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四国劇王Ⅶ

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2019_12_四国劇王_愛媛B

四国劇王Ⅶ

【日時】
2019/11/30(土)18:30 Aチーム
2019/12/1(日)11:00 Bチーム
2019/12/1(日)15:30 決定戦

【会場】
シアターねこ
(愛媛県松山市緑町1-2-1)

【料金】
1回券 一般1500円 学生1000円(当日は+500円)
通し券 一般3000円 学生2000円(当日は+1000円)
※障がい者無料(介添え人1人無料)

【予約・問合せ】
tel:089-904-7025
mail: theater.neco2012@gmail.com


■Aチーム 11/30(土)18:30〜

堀内冨士子 愛媛県
『卒哭忌』
団体:えふ・えいち
演出:杉本恭一
出演:高須賀佳子/大野裕子/堀内冨士子

丸山裕介 徳島県
『ブラックジャック』
団体:劇団まんまる
演出:丸山裕介
出演:忽那一樹/宮井悠/宮元優佳

田坂涼 高知県
『ごみばこ』
団体:絵空箱
演出:田坂涼
出演:鈴木咲紀/岡本詩乃

岡田敬弘 香川県
『チラシ御免!』
団体:株式劇団マエカブ
演出:岡田敬弘
出演:松島寛和/三嶋孝弥/宮本はるか



■Bチーム 12/1(日)11:00〜

渡部和也 愛媛県
『おむつてんてん』
団体:演劇ネットワーク office59
演出:渡部和也
出演:高島佑佳/小藤由香

行正忠義 高知県
『元男の子』
団体:シャカ力
演出:行正忠義
出演:行正忠義/中野コナン

田代拓也 徳島県
団体:創作集団「ココロノコリ」
演出:田代拓也
出演:田代拓也/藤本康平

玉井江吏香 愛媛県
『ツイノスミカ initial』
団体:Unit out
演出:玉井江吏香
出演:白戸七海/小野桜子


■決定戦 12/1(日)15:30〜
四国劇王をかけた巴戦
Aチーム勝者
Bチーム勝者
審査員推薦団体


■「四国劇王」とは■
日本劇作家協会東海支部がスタートさせた劇王は、全国に短編演劇祭として波及し、
2013年1月からは四国の短編演劇祭として「四国劇王」はスタートしました。
7回目となる今回は事前戯曲審査により8作品を選出し、予選と決定戦を実施します。
 四国劇王は作品の優劣を競うだけが目的ではなく、相互に作品発表の場を共有し、
切磋琢磨し、交流し合う場です。
審査員と観客が作家性を重視しつつも総合的に判断し四国劇王を選出、優勝のマントを贈ります。


【審査員】
■はせひろいち
劇作家、演出家、劇団ジャブジャブサーキット代表。
「劇王」発祥の劇作家協会東海支部・初代支部長。
松原・若尾記念演劇賞。劇作家協会新人戯曲賞優秀賞など受賞多数。
静岡文化芸術大学、岐阜大学、名古屋音楽大学他講師。

■鈴江俊郎
劇作家・演出家。岸田國士戯曲賞、文化庁芸術祭賞、OMS戯曲賞など。
戯曲は英独露インドネシア語に翻訳され海外でも紹介されている。
現在は西条市を根拠地に半農半芸術の生活を実践し、
上品芸術演劇団を主宰、俳優、照明、舞台美術も担当する。

■高橋恵
大阪府出身。劇作家・演出家。『虚空旅団』代表。
『誰故草』で第22回OMS戯曲賞大賞を受賞。
主な作品にアイホール+岩崎正裕共同製作『フローレンスの庭』、女性芸術劇場『光をあつめて』など。
劇場プロデュース公演への書下ろしも多数手がける。


主催:NPO法人シアターネットワークえひめ
共催:シアターねこ
後援:一般社団法人日本劇作家協会

シアターねこHP内企画ページ:
http://theaterneco.main.jp/?p=4468
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みかん一座ミュージカル 『笑うまちかど ラッキーカムカム!』

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松山市制施行130周年記念
みかん一座ミュージカル
『笑うまちかど ラッキーカムカム!』

脚本・演出:戒田節子

日時:
2019年
①12月14日(土)18:00開演(17:30開場)
②12月15日(日)13:30開演(13:00開場)
③12月15日(日)18:00開演(17:30開場)

会場:
松山市総合コミュニティセンター キャメリアホール

入場料金:
大人2,500円(当日3,000円)
高校生以下1,500円(当日2,000円)
※3歳以下のお子様はご遠慮ください。

チケットのお問い合わせ:
南海放送チケットセンター
TEL:089-915-3838(平日10:00~12:00、13:00~17:00)

昭和24年、松山。モノとカネは無くても、明るく生きた人たちがいた。

笑うまちかど ラッキーカムカム!
新しい風に向かって
今年は松山市制施行130周年。テーマは「温故知新」。
今から30年前、昭和から平成に変わった1989年、松山市制施行100周年の年に、みかん一座は戦後の松山を描いたミュージカル「笑うまちかどラッキーカムカム」を上演しました。この物語は、松山市北条出身の早坂暁さんの小説「ダウンタウンヒーローズ」をヒントに戦後の松山を力強く生きた人々を描いています。今年は30年前と同じ元号が変わった年。新しい時代を迎え、世の中もどんどん変わっていくけれど、忘れてはいけないことがある。このミュージカルを通して前を向いて明るく生きる力を伝えたいと、新たなメンバーで一生懸命練習しています。12月15日は、松山市の誕生日。皆様と一緒にお祝いできたら幸いです。このミュージカルで笑って福を呼んでくださいね!会場でお待ちしています。

みかん一座・座長 戒田 節子

主催:みかん一座
共催:松山市

みかん一座HP:
http://www.mikan-ichiza.com/index.html

南海放送HP内企画ページ:
https://www.rnb.co.jp/event/node/010553.php

浪花の歌う巨人 パギやん(趙博)一人芝居 声体文藝舘『水滴』

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浪花の歌う巨人 パギやん(趙博)一人芝居
声体文藝舘『水滴』

日程:
2019/12/15(日)15:00~17:00
*開場14:30

会場:
真宗大谷派福圓寺
愛媛県松山市元町5-9
*伊予鉄三津駅より徒歩10分
http://www002.upp.so-net.ne.jp/ascetic-way/index.html

料金:
1,500円 (税込)

昨年来20回の公演を経て、皆様にお届けする決定版!
*公演後は交流会(別途500円)もあり。

徳正(とくしゅう)の右足が突然膨れ出したのは六月の半ば、
空梅雨の暑い日差しを避けて、裏座敷の簡易ベッドで昼寝をしている時だった。
・・・「赦してとらせよ、イミシネ・・・。」
(原作:目取真俊、脚本・演出・演戯:趙博)

パギやん(趙博/조박/Paggie CHO)プロフィール
20世紀中盤、大阪市西成区にて「この国」に出現。“浪花の歌う巨人・パギやん”の愛称で親しまれている歌手・俳優・作家。
最近の出来は、CD『ワテらは陽気な非国民』(Tamazo Label)、著作『「在日」無頼控』(七つ森書館)、声体文藝館『水滴』(目取真俊原作の一人芝居)、DVD『実録!難波屋投げ銭ライヴ』(板橋文夫と共演)など。
詐偽国・ニッポンに鉄槌を下すべく、日々「芸」と「学」を研鑽する。

問合せ・予約:
info@fanto.org

愛媛イマナニHP内公演ページ:
https://event.tj-matsuyama.com/event/detail.php?id=15050_1

コラボ玉造HP:
http://fanto.org/tamazo.html

Hanbun.sato.co『アタシノアシタ』今治公演

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Hanbun.sato.co
『アタシノアシタ』今治公演

日時:
2019/12/15(日)15:00〜
*開場は30分前

場所:
今治商店街内 旧玉屋
(今治市本町1-1-11)

料金:
前売¥2500(中学生以下¥1000)
当日¥3000(中学生以下¥1500)
※未就学児無料

予約:
メールにてお申し込みください。
件名を「今治ライブ予約」とし、①お名前 ②予約人数 ③電話番号 ④メールアドレス を明記の上 hanbun.live@gmail.com までお送りください。こちらからの返信をもってお申し込みは完了となります。2〜3日たっても返信のない場合はお手数ですがお問い合わせください。
(※メールの受信設定をご確認の上お申し込みください)

問い合わせ:
09082877166(ハンブンコ)

3年前の公演で好評を博した「アタシノアシタ」が、さらにアニメーションを大幅に増やし、迫力もスケールもパワーアップして再び今治に上陸です!映像・ダンス・音楽の絶妙な掛け合いが、今治玉屋を埋め尽くす!席数限定!体感するパフォーマンスをどうぞお見逃しなく!!

*************

約2万枚の絵が織りなす繊細で美しいアニメーションを生み出す山内知江子。ダンスと芝居の間を自由自在に行き来するコンテンポラリーダンサー得居幸。どこの国ともつかない歌声や音で風景を奏でる中ムラサトコ。三人の女達が占う「アタシノアシタ」は、アナタノアシタを映し出す。摩訶不思議で力強く美しいパフォーマンスは、アシタを生きるすべての人への贈り物。

Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/752163508545007/

Hanbun.co HP
https://hanbunlive.wixsite.com/hanbunco

中ムラサトコHP
https://satokonakamura.amebaownd.com/

おきらく劇場ピロシマ『ウタとナンタの人助け』

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文化庁令和元年度障害者による文化芸術活動推進事業
おきらく劇場ピロシマ
『ウタとナンタの人助け』松山公演

脚本:柳沼昭徳(烏丸ストロークロック)
演出:永山智行(劇団こふく劇場)

日時:
2019年12月7日(土) 19:00〜、
2019年12月8日(日) 13:00〜
上演時間:約40分
★12/13(金)関連シンポジウムと研究発表有り

会場:
シアターねこ
(〒790-0806 愛媛県松山市緑町1丁目2−1)

チケット料金:
一般2,000円 高校生以下500円 障がい者割 1,000円
※日時指定・自由席・税込
※障がい者割…障害者手帳をお持ちの方対象。介助者はお一人様のみ半額(1,000円)、2人目からは正規の値段となります。

申し込み方法:
ご観覧希望の方は、「電話、FAX、MAIL、HP」のいずれかで事前にお申し込みください。
定員になり次第締め切りとなります。

おきらく劇場ピロシマでは、2018年に初演した演劇作品「ウタとナンタの人助け」を広島県を飛び出し、12月、愛媛県松山市にある劇場「シアターねこ」さんで上演することになりました!瀬戸内海を渡って、「ウタとナンタ」の世界をお届けします。お近くにお住いの方はぜひ劇場に足をお運びください♪

[おきらく劇場ピロシマとは…]
2017年に広島で開催された「広場をつくろう」演劇ワークショップ&演劇公演に参加した有志により結成された劇団です。出演するのは、知的障がいや、身体障がいのある参加者と障がいのない参加者です。2018年広島で、おきらく劇場ピロシマが初めて上演した演劇作品『ウタとナンタの人助け』は、全2ステージを満員御礼にて幕を閉じました。終演後、「より多くの方に観劇いただきたい」という再演を望む多くの声をお寄せいただき、現在まで県内3箇所での再演を行ってきました。

本公演はより多くの方に鑑賞いただけることを目指します。
●セリフが聞こえづらい方のために、手元に持てる「タブレットで読む字幕」を用意しています。
●階段の上り下りがこんな方には、介助者がサポートします。事前にご相談ください
●その他、ご不明点やご心配なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

出演:東圭香、柴田苺、坂本悦子、長澤拓真、坂田光平、木村友香、長畑篤克、礒本直和、増井佑夏、川口隆司、板倉真弓、古志英隆、下垣内律子、森脇姫花、岡本美乃里、山田めい、近藤美咲、多久見勇希、大和なゆた
舞台美術:坂田光平、ぽんぽんのみんな
照明:佐々木正和
音響:藤井友紀
ファシリテーター:山田めい、坂田光平
制作統括:舞台芸術制作室 無色透明
宣伝美術:上村福珠(イラスト)インコ屋デザイン プロデューサー:岩﨑きえ

あらすじ
母親に「勉強しなさい!」と怒られたマサルは、塾をサボって、川岸で一人スマホでゲームをしていたところ……どっぼーん!川に落ちて、えんこうと呼ばれる河童の仲間たちの暮らす世界“ピロシマ”に迷い込んでしまいます。
「久しぶりの人間じゃぁ、たっぷり味わってやろう!」

昔から、えんこうたちにお尻から生き肝を抜かれてしまう運命にある人間。

その時、えんこうの兄弟、ウタとナンタは人間を気の毒に思い、助けてあげることに。そして二人は人間を元の世界に戻してあげるため、ピロシマの街を走るピロ電に乗って、一路ピロシマ港へと向かいますが、電車には次々とおかしな連中が乗り込んできます。はたしてウタとナンタは人間を無事帰すことができるのでしょうか?

広島公演の来場者アンケートより
・今の日本人のせわしい生き方に警告を与えている内容をメンバーさんが生き生きと演じ ている姿を見て驚きました。(60代 女性)
・演劇の力を逆に思い知らされるようでとても愉快、痛快な取り組みかと思います。(30代 男性)
・心ほがらかに、やわらかくなる公演でした。誰にでも共通する想いとかやりとりとかそういうところがたくさん見れて嬉しかったです。同じだよねと構えが外れていく公演でした。(40代 女性)

【チケットのお申し込み・公演に関するお問合せ】
○認定NPO法人ひゅーるぽん アートサポートセンターひゅるる
TEL(070)5671-8668 (9:00-18:00水・日・祝休み)
FAX(082)831-6889
E-mail hululu@hullpong.jp

○舞台芸術制作室無色透明
E-mail a.p.musyokutoumei@gmail.com

【主催】文化庁・認定NPO法人ひゅーるぽん・アートサポートセンターひゅるる
【cosponsor】舞台芸術制作室 無色透明
【協力】シアターねこ 烏丸ストロークロック 劇団こふく劇場 NPO法人子どもコミュニティーネットワークひろしま 変劇団
【後援】松山市 松山市教育委員会 タウン情報まつやま
【助成】文化庁令和元年度障害者による文化芸術活動推進事業


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シンポジウムと研究発表
【演劇×福祉×医療】連携から生まれる新しい現場
〜演劇でつくる人と人とのアクセシビリティについて考える〜

日時:2019/12/13(金)19:00〜
会場:ひめぎんホール別館会議室

パネリスト:
平田オリザ(青年団) 永山智行(劇団こふく劇場) 川口隆司(NPO法人ひゅーるぽん)

研究発表:
本坊由華子 赤澤里瑛(以上、世界劇団)
山田めい 坂田光平(以上、舞台芸術制作室 無色透明)

********************


アートサポートセンターひゅるるHP内公演ページ:
https://hululu.jp/r1theater/

アートサポートセンターひゅるるHP:
https://hululu.jp

プロフィール

kangekiannai

Author:kangekiannai
四国の演劇・舞台情報が一挙にわかるサイトを目指して、更新して行きます。
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連絡先はこちら。↓
kangekiannai_ehime
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