近藤良平『拝啓、本日長〜く道後におります』

2018_6_近藤良平WS_愛媛

道後オンセナート2018企画
近藤良平
『拝啓、本日長〜く道後におります』

日時:
2018/9/1(土)11:00〜18:00


近藤良平が道後の様々な場所に登場し、ソロのダンスパフォーマンスを行い、
参加者たちと一緒に時間を過ごします。
近藤の道後滞在スケジュールを事前に告知、
誰もが自由に近藤に出会え、行動を共にし、ダンスに参加することができます。

『世にも希な1日をあなたに!
近藤が、道後界隈を、すべて予定通りに過ごすパフォーマンス。
観ることも参加することも、自由。午前11時より午後6時まで記載された出来事通りに、
コトが進み、道後を風景と共に体感する。』(近藤良平)

■プロフィール
近藤良平
振付家・ダンサー。
学ラン姿でダンス、映像、コントなどを展開するダンス・カンパニー、コンドルズ主宰。
NHK「サラリーマンNEO」、「からだであそぼ」などに振付出演。
同「てっぱん」オープニングの振付も担当。
第四回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。
女子美術大学、立教大学などで非常勤講師としてダンスの指導にあたる。
東京スポーツ国体2013開会式式典演技総演出担当。
平成28年度文化庁芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
コンドルズは2016年に20周年記念となるNHKホール公演を開催。
近年はNHKエデュケーショナルと組んで行う「遊育計画」にも力を入れている。
南米育ち。愛犬家。

道後オンセナート HP:
http://dogoonsenart.com

コンドルズHP:
http://www.condors.jp
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劇団どくんご『誓いはスカーレット』愛媛公演

2018_劇団どくんご

劇団どくんご
『誓いはスカーレット』
愛媛公演

日時:
2018/10/17(水)19:00〜
2018/10/18(木)19:00〜
*開場は30分前
★10/17は、幕間ゲストにラブリーノ(マリオネット)が出演!

会場:
道後公園グラウンド
特設テント劇場
*子規記念博物館横通路奥
*駐車場は近隣のコインパーキングをご利用ください。

前売・予約 2,500円
当日 2,800円
中高生 1,300円
小学生 500円

【出演】
五月うか
2B
石田みや
泰山咲美
クヌギタナオヒト


【構成・演出】どいの
【美術・衣装】五月うか
【美術協力】山さきあさ彦(山ぐるみ)
【グッズ協力】aipu ヨコイマウ
【制作】黄色い複素平面社 空葉景朗 暗悪健太 時折旬 まほ

劇団どくんごは自前のテント劇場で全国を旅している劇団です。
写真が私たちの通称「犬小屋テント劇場」です。 このテントを全国数十箇所の公園や神社などに建て、演劇公演をします。
もしあなたの街でみかけたら…、ぜひ! わたしたちのポップでパワフルな芝居を見に来てください!

【問合せ先】
(089)904-8474
(劇団P.Sみそ汁定食事務局)

劇団どくんごHP:
http://www.dokungo.com/

coup company『こじらせクインテット』

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2018_10_クゥカン仮_愛媛B

coup company 19th LIVE
『こじらせクインテット』

日時:
2018/10/27(土)15:00〜/20:00〜
2018/10/28(日)14:00〜/19:00〜

会場:
シアターねこ
(愛媛県松山市緑町1-2-1)


こやつら、こじらせ過ぎにつき不注意!!

*詳細随時公開、乞うご期待!!!


■coup company
愛媛県は松山市を中心に活動。
「goodラフ・goodビジネス」をスローガンに、池内いっけんの作・演出による
コントのような芝居のような即興(アドリブ)のような舞台を
年1,2回のペースで公演活動している団体。
mail: coup.co@hotmail.co.jp

coup company blog:
http://coupcompany.blog97.fc2.com

coup company Facebook:
https://www.facebook.com/クゥ-カンパニー-149091775234236/

世界劇団 2018年3都市ツアー『さらばコスモス』

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世界劇団 2018年3都市ツアー
『さらばコスモス』

【日程・会場】※詳細は記事下部に記載
■三重公演
2018/9/15,16(土日)
会場:津あけぼの座

■東京公演
2018/9/22〜24(土日・祝月)
会場:こまばアゴラ劇場

■松山公演
2018/10/6,7(土日)
会場:シアターねこ



【脚本・演出】本坊由華子

【出演者】本坊由華子、赤澤里瑛、廣本奏、渡邊沙織(情熱’ダイヤモンド)、ZOO(kunstkammer)


昔々、人々は想像した。神話を生み世界を創った。ある日事件が起きる。

三人家族の父親が殺された。死体の頭は真っ二つに割られていた。娘と母親、事件を追うジャーナリスト、死体を解剖する医者。真実を究明する四人と空想の神々がリンクしていく。人間の根源、社会の構造、医学の真実を神話をモチーフに描く。身体と音と言葉の嵐。総合芸術を劇場空間で体感あれ。


【スタッフ】
舞台監督/装置:前田浩和(劇団だるまど~る)
衣装:渡邊沙織(情熱’ダイヤモンド)
照明:髙山泰秀
照明操作:兵頭美咲
音響:平野友哉
ドラマトゥルク:髙山力造
小道具:白戸七海(Unit out)、高橋望
宣伝美術:立木幹生(coup company)
制作:世界劇団/合同会社kitaya505


【団体プロフィール】
愛媛を拠点に活動する現役の医師と医学生がメンバーという稀有な劇団。脚本・演出を務める本坊由華子は、三代目四国劇王と三代目中国劇王の二冠を獲得。2015年に「劇王天下統一大会 in KAAT」(神奈川)に四国代表として出場し、高い評価を得る。2017年には短編代表作である「鼓動の壷」と長編「さらばコスモス」2本を引っさげ、松山、広島、北九州の3都市ツアーを敢行した。今夏には、本坊由華子が利賀演出家コンクール2018に選出されるなど、今最も旬な劇団である。


■三重公演■

Aゲキシリーズvol.39

【日程】
2018年9月15日(土)19:30
2018年9月16日(日)11:00/16:00
※受付は開場の40分前、開場は開演の30分前
※未就学児入場不可

【会場名・会場住所】
津あけぼの座
(三重県津市上浜町3-51)

※近鉄名古屋線「江戸橋」駅下車 徒歩3分
※会場には駐車場がございませんので公共交通機関をご利用ください

【チケット料金】
一般前売2,000円(当日2,500円)
U22 1,500円(当日2,000円)
※三重文化会館で上演の劇団こふく劇場 第15 回公演「ただいま」半券ご提示で200 円引き(前売・当日共通)

【チケット発売日】
7月14日(土)

【チケットチャンネル①】
シバイエンジン 
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=e6e5487424

【問い合わせ先】
合同会社kitaya505
info@kitaya505.com
080-1710-2887(北村)

津あけぼの座 059-222-1101 http://akebonoza.net/

主催:世界劇団
共催:特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ・津あけぼの座


■東京公演■

【日程】
2018年9月22日(土)15:00/19:00
2018年9月23日(日)14:00/19:00
2018年9月24日(月・祝)11:00
※受付は開場の40分前、開場は開演の30分前
※未就学児入場不可

【会場名・会場住所】
こまばアゴラ劇場
(東京都目黒区駒場1-11-13)
※京王井の頭線「駒場東大前」駅 東口徒歩3分
※会場には駐車場がございませんので公共交通機関をご利用ください

【チケット発売日】
8月1日(水)

【チケット料金】
一般前売2,500円(当日3,000円)
U22前売2,000円(当日2,500円)

【チケットチャンネル①】
シバイエンジン
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=8b816a8624

【問い合わせ先】
合同会社kitaya505
info@kitaya505.com 080-1710-2887(北村)

主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
芸術総監督:平田オリザ
技術協力:鈴木健介(アゴラ企画)
制作協力:木元太郎(アゴラ企画)
企画制作:世界劇団・合同会社kitaya505/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場


■松山公演■

【日程】
2018年10月6日(土)14:00/19:00
2018年10月7日(日)14:00
※受付は開場の40分前、開場は開演の30分前
※未就学児入場不可

【会場名・会場住所】
シアターねこ
(愛媛県松山市緑町1-2-1)
※伊予鉄道市内電車「大街道駅」または「赤十字病院駅」より徒歩5分
※会場には駐車場がございませんので周辺のコインパーキングや公共交通機関をご利用ください

【チケット発売日】
8月1日(水)

【チケット料金】
一般前売2,500円(当日3,000円)
U22前売2,000円(当日2,500円)

【チケットチャンネル①】
シバイエンジン
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=da413415f0

【問い合わせ先】
世界劇団
sekaigekidan@gmail.com

主催(企画・製作):世界劇団


世界劇団HP内公演ページ:
http://worldtheater.main.jp/2018年3都市ツアー決定!/

国際ダンス映画祭・松山 特別プログラム『大野一雄を知る。観る。』

2018_8_国際ダンス映画祭_愛媛A
2018_8_国際ダンス映画祭_愛媛B

東京造形大学 映画・映像専攻 + Dance and Media Japan
国際ダンス映画祭・松山 特別プログラム
『大野一雄を知る。観る。』

2018年8月26日(日):
14:00-17:00(15分前受付) 身体ワークショップ 「大野一雄を知る。」
18:30-20:30(15分前開場) 上映「大野一雄を観る。」

会場:
white-dagdag
(ダンススタジオMOGA 愛媛県松山市湊町3-6-1)

ワークショップ参加費・上映入場料:
無料

参加予約:
メールにてお申し込みください。
申込内容によって件名を
 「ワークショップ 」
 「上映」
 「ワークショップ+上映」のいずれかとし、
①お名前 ②人数 ③電話番号 を明記の上、 yummydance_live@yahoo.co.jp までお送りください。
こちらからの返信をもってお申し込みは完了となります。2~3日経っても返信がない場合は、お手数ですがお問い合わせ下さい。
※携帯アドレスからのお申し込みの場合は、メール受信設定をご確認の上お申し込みくださいますようお願い致します。

お問合せ:
090-2894-3535(高橋)


103歳まで踊り続けた舞踊家・大野一雄。土方巽、大野慶人と共に、舞踏を世界に切り開きました。
ワークショップでは、川口隆夫が大野一雄の踊りを丁寧になぞり、上映会では大野一雄の貴重な記録映像を観ます。


■14:00-17:00 身体ワークショップ 「大野一雄を知る。」
ボディー・スカルプチャー・ワークショップ
講師:川口隆夫
定員:先着20名

その舞踊家を知るには、その踊りを踊ってみるしかないのではないか?
大野一雄の踊りを完コピするワークショップです。
忠実に再現することで、再発見できる大野一雄の踊り。川口隆夫の舞台作品「大野一雄について」は、舞踊家・大野一雄の踊りを、残された記録映像から忠実にコピーして、再現するという方法で制作されました。「これはコピーかオリジナルか!?」という議論を巻き起こし、2017年ニューヨーク・ベッシー賞にもノミネートされ、現在も多くの公演を行なっています。
これまでに大野一雄の精神を分析した研究はあったものの、彼の踊りそのものを追求したものはなく、川口隆夫がその第一人者とも言えます。
講師に川口隆夫を招き、貴重な大野一雄の映像を見ながら、参加者にその動きを忠実に詳細をコピーして、踊るというワークショップ。


■18:30 - 20:30 上映「大野一雄を観る。」
1977年に上演された大野一雄の舞台「ラ・アルヘンチーナ頌」のオリジナル記録映像を上映。土方巽が演出した大野一雄の舞台は、土方巽のアイディアと、大野一雄のダンステクニックが見事に融合した傑作である。大野一雄71歳の時のソロ・リサイタルを記録した貴重な映像。近年マスターテープが発見され、新たにデジタル化されたデータでの上映。

①舞台記録映像「ラ・アルヘンチーナ頌(1977年・初演)」
 (約70分 Video Information Center / Repository: Keio University Art Center Archives)
②短編映画「愛の夢」(7分 監督:飯名尚人 出演:大野慶人・川口隆夫)
③アフタートーク:飯名尚人・川口隆夫



【解説・紹介】
■大野一雄
1980年73歳にして世界デビューし、103歳で逝去するまで現役で踊り続け、ピナ・バウシュをはじめとする世界の名だたる振付家に大きな影響を与えた。体育教師として神奈川県横浜市の捜真女学校に体育教師として勤務する傍ら石井漠に師事してモダンダンスを修行。モダンダンス界の中心的存在だった江口隆哉と宮操子による江口・宮舞踊研究所に入所。1938年召集を受け、中国に出征、ニューギニアで終戦を迎える。戦後復員し、1949年に第1回リサイタルを開く。1960年代に土方巽と出会う。1977年「ラ・アルヘンチーナ頌」を発表(演出:土方巽)。1980年捜真女学校を退職。同年フランスの第14回ナンシー国際演劇祭に出演し、1999年イタリアで「ミケランジェロ・アントニオーニ賞」を受賞。2010年6月1日(103歳)死去。

■川口隆夫作品「大野一雄について」
伝説の前衛舞踊家に寄せる全身全霊の讃歌 ( Los Angeles Times紙掲載)
「魂の踊り」と評された大野の代表作『ラ・アルヘンチーナ頌』(1977年)、『わたしのお母さん』(1981年)、『死海』(1985年)を、パフォーマー川口隆夫が「完全コピーする」という特異な方法で再現した話題作。すでに世界30都市以上で絶賛され、2017年ベッシー賞ファイナリストにノミネート。今年は、フランス、スペイン、タイ、フィリピンでの公演が決定。

■川口隆夫
ダンサー・パフォーマー。1990年、吉福敦子らとともにコンテンポラリーダンスカンパニー「ATA DANCE」を主宰。96年からアーティスト集団「ダムタイプ」に参加。2000年以降はソロを中心に、演劇・ダンス・映像・美術をまたぎ、「演劇でもダンスでもない、まさにパフォーマンスとしか言いようのない」(朝日新聞・石井達朗)作品群を発表。「自分について語る」をテーマにした『a perfect life Vol. 06 沖縄から東京へ』で第5回恵比寿映像祭(東京都写真美術館2013)に参加。近年は舞踏に関するパフォーマンス作品『ザ・シック・ダンサー』(2012)。『大野一雄について』(2013)は2016年秋の公演でニューヨーク・ベッシー賞にノミネートされ、現在も世界各地をツアーし続けている。1996~98年まで東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(現・レインボーリール東京)のディレクターを務め、英国映画監督デレク・ジャーマンの色についてのエッセイ集『クロマ』を共同翻訳(2002年、アップリンク)。

■国際ダンス映画祭
Dance and Media Japanが2003年から始めたダンス映画(ビデオダンス)専門の映画祭。毎年200本近くの作品応募があり、その中からキュレーター・プロデューサー飯名尚人が作品をセレクトし、各地で巡回上映している。松山では4回目の開催。

■東京造形大学 映画・映像専攻
2018年度より映画専攻の名称を「映画・映像専攻」とし、新しい授業として「ビデオダンス演習」「映像身体演習」「ヴィジュアルアート」「クリエイティブ・カウンセリング」「個人制作演習」を開講。身体表現と映画を同時に受講でき、各自の自由な表現をサポートする。今年度はDance and Media Japanと共に国際ダンス映画祭を開催。


主催:東京造形大学 映画・映像専攻 Dance and Media Japan
共催:yummydance
協力:有限会社かんた 大野一雄舞踏研究所 NPO法人ダンスアーカイヴ構想

Dance and Media Japan HP内上映ページ:
http://www.dance-media.com/videodance/zokei/matsuyama.html

プロフィール

kangekiannai

Author:kangekiannai
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連絡先はこちら。↓
kangekiannai_ehime
@yahoo.co.jp

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