを、演劇創作を通して自らたぐり寄せて行く青春群像劇。
単なる友情物語ではない、今の 10 代が抱える社会的背景をリアルに描き出します。
終演後には、公開演劇ワークショップも開催。
演劇の魅力に満ち溢れた舞台を、是非お楽しみください。

あらすじ
高校。表現選択科目「演劇」の授業時間帯。「演劇」の授業を選択した生徒たちは、一癖も二癖もある問題児。
自称演劇人の非常勤講師によるやる気のない「演劇」の授業は、ただの不良の巣窟と化してしまうが、無気力と惰性の時間の連続は、彼女たちの絆を深めていった。しかし、ある時、その授業が研究授業として発表しなくてはならなくなる 。非常勤講師の提案に 、全員で『走れメロス』を題材にした芝居を作ることになるが…
不良×太宰×演劇。
演劇の神様は、きっと彼女たちを素敵なところに導いてくれるに違いない。

出演
江花明里(劇団天丼・革命アイドル暴走ちゃん)、折舘早紀(青年団)、北村美岬、田中美希恵、とみやまあゆみ、平嶋恵璃香(ブルーエゴナク)、廣木 葵、松田文香、亀山浩史(うさぎストライプ)

スタッフ
舞台監督:熊木進
照明:伊藤泰行
音響:大園康司
宣伝美術:丸山安曇
演出助手:ロサリオ香蓮
制作:特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター、田上パル

主催 高知市文化振興事業団
助成 一般社団法人全国モーターボート競走施行者協議会、一般社団法人地域創造
後援 高知新聞社・朝日新聞高知総局・毎日新聞高知支局・読売新聞高知支局・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・KSSさんさんテレビ・エフエム高知


【プロフィール】
田上 豊 (たのうえ ゆたか)

劇作家・演出家、田上パル主宰。1983年熊本県生まれ。桜美林大学文学部総合文化学科卒業。在学中に劇団「田上パル」を結成。
方言を多用し、軽快なテンポと遊び心満載の演出で「揺らぐ人間像やその集団」を描き出すのを得意とする。劇団外でも、高校生、大学生とのクリエーション、市民劇団や公共ホール事業への書き下ろしなど、様々な形で活動を展開。特に近年では、全国各地の高校生と精力的に作品創作を行い、地域性を生かした演出法には定評がある。
また、創作活動と並行して、創作型から体験型、育成講座まで幅広くワークショップも行う。
富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督、上田サントミューゼレジデントアーティスト、一般財団法人地域創造登録アーティスト、劇団青年団演出部所属


お問い合わせ
高知市文化プラザかるぽーと
TEL 088-883-5011
http://www.bunkaplaza.or.jp/index.html


★田上豊による舞台上公開ワークショップ 参加者募集

2月2日(日)の公演終了後、舞台上にて演出家・田上豊による演劇ワークショップを開催します。
まだ熱気の残る舞台の上で、観劇後の余韻そのままに、ここでしか味わえない演劇体験を是非。
※なお、本公演のチケットをお持ちの方は、こちらのワークショップもご覧いただけます。演出家・田上豊と地元参加者が作り出す劇的空間をお楽しみください。

日時 2020年2月2日(日) 15:00~16:30
定員 先着20名
対象 本公演を観劇した方
その他 動きやすい服装でご参加ください
お申し込み・お問い合わせ 高知市文化振興事業団 088-883-5071
※ お申し込みの際は、ワークショップ進行の参考にしますので、演劇経験をお伝えください。


田上パル 公演ページ:
http://tanouepal.com/category/next

高知市文化プラザかるぽーとHP内企画ページ:
http://www.kfca.jp/kikaku/qgaku/

プロフィール

kangekiannai

Author:kangekiannai
四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
情報あればお寄せ下さい!
連絡先はこちら。↓
kangekiannai_ehime
@yahoo.co.jp

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